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2013年04月09日

黒子のバスケ ネタバレ 208 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 208 確定 画像

黒子のバスケ第208Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

ついに一軍昇格を果たした黒子。

そして昇格していきなりむかえる試合。

はたして黒子はパフォーマンスを発揮して一軍降格をまぬがれる事ができるのか?

【第208Q:大丈夫です】

写真.JPG

「うおっ・・・」

「来たぞ・・・」

「最強・・・」

「帝光中学校・・・!!」

主将「連絡ついたか?」

部員「部員いや・・・まだらしい」

主将「ったく」

紫原「やったことないトコもいくつかいるけど・・・」
「たいしたことなさそーじゃね〜〜〜〜〜〜?」

緑間「かしを食うな紫原」

赤司「いや・・・だが油断はするな」

青峰「つってもまぁ・・・」
「一年だけでも問題は無さそーだ!」

「だからそんなキンチョーすんなってテツ」

ギシッ

黒子「・・・え?」

ギギッ・・・

「今何か言いましたか?青峰君」

青峰「キンチョーすんなって・・・」
「ったく頼むぜ一発勝負の昇格テストで合格したんだろ?」

黒子「あれは開き直ってたと言うか・・・」

「三軍でも外と練習試合はありましたがいつも応援でしたし」

「それがいきなりユニフォームをもらい しかもベンチ入り」

「そもそも試合に出るのは人生はちゅで・・・」

青峰「かむなよ」
「えっ!?マジで!?初!?」

紫原「ホントもー」
「足だけはひっぱんないでよねー」

ハ―・・・

緑間「・・・まったくなのだよ」

ピリリリリ・・・

赤司「灰崎です」

バシッ

主将「あ"あ"ん!?よこせ!!」

ピッ

「灰崎ぃ!!テメェいまドコだ!!」

灰崎「すんませーん カゼひいちゃって・・・・・・」

ピコ ピコ ヒュー ドドーン

主将「あ"あ"!?カゼェ!?」

灰崎「いやマジで熱39度ぐらいあってセキも・・・」
「ゴホゴホ」

主将「・・・・・・・・・(怒)」

「チッ」

ピッ!!

「寝坊して仮病だな」
「あとでシメとけ」
「今回は特別キツくな」

赤司「はい」


コーチ「灰崎は欠場」
「よってスタメンを変更する」

「スターティングメンバーは」

「赤司」
「青峰」
「緑間」
「紫原」

「そして灰崎の代わりに」

「黒子」
「以上だ」

「行ってこい」

写真 (1).JPG

会場「始まるぞ成功の試合」

ザワザワ

「対する南原もここ数年は全中出場を逃してるが予選では常に上位の強豪だ」

「それより・・・帝光4人しか整列してなくね?」

「・・・いや!いるよもう一人・・・つかウッス!カゲ」

「え・・・あ!」
「え!?アレが!?帝光スタメン!?」


「よろしくお願いします!!」

青峰"テツ リラック・・・"

"うおダメだ!!"
"生まれたての子ジカみてーになってんぞ!?"

ピッ

会場「始まった!!」

「帝光ボールからスタートだ」

ダムッ

赤司「落ちついて黒子君」
「まずはゆっくり・・・」

ビタンッ

写真 (2).JPG

黒子「・・・すみません足がもつれてしまって・・・」

ムクッ・・・

「大丈夫です(鼻血)」

赤司「いや・・・全然大丈夫ではないね!?(汗)」

青峰「うおおいテツ!!(汗)」

黒子「え・・・」
「あ」

ピピピッ

審判「レフェリーストップ!!」

会場「はぁあー!?」

「なんだアレ!?」

ワハハハハ・・・

紫原「ありえないんだけど!?」

「足ひっぱるどころかいきなりパンツぬがされたキブン!!」

緑間「なんなのだアイツは・・・恥なのだよ」

青峰「一秒で交代しちまったぞ」

赤司「いや・・・」

「これはさすがに・・・」
「想定外だ」

コーチ「・・・・・・しかたがない」

「たのむぞ虹村」

虹村「はい」

ビーーー・・・

オフィシャル「帝光選手交代です」

会場「うおっ・・・でたぞ帝光主将」
「虹村修造」

ザワザワ

「中学NO.1の呼び声も高いPFだ・・・!!」

虹村「・・・まー細けー説教はアトだ」

「まずは」
「勝つぞ」

紫原・緑間・青峰「オレらなんもしてないのに・・・」

バシッ・・・

虹村「う」

「らぁ!!」

ドッ

会場「はえー!!」

「DF一歩も動けずー!!」

ブオッ

緑間 バシッ

ビッ

パッ

虹村「っしゃあ」

コーチ「バカモン制限を忘れたのか」

「お前は今日はもっとセーブして戦え!」

虹村「あ」
「いっけね」

写真 (3).JPG

パシ

ガンッ

会場「うわあっ!!」

「アリウープ―――!?」
「中学の試合だぞ!?」

ワアアアアア

「どいつもこいつも手がつけられねえ!!」
「しかも虹村以外全員一年だろぉ!?」

「逸材ぞろいだ」

「強すぎる帝光!!」

帝光 51 - 31 南原

コーチ"だがまだ一年・・・"

"スタミナばかりはどうしようもないか"

"わずかだがやはり後半から全員パフォーマンスが徐々に落ち始める"

"今日は午後からもう一試合ある"

"課題がより浮き彫りになるのはこれからだな"

"そして・・・"

「もう鼻血は止まったか?」

黒子「はい」

ビーーー・・・

オフィシャル「帝光選手交代です」

写真 (4).JPG

ボンッ

黒子「あ」

ピッ

審判「アウトオブバウンズ!!」
「南原ボール!!」

会場「なんだ今の・・・?」

「さあ?」

ザワ ザワ・・・

紫原「・・・・・・」

ガッ・・・

「あのさ〜〜」
「何今の・・・ふざけてんの?」

黒子「ふざけてません」

紫原「ヒネリつぶすよ?」

黒子「ヒネリつぶさないでください」

緑間「やめるのだよ紫原」

"なるほどな・・・"
"だいたいスタイルはわかった・・・確かに面白いが"

青峰"成功させなきゃマジで足ひっぱるだけだぜ正直"

"頼むぜテツー"
"しゃきっとしろよ"

赤司「落ちついてまわりをよく見るんだ」

"ミスが多すぎる・・・"

"緊張かまだ型が完全に自分のものになっていないか・・・"

"その両方か"

"とにかくこのままではマズいな"

黒子「・・・・・・」


ビーーー・・・

帝光 81 - 51 南原


カパッ

お"お"ーーー・・・ん・・・

写真 (5).JPG

紫原「峰ちんー何ソレ?」

青峰「弁当・・・」
「さつきの」

紫原「すげーいいじゃん」

青峰「いる?」

紫原「グロいからいい〜〜〜」

青峰「ちょっとコンビニ行ってくるわ」

緑間「早くもどれよ」

青峰「元気出せってテツ!」
「まだもう一試合あんだ」

「次で挽回すりゃいーさ」

黒子「・・・青峰君」

「そうですね・・・・・・」

「がんばります」


青峰「あれ?」

"コーチと主将・・・"
"何話してんだ?"

コーチ「次はない」
「さきほどの試合で十分わかった」

「黒子はやはりダメだ」
「降格してもらう」

第208Q/おわり


いよいよ黒子が一軍の試合に出場しました!

しかし、開始直後に足がもつれて顔面打って鼻血だすとは・・・

そして試合内容もダメだったみたいですね。

しかし、三軍の試合でも応援で初めての対外試合だと言ってますが、
よく昇格試験で結果出せましたよね。

実は黒子、運動能力高いのでは???

さて、コーチはもう次はないと言っていましたね。

そこに青峰が通りかかったわけですが、
黒子はどうやって次のチャンスをもらうのでしょうか?

次の展開が気になりますね。

〜 黒子のバスケ ネタバレ 208 確定 画像 〜

2013年04月02日

黒子のバスケ ネタバレ 207 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 207 確定 画像

黒子のバスケ第207Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

ついに自分のオリジナリティーを覚醒させた黒子。

一度きりの一軍昇格テストに挑むことになったが果たしてその結果は・・・


【第207Q:ようこそ】

写真.JPG

バシィッ

仲間「お・・・」

「おぉ?」

黒子「シュート!!」

仲間「・・・つ」

敵「あっ!」

部員「決まったーーー!!」
「どうなってんだ これは・・・!?」

「パスが急に方向転換・・・!?」

「いやタップしてはじいてるんだよ あの・・・えーと・・・カゲうすい奴が!!」

2軍 12―10 3軍

「マジかよ・・・」

「三軍が二軍を押してるぞお!?」

主将「おうおう なんだこりゃ!?パスもビックリだが・・・」

「それより いくらカゲがうすいっつっても」

「試合中に見失うとか んなことあるかあ!?」

赤司「・・・・・・ミスディレクション」

「手品などで使われる人の視線を誘導する技術です」

主将「・・・手品ぁ!?」

赤司「右手で派手な動きをして注意をひきつけ左手で次のタネをしこむ」

「ああゆうやつです」

「別にこの技術は手品限定のものではありません人の眼には様々な修正があります」

「視界に速く動くものと遅く動くものがあれば早い方を追ってしまう」
「目の前の人がふとよそ見をしたらおなじ法を見てしまう」
「など」

「そうした習性を利用し視線を操る技術の総称がミスディレクション」

「彼はこれをバスケットに応用している」

「例えばカットを斬る直前」

「目線やしぐさでマークマンの目をボールや他の選手に誘導する」

「結果 元の存在感の薄さとあいまって」

「彼はコート上からあたかも幻のように姿を消す」

主将「ふ・・・」
「ん・・・」

「・・・で」
「こうなることは全部分かってたんか お前?」

赤司「少し違いますね」

「方向性は予想通りでしたが」
「まさか視線誘導を取り入れてくるとは思わなかった」

写真 (1).JPG

ビーーー・・・

3軍 31―25 2軍


コーチ「報告は以上です」
「いかがいたしますか」

「監督」

監督「・・・ふむ」

「わかった」
「この選手の一軍昇格を認めよう」

コーチ「―――!」

「大丈夫でしょうか」

「確かに興味深い選手ですが基本能力は並以下・・・実戦で使えるかどうかは・・・」

監督「ならば実戦で試せばいい」

「使えなければそれまでの話だ」

「赤司の言う通り欲しいのは変化だ」

「今のチームに必要な人材である可能性があるのは否定できん」

「要はチームを勝たせる力があるかどうか」
「それだけだ」

三軍コーチ「―伸太」
「以上が二軍昇格だ 今日から第二体育館の練習に合流すること」

「それから」
「黒子テツヤ」

「お前は今日から一軍に合流だ」

部員「一軍・・・!?」

「いきなり・・・!?」

ザワ ザワ・・・

「マジかよ・・・」
「アイツが・・・!?」

三軍コーチ「監督による決定事項だ 異論は認めない」

「以上」

「黒子」

「話は聞いている」

「お前が人一倍がんばってきたのは見てきたし」
「そして与えられたチャンスをものにした」

「だから当然オレも異論はない」

「がんばれよ」

黒子「」

「・・・はい!」

桃井「すみませーん」
「黒子君っていますか?」

黒子「あ」
「ボクです」

桃井「・・・へ?」
「えっ・・あ・・・」
ふぎゃあ!!?

「今日から一軍に・・・」

「・・・え?ホントに?」

"大ちゃんが言ってたのってコイツ〜〜!?"
"ウソでしょ?"
"うすっ!カゲうすっ!!"
"私間違ってないよね!?"

「きっ今日から一軍に合流です」
「第一体育館に案内します」
「・・・よね?(汗)」

黒子「・・・?」
「はい」


桃井「失礼します」

「黒子テツヤ君」
「連れてきました」

主将「おう サンキュ」

青峰「おっ ついに来たな!」

「テツ!」

赤司「やぁ・・・」
「待っていたよ」

写真 (2).JPG

主将「肝に銘じろ」
「今この瞬間からお前の使命はただ一つ」

「勝つことだ」

紫原「えーーー?」

「ホントに来たのー?」

緑間"特別テストに合格し監督からも許可は出たらしいが・・・"

"それでもまだ信じられないのだよ"

灰崎「うぃ〜〜〜す」

赤司「遅刻だぞ灰崎」

灰崎「へーへー次からは気をつけますって」

「あいてっ」

黒子「すみません」

灰崎「おわぁっっ」
「誰だテメ!?」

黒子「黒子テツヤです」
「今日から一軍に来ました」

「よろしくお願いします」

灰崎「あ"あ"!?」

「マジかよ!?(汗)」

"こんなんが・・・!?"

主将「よぉし練習始めるぞ」
「ストレッチ後フットワークからだ」


黒子「青峰君」

「一軍の練習っていつもこんなにキツイんですか?」

青峰「そうか?」
「いつもこんなもんだけど・・・」

黒子「はい・・・メニューは多いし人数少ないから回転も早くて・・・」

「三軍の倍はキヅ・・・」

うおぇぇ〜〜〜・・・

青峰「おわー吐くなテツっっ!!」

「おーいさつきー」
「バケツとタオルーーー!!(汗)」

桃井「え?」
「きゃーっっ(汗)」

主将「よーし今日はここまで!!」

部員「っつかれしたー!!」

バンッ

青峰「うしっ」

「おーいテツー 今日もこの後残って練習だろっ」

黒子「すみません今日は」
「帰ります」

うぷっ・・・

青峰「あ」
「ああわかった」

桃井「大丈夫かなぁ・・・・・・」

青峰「大丈夫だって」
「すぐ慣れんだろ」


紫原「いや〜〜〜・・・」

「ダメっしょ〜」

「初日ってもあれはさすがにショボすぎでしょ」

「何度かヒネリつぶそうかと思ったし」

灰崎「あ"ーおれも」
「見ててムカツクわ」

紫原「・・・今別に崎ちんに話しかけたわけじゃないんだけどー」

灰崎「あ"あ"!?」
「てめぇケンカ売ってんのか!?」

緑間「やめるのだよ二人共」

「・・・とは言え黒子についてはオレも同意なのだよ」

「今後大丈夫なのか赤司」

赤司「まぁ予想はしていたが・・・」
「確かに練習には最低限ついてきてもらわないと困るね」

「そこは彼にがんばってもらうとして・・・」
「あとは実戦で認めてもらうしかないな」

緑間「・・・実戦?」
「まさかあいつを出すのか?」

主将「んだよ赤司」

「お前まだ言ってなかったのか」

「ウチの地区ではこの時期毎年 上位10校で交流戦を行っている」
「非公式だが ただの練習試合より熱の入る大会だ」

緑間「?」
「知っています来週ですよね」

主将「ああ・・・」
「けど帝光は基本実力的に頭2つは抜けてるからな」

「あえて厳しくするためにわざと制限つで試合をする(まわりには言わねーけど)」

「今年の制限は『一年のみ』だ」

「今までスタメンは上級生とローテーションで変えていたが」
「今回はお前ら5人だけで戦ってもらう」

「上級生もベンチに入っているから万一危なくなったら交代するが」
「もしそうなったら最悪降格も覚悟しとけよ」

「それともう一つ」

写真 (3).JPG

「一年っつーことで黒子にも6人目として出てもらう」

「ただし使えなけりゃ」
「即降格だ―」

第207Q/おわり


黒子のミスディレクションのナゾも解明されて、一軍に昇格しましたね!

そして黒子が手紙やメールをしていた友達と交流戦で対決することになりそうな予感がしますね。

友達がバスケをやめた原因にも関係しそうですね。

ところで、まだ黄瀬は入部していないようですがいつ入ってくるのでしょうかね?

そしてその時の灰崎の立場と赤司の行動が気になるところです。

まだ気が早いですかね(笑)

〜 黒子のバスケ ネタバレ 207 確定 画像 〜

2013年03月26日

黒子のバスケ ネタバレ 206 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 206 確定 画像

黒子のバスケ第206Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

今週は巻頭カラーでしたね。

写真 (2).JPG

淡い色使いがまたカッコイイです。

さて、顧問に退部勧告を受けて自暴自棄になっていた黒子に声をかけた赤司。

黒子はその才能に気付くことができるのでしょうか?

【第206Q:彼しだいさ】

赤司「・・・・・・なるほど」
「やはり面白いな」

「初めて見るよ」
「キミほど・・・・・・」

「バスケットボールに真剣に打ちこみ」
「その成果が伴っていないひとは」

黒子「すみません・・・ちょっと今その言葉を受けとることができる精神状態ではないです」

ズ〜〜〜ン

赤司「ああっ すまない」
「そういう意味ではないんだ」

「オレは感心しているんだよ」

「運動能力は低いが運動神経は悪くない」
「頭が悪いわけでもなくスポーツIQはむしろ高いと言っていい」

「キャリアと練習量も十分経験者と呼べるものだ」

「にもかかわらず・・・キミを見ても何も感じない」

「これは極めて特殊なことだ」
「普通どんな人間でも何かスポーツをある程度やりこめば」

「強弱の差はあれ経験者特有の空気が出る」
出てしまうものなんだ」

「平たく言えばキミは日常生活に限らず」
「スポーツ選手としても存在感があまりにない」

「繰り返すがこれはとても特殊なことだ」
「短所ではなくむしろ逆・・・」

「これはキミの長所だ」

「生かすことができれば必ず大きな武器になる」

黒子「存在感のなさ」
「を生かす・・・?」

「そんなこと・・・・・・」
「できるんですか?」

赤司「・・・・・・」

「悪いが・・・」

「オレに言えることはここまでだよ」

「なぜなら今言ったことはバスケの既成技術を教えるのとは違う」

「全く新しい型を生み出すということだ」

「そのためには自分で試行錯誤しなければいけない」

「今までにない新しい型を貫くには信念がいる」
「仮に教えることができたとしても半信半疑ではすぐ折れてしまうからね」

「それにオレ自身も練習や副主将の仕事がある」
「どちらにせよ手とり足とり教えるような時間はない」

「とは言えキミに期待してるのは本当だ」

「だからヒントを出そう」

「一つは」
「新しいことをやる以上 固定概念は捨てること」

「もう一つは」

「長所はあってもあくまでキミ自身は弱い」
「生かすのは自身のためではなくチームのためだ」

黒子「?」

赤司「あ あと一つ」

「これはヒントじゃないが」

「答えが出てもその実用性は」
「おそらく従来のテスト方式でははかれないだろう」

「出たらオレの所においで」
「コーチと主将に推薦して違う方式でテストしよう」


赤司「緑間」

「聞いていたのか」

緑間「お前が一目置いた奴がどんなものか気になったのだよ」

「だがやはりオレにはとても信じられん」
「本気であんな奴が化けると思っているのか?」

赤司「・・・さあね」

「可能性は感じたがあったばかりの他人だ 友人などではない」

「あれこれ世話する義理はないね」

緑間「・・・・・・」

赤司「オレは糸を垂らしただけだよ」

「それをのぼってこれるかどうかは」

「彼しだいさ」


顧問「続ける・・・?」

「いいのか?それでも・・・」

「・・・・・・」

「いや・・・もう何も言うまい」

「がんばれよ」


黒子「青峰君」

「ボク・・・」

「もう少し・・・がんばってみようと思います」

青峰「おう!」

「じゃーまた練習後はそっち行くからよ!」

黒子「はい・・・!」

写真 (3).JPG

青峰「どーよそんで」
「見つかりそうか?」

「赤司が言ってたお前だけのバスケ型ってのは」

黒子「・・・まだです」

青峰「だろーなー」

ズ―ン・・・

青峰「実は赤司にからかわれただけじゃねーの?(笑)」

黒子「ひどいです」
「しまいには泣きますよ」

「・・・赤司君てどんな人なんですか?」

青峰「ん?あー うめーよアイツは」
「頭いいし常にまわりもみえてる PGとしちゃ文句なしだろ」

黒子「じゃあやっぱりボクがPGを目指しても違いますね・・・」

「それでは三軍でも通用しなかったし」
「赤司君がいたらなおさら必要ない」

青峰「テツお前PGだっけ?」

黒子「赤司君はチームのために何ができるか考えろと言いました」
「ボクはシュートは下手だし そうなるとやはり必要なのはパスやアシストかと・・・」

青峰「ふーん」
「まー赤司だって万能じゃねぇし」
「できないこともあんじゃね?」

黒子「・・・例えば何ですか?」

青峰「なんかすげえ曲がるパスとか・・・」
「バナナパス!みてーな」
「ギュワッてよ」

黒子「それは誰にもできません」

「あ」

「すみませんボクちょっと欲しい小説あるんで・・・・・・」

青峰「おー」
「じゃまた明日なー」

写真 (4).JPG

"一つは"
"新しいことをやる以上固定概念は捨てること"

写真 (5).JPG

"長所はあってもあくまでキミ自身は弱い"
"生かすのは自身のためではなくちーむのためだ"
"なんかすげぇ曲がるパスとか"


キュッ キュッ キュッ

部員「え・・・!?」

「なんか最近 黒子カット上手くなった?」

「ああ オレも思った」
「つーかそれより・・・」

「黒子前より・・・」
「カゲうすくなってねーか?」


キュッ キュッ


バンッ


「うわっ!!」
「だっ・・・え!?赤司?」

「おーい赤司?お客さんだ」

赤司「・・・やあ」
「黒子君」

「待ってたよ」

「三か月ぶりだね」
「答えは出たかい?」

黒子「はい」

赤司「では・・・」

黒子「あの・・・一つお願があるんですが」

「可能ならば・・・・・・」

「試合形式で見てもらえないでしょうか」

赤司「 」

「分かった」

「聞いてみよう」

主将「あァ?」
「あーあいつかァ前言ってたの・・・」

「・・・マジで?(アイツ!?)」

「まーいいや コーチもお前の推薦奈良いいっつってたし」

「約束通り見るだけ見てやらァ」


部員「おい・・・あれ一軍のコーチと主将だろ?」
「副主将もいんぞ」

ザワ ザワ・・・

「なんなんだいったい・・・」

赤司「今日が二軍・三軍の合同練習日でちょうどよかった」

「混乱を避けるため部員達に詳しい事情はふせてある」

「確認しよう」

「テスト形式は二軍対キミのいる三軍の5対5ミニゲーム」
「ここで実力を見せてもらう」

「まず勝つこと」
「その上でコーチと主将を納得させるだけのプレイを見せること」

「それが合格条件だ」

「なおこのテストは例外中の例外だ」

「チャンスは一度きり 次はない」

「じゃあ」
「健闘をいのるよ」


ピーーーッ

審判「それでは二軍対三軍の試合を始めます」

写真 (6).JPG

写真 (7).JPG

第206Q/おわり


黒子がついに視覚誘導を身につけたようですね。

普段でもカゲがさらに薄くなっているという、普通の子どもなら嫌なはずですが、バスケのために普段から意識して生活をしていたんですね。

それにしても最後の一ページ。

中学一年生が、飛んで来たパスをキャッチせずに右手一本で90度方向を変えてパスを出しています!!?

この腕の振りはタップやはじく程度ではないですよね!?

相当な筋力とハンドリングを兼ね備えた選手に成長しました(笑)

この帝光中編面白いですね。

試合で行われていたような余計な観客の解説がないからリズムよく読めますね。

はたして、黒子は三軍を勝利に導くことができるのでしょうか?

楽しみです。

〜 黒子のバスケ ネタバレ 206 確定 画像 〜
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