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2013年05月05日

黒子のバスケ ネタバレ 211 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 211 確定 画像

黒子のバスケ第211Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

第210Qでついにレギュラーを獲得した黒子。

そしてついに入部してきた黄瀬。

その黄瀬の教育係に黒子がつきましたが、
黄瀬はまだ黒子を認めていない様子。

そしてそして、
虹村は赤司をキャプテンにしてほしいとコーチに伝える・・・

さて黒子と黄瀬の関係はどうやって築かれるのか?

赤司はこの流れで主将になるのか???

では第211Q行きましょう!


【第211Q:じゃーな】

虹村「赤司征十郎を」

「主将にして下さい」

コーチ「・・・なんだと?」

「だめだ」
「二年生中心と言ったがそれはあくまで単純に戦力的な意味でだ」

「スタメンを外れたとしても主将は主将だ」
「チームをまとめるのは今まで通りお前がやって問題ないはずだ」

「こうなることも予測された上でお前は選ばれたし」

「ちょっとやそっとで変えるほど帝光主将の名は軽くはない」

虹村「わかってます・・・ですが」

「赤司の資質は確実にオレ以上です」
「あいつが主将をやった方がむしろチームのためと思います」

「それにオレは試合中しばしば熱くなりすぎる時がある」

「それで皆を引っ張っている部分もありますがやはり性分とは少し違う気がするんです」

コーチ「・・・・・・」
「わからんな」

「思えば去年まだ一年の赤司に副主将をすすめたのもお前だった」

「赤司の資質については監督も私も感じていたし副主将を例外的に二人に擦ることを決めた」

「だがなぜそう急いで赤司にゆずろうとする?」

虹村「・・・・・・・・・」

「父が」
「去年の春から入院しています」

コーチ「!」

虹村「今はまだ落ちついていますが」
「全中の頃にはどうなっているかわからないそうです」

「けどもし何かあったら・・・・・・」

「試合中ならばそれを放り出して」

「病院に向かいます」

「そうでなくても悪化の知らせを受ければ」

「平静にバスケットなどできないでしょう」

「バスケは好きだし父のことも認めるのが怖かった」
「・・・だから今まで言いそびれてきました」

「本当にすみません」

コーチ「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・わかった」
「監督にも伝えておこう」

写真 (7).JPG

虹村「おう」
「赤司か」

赤司「どうも」

虹村「てかオメー・・・聞いてやがったな?」

赤司「いえ・・・最後の方だけです」

虹村「一番聞かれたくないとこじゃねーか」

「・・・つーわけで少し早いが」

「これからオメーが主将だ」
「赤司」

赤司「・・・まだ決まってませんよ」

虹村「決まってるだろ!」
「つかあの話きいでまだ主将やらせる気かオメーは!」

「・・・不安か?」

赤司「いえ・・・虹村さんの心配をしているだけです」

虹村「だろーな」
「だからオレは心配してねーわ(笑)」

「よろしく頼むぜ」

「赤司主将」

赤司「・・・はい」


キュッ キュッ

ダムッ

写真 (8).JPG

黄瀬「・・・・・・つ」

灰崎「相変わらず弱えーなァ」
「リョータ君よォ」

黄瀬「ああ?」

灰崎「なんかオレ間違ったこと言ったかよ?」

写真 (9).JPG

ブチッ

黄瀬「このっ・・・」

部員「うわーやめろ2人共!」

「二年止めるの手伝えー」

紫原「相変わらず仲悪いねーあの二人」

緑間「一対一以降一段となのだよまったく・・・(早く来い)」

青峰「仲悪いだけならまだしも毎回モメんなよ(ったく・・・)」

赤司「・・・・・・」


黄瀬「・・・は?」

「二軍の試合に同伴!?」

「このちんちくりんとっスか!?」

「なんでっスか!?」

紫原「ちんちくりんだって〜〜〜」

黒子「やめてください」

赤司「保険なのだよ」
「二軍三軍の試合でも一軍選手を数人入れるのがウチの伝統だ」

「覚えておけ」
「帝光の唯一絶対の理念」

「それは勝つことだ」

「負けは論外」
「内容うんぬんの話はまず勝ってからだ」

「あと桃井」
「今回の帯同マネージャーはお前だそうだ」

桃井「あ」
「はーい」

"そっかー・・・・・・"

"てことは・・・"

黒子「よろしくお願いします桃井さん」

桃井「わぁっっ!!」

ビクゥッ

桃井"つまりはこの人のプレイが見れるかもしてないってことよね?・・・けど"

"同伴黄瀬君はともかくもう一人はこの子でホントに大丈夫ー!?"

"みっちゃん達に聞いても『よくわかんなかったんだけど・・・』"

"って言うし・・・"


写真 (10).JPG

写真 (11).JPG


黄瀬「青峰っち黒子っち!!」
「帰りコンビニでアイスでも食ってかねーっスか?」

青峰「変わり身はえーなオイ(昨日の今日で!?)」

黄瀬「何言ってんスかー ソンケーする人にはケーイを忘れない男っスよオレは!」
「ねー黒子っち!」

黒子「はあ」

青峰「ま・・・よくわかんねーけどテツ認めたってんならいーんじゃねーの?」

黄瀬「あ」
「紫原っちも行くっスか?」

紫原「えー・・・」

黄瀬「おごるっスよ!」

紫原「行く〜〜〜」

黄瀬「緑間っちは?」

緑間「今日は遠慮しておく」
「赤司と少し話があるのだよ」

桃井「あ」

青峰「おう さつき」

黒子「どうも」

桃井「わあっ

ビクウッ

「もーいつもビックリさせないでよね」

ドキ ドキ

"けど こんな冴えない人が"

"試合中なんな風に活躍するんだもんなー"

"すごいギャップっていうか・・・"

"あれ・・・なんかドキドキがおさまらない気が・・・・・・え・・・でも"

"まさかね・・・"

ドキ ドキ

"いくら試合中ちょっとかっこよかったからって・・・ないない!"

ドキ ドキ

青峰「あ さつき このあとコンビニにみんなでアイス食べに行くんだけどお前もくるか?」

桃井「行くっ!」

この数十分後
彼女はころっと恋に落ちた。


緑間「黒子と黄瀬の二軍同伴の結果は思った通りだったようだな」

赤司「ああ」

緑間「まぁあそこまでアッサリ認めるとは」
「拍子抜けと言うか 逆に不安もあるが・・・・・・」

赤司「なんだ」
「緑間はまだ黒子のことを認めていないのか?」

緑間「・・・フン」

「まさか<」

「とっくに認めているのだよ」
「オレも」

「紫原も」


「そして先輩達もな」

赤司「ならいいじゃないか」
「黄瀬はそれが少し早かっただけだ」

「あれぐらいわかりやすくてもいい」

緑間「だが・・・気になることがあるのだよ」

(別に・・・
黄瀬はすぐにユニフォームを着る
先に黒子の力を紹介した方がいいと思っただけだよ)

「今回の件でお前が言った言葉」

「二つ目はわかった」

「だが一つ目は・・・黄瀬のポジションはアイツとかぶっているのだよ」

赤司「灰崎か」
「そういえば今日も」

緑間「ああ サボリなのだよあのバカは」

「だが残念ながら実力はある」

「その上今のチームのSFは層がうすい」
「腹立たしいが奴がスタメンで黄瀬がその控えになるのではないか?」

赤司「・・・いや」

「少し違うな」

緑間「?」

赤司「まずスタメンはすぐに黄瀬になる」
「それも全中の予選の前には」

「黄瀬の潜在能力と成長速度は灰崎の比ではない」

「さらに控えは虹村さんがコンバートされる」

緑間「!?」

赤司「そうなればSFは層がうすいどころか最も厚いポジションと言っていい」

「灰崎の素行の悪さは最近特に目に余る」
「つい先日も他校の生徒とケンカをしたそうだ」

「これ以上は部にとってデメリットばかりしかない」

写真 (12).JPG

ゾクッ・・・

緑間"赤司は普段冷静かつ温厚"

"実力もあり部内でも人望は厚い"

"だが別人のように冷たい眼になる時がある"

"・・・いや"

"少なくともオレには別人にしか見えない"

"・・・・・・だとしたら"

"いったいどちらが
本当の赤司なのだ・・・・・・!?"


青峰「灰崎が退部!?

「マジかよ・・・」

黄瀬「はあ・・・だから今日からオレがあの人のロッカー使っていいって・・・」

「さっきバッシュとか持って焼却炉の方へ・・・」

紫原「・・・・・・」

黒子「・・・・・・・・・」

「ボク・・・ちょっと行ってきます・・・!」

ダッ・・・

青峰「あ・・・」
「おいテツ!もう練習始まんぞ!」

焼却炉前・・・

黒子「灰崎君?

灰崎「あ"?」

「なんだテツヤじゃねーか」

黒子「バスケ部辞めるって」

「本当ですか?」

灰崎「あーそーだけど」
「ハハッ」

「何しに来たんだお前バカか」
「別にオレと仲よくもなんもなかったろーが」

黒子「そうゆう問題じゃありません」
「そんなすごい才能があるのになんで・・・」

灰崎「っせーなー」

「バスケにあきた」
「そんだけだバーカ」

「つかれるし 汗クセーし」
「女と遊んでる方がよっぽど楽しーぜ」

黒子「それは・・・」

「灰崎君の本心ですか?」

灰崎「ホントバカだなお前」

「実はオレが根がマジメだとでも思ってんのか?」

「世の中いい奴ばっかじゃねーんだよ」

黒子「・・・あ」

灰崎「本当に悪い奴や

「恐ぇ奴だっているんだぜ」

「じゃーな」

「同情なんてズレたこと思ってんじゃねーよ」

残ったお前らの方が

かわいそうな目にあわねーとは限らねーんだぜ

第211Q/おわり


黄瀬と桃井は黒子とともに二軍の試合に同伴して、
やっと黒子のことを認めましたね。

黄瀬の変わり身の早さは大したものです(笑)

そして赤司が主将になり、
灰崎の退部が決まりました。

灰崎ですら言う「本当に怖い奴」

赤司の二重人格はどれほどのものか。

今後分かってきそうですね。

そして次回予告に

「次号、全中予選開幕で波乱が!?」

とありました。

いったい何が起こるのでしょうか???

次号を楽しみに待ちましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 211 確定 画像 〜

2013年04月26日

黒子のバスケ ネタバレ 210 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 210 確定 画像

黒子のバスケ第210Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

第209Qで青峰の助けと赤司のアドバイスを生かし、
見事チャンスをものにした黒子。

チームメイトにも会場にも衝撃を与えることができた黒子は一先ず一軍には残れそう。。。

そして今回はついにあの男が入ってきます!

では第210Q行きましょう!


【第210Q:わかってたこった】

黒子「・・・え?」

「ボクまだユニフォームもらえてなかったんですか?」

赤司・青峰「・・・・・・」

青峰(ビシッ!!)

黒子「あいたっ」

赤司「そうかすまない 黒子には伝えてなかったね」

「この前の交流戦はあえて一年だけで戦うのが目的だったから着れたんだよ」

青峰「オレらだって入ってそんなスグもらってねーよ」

「つーか テツって何気にいい性格してるよな・・・」

赤司「とは言え実力は見せることができたし 結果コーチから何も言われなかった」
「とりあえず一軍として認められたと思っていいよ」

虹村「よーし練習始めるぞ!!」


ガンッ・・・

黒子「・・・あ」

緑間・紫原「!」

赤司「だからと言って下手でもいいと言うわけではないが」

写真 (6).JPG

虹村「ったくしょうーがねーなあいつは」

先輩@「オラもう一本ーーー!」
「連続で決めねーと終わんねーぞ!!」

先輩A「なんだかんだで練習には付いてこれるようになったなアイツ」

虹村「あー」
「まぁ・・・やっと最低ラインだけどな」

"黒子テツヤ・・・・・・か"

"赤司も不思議な奴を見つけてきたもんだ"

"あんな冴えない奴 今までの一軍じゃ考えられなかった"

"けど試合じゃ豹変してオレらも驚くようなプレイをしやがる"

"練習風景も少し変った"

"黒子のせいでモメたりもするが・・・逆に言えば前よりみんな話すようになった"

"あいつのおかげなんて言うつもりはね―が"

"おもしれーチームにはなりそーだ"


冬・・・

春・・・


青峰「ようテツ!」

黒子「青峰君」

青峰「これから体育館だろ?一緒に行こーぜ」

「もうすっかり一軍には慣れたカンジだな」
「ってか最近お前・・・ちょっと縮んだ?」

黒子「・・・青峰君が伸びたんですよ」

「あれ?灰崎君・・・?」

青峰「え・・・あ!」
「あーだめだもう行っちまった」

「ったっく」
「あいつもあのさぼりぐせがなけりゃーなー」

黒子「気になりますか?」

青峰「まーセンスあるしな」
「・・・好きじゃねーけど」

「っとヤベー のんびり歩いてたら遅刻しちまう」
「走るぞテツ!」

黒子「あ」
「はい」


キュッ キュッ キュッ

写真 (7).JPG

ドッ!!

虹村「む!?」

バッ・・・

部員「おおー」

「ナイッシュ青峰!!」

青峰「っしゃあ」

先輩B「やられたな」

虹村「うっせっ」

先輩B「けど青峰だけじゃない」

「他の奴らも2年になって一段と凄みが増したカンジだ」

「去年の全中で優勝した時 月バスの見出しでそう呼ばれるようになって」

「いつの間にか定着しちまったけどピッタリだと思うぜ」

キセキの世代

本物の天才だよあいつらは

虹村「・・・・・・・・・」

先輩B「それとはちょっと違うけど・・・アイツもそろそろってウワサだぜ?」

虹村「ああ」

「あれから何度か練習試合で使って実力派完全に証明された」

「まず間違いねーよ」


コーチ「黒子テツヤ
次の試合から正式にベンチ入りしてもらう

背番号は15

「6人目としての働きに期待する」

「あとで桃井にユニフォームのサイズを伝えておけ」

・・・

青峰「やったなテツ!!」

黒子「・・・・・・」

青峰「・・・ってあれ?」
「うれしくねーのかよ?」

黒子「いえ・・・嬉しいんですが」

「正直実感がわかなくて・・・・・・(いざもらうとなると・・・)」

赤司「今度は仮ではなく正真正銘のレギュラーだ」

「おめでとう」

紫原「ま いーんじゃないーーー?」

「別に」

緑間「ああ」

「よかったな」

コーチ「それともう一つ」

「今までスタメンは現2・3年をローテーションで使ってきたが」

「今後は赤司達現2年生を中心に使っていく」

「以上だ」
「解散」

先輩B「虹村・・・」

虹村「ああ・・・」

「わかってたこった」

「驚きゃしねえよ」

「あいつらが入ってきた日から」
「遅かれ早かれこうなることは覚悟してた」

「その日が今日だっただけの話さ」

「そんで」
「この先どうすべきなのかもな・・・」


写真 (8).JPG

ヴー・・・
ヴー・・・

写真 (9).JPG

"6人目としての働きに期待する"

"やったなテツ!!"

"おめでとう"

黒子「〜〜〜」

写真 (10).JPG


桃井「あのーすみません」

「黒子君っていますか?」

黒子「はい」

桃井「きゃあぁあ!?」

黒子「どうかしましたか?」

桃井「〜〜〜」

"何度聞いても信じられないな この人が6人目!?"

"私がついていってない時試合に出てたらしいけど・・・練習じゃ全然たいしたことないし カゲやっぱうす!"

黒子「?」

桃井「注文してたユニ届いたから持ってきたよ」
「はい!」

黒子「!」
「ありがとうございます」

桃井「あ」
「一つ連絡事項」

「今日から一軍に上がってくる子がいるんだけど・・・」

黒子「あ」
「昼にその話ききました」

桃井「じゃ話早いね!」
「その彼バスケ部に入ってまだ2週間ぐらいらしいの」

「だから君に彼の教育係についてほしいんだって」

「名前は」
「黄瀬涼太」


ザワ ザワ

黄瀬「あ」
「来た!」

「待ってたんスよー なんせあんたと一緒にやりたくて入ったんスからねバスケ部!」

青峰っち!

青峰「っち!?(汗)」

青峰「おー・・・ま よろしくな黄瀬クン!」

「あ」

「そだコイツにも挨拶しとけよ!」
「今日からお前の教育係だとさ」

黄瀬「・・・へ?(汗)」

写真 (11).JPG

黄瀬「うんぎゃあ!?」
「誰だアンタ!いつからいたの!?(汗)」

黒子「黒子テツヤです」
「少し前からいました」

黄瀬「そんで・・・え!?教育係!?」
「誰が!?」

黒子「ボクです」

黄瀬"コイツが・・・!?え!?一軍の人!?バカな!"

"色々ツッコみてーけどまずは・・・"

"カゲうっす!!!"

青峰「ちゃんと言うこと聞けよ!」
「こう見えても立派なレギュラーだからな!」

黄瀬「れぎゅっ!?」

バカなーーー!!


黄瀬「っしゃあ」

虹村「おお」

青峰「へぇ・・・」

緑間「とてもバスケを初めて2週間とは思えないのだよ」

紫原「ホント―」
「どっかの誰かさんとは大違いだね〜〜〜」

黒子「ほっといてください」

虹村「よーし今日はここまで」

部員「っつかれしたーーー!!」

黒子「黄瀬くん」
「片づけなんですが用具室は・・・」

黄瀬「うわっっ」

「いやちょっといいっスかその前に」

「教育係違う人にしてほしいっス」
「チェンジ」

黒子「え」

バコッ

黄瀬「あいたっ」

青峰「言ったろ言うこと聞けって」
「なんだよチェンジって」

黄瀬「いやっス!自分よりショボイ奴に物教わるとかマジでムリっス!」

青峰「だからショボくねーんだってテツは!」

黄瀬「じゃあ今日の練習中すげぇトコあったんスか!?」

青峰「そりゃお前・・・ねぇな!!」

ギャー ギャー

緑間「赤司・・・」

赤司「困ったね」

「口で説明してもあの調子ではまず納得しないだろうね」

紫原「お先ーーー・・・」

緑間「教育係を替えるか?」

赤司「いや・・・いい何か手を考えよう」
「それより主将は?」

緑間「何かコーチに話があるそうなのだよ」

写真 (12).JPG


コン コン・・・

虹村「虹村です」

コーチ「入れ」

虹村「失礼します」

コーチ「話はなんだ?」

虹村「・・・・・・・・・」

「考えたんですがやはり」
「こうした方が良いと思いました」

「部にとっても」

「オレにとっても」

「赤司征十郎を主将にして下さい」

第210Q/おわり


「キセキの世代」と言う名前がついに世にでましたね!

そして黒子もついにレギュラーへ。

黄瀬も入部してきましたが、バスケを始めてわずか2週間で日本一のチーム相手に得点ができるんですからまさにキセキですね。

黄瀬も始めは黒子のことバカにしてたんですね(笑)

一体どのタイミングで黒子を認めるようになるのでしょか?

そしてついに赤司が主将に・・・

「赤司征十郎は二人いる」

の意味が徐々にわかってきそうですし、
中学では明るい雰囲気の青峰が高校ではなぜあんなにブラックな雰囲気になっていたのかも徐々にわかってきそうですね。

次号を楽しみに待ちましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 210 確定 画像 〜

2013年04月15日

黒子のバスケ ネタバレ 209 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 209 確定 画像

黒子のバスケ第209Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

今回はセンターから―でしたね!

写真.JPG

さて、午前の試合で全く力の発揮ができなかった黒子。

コーチは午後の試合に出さず降格を決めた???

そこに通りかかった青峰。

さて、黒子は午後の試合にもう一度チャンスを貰うことができるのでしょうか?


【第209Q:できるさ!】

コーチ「さきほどの試合で十分わかった」
「黒子はやはりダメだ」

「降格してもらう」

青峰「なっ・・・」

「・・・・・・っ」

「ちょっ・・・」

「ちょっと待ってくれよ!」

「まだ午後に試合が残ってる」

「もう一試合・・・」
「もう一試合だけ黒子を見てやってくれよ!!」

虹村「・・・青峰?」


赤司"初陣とは言え散々だったな午前中の黒子は"

"さすがにあれではコーチの失望も大きい"

"午後には使ってもらえない可能性も・・・"

"やはりオレの見込み違いだったか・・・?"

"だがテストのときにはできていたはずだ"

"にもかかわらずパスはかみ合わず"

"ミスディレクションの効果も薄かったように思う"

"まあひどい目立ち方をしていたしミスディレクションの方は当然と言えば当然か"

"だが・・・"

紫原「あれー?」

「・・・これ峰ちんのサイフじゃね?」

緑間「何をしに行ったのだよあいつは・・・」

黒子「あの・・・ボクが届けてきましょうか?」

紫原「ん?」
「じゃーよろしくー」

ヒョイッ

黒子「わ(汗)」

写真 (1).JPG


コーチ「だめだ」
「これ以上見る価値はない」

「彼は降格にする」

黒子「・・・」

青峰「そんな・・・」

コーチ「話は終わりだ」
「午後に備えてきちんと体を休めておけ」

青峰「〜〜〜つ」

「コーチ!」

「なら・・・オレも一緒にお願いします!」

「次ももしだめだったらオレも一緒に降格する」

「だから・・・もう一度あいつを使ってやってください」

虹村「青峰・・・お前・・・」

「バカか」

「なんでそーなんだよ」

ビンッ

青峰「あいてっ」

虹村「お前までいなくなって部になんのメリットがあんだ」

「むしろ困るわ」

「取り引きなら逆だろ」

コーチ「・・・・・・・・・」

「何か根拠でもあるのか」

青峰「・・・ない」
「です」

虹村「はぁ?」

青峰「・・・けど!」
「あいつはいつかオレ達を救ってくれる」

「なんでかわかんねーけど」
「そんな気がするんだ・・・!」

黒子「・・・」

コーチ「・・・・・・・・・」

「・・・・・・わかった」

「午後も見るだけは見てやろう」

「ただし約束は守ってもらおう」

「もしだめだった時はお前も一緒に降格してもらうぞ」

虹村「ふぅ〜」

青峰「やべぇもうこんな時間か」

ゴソ・・・

「早く行ねーとメシ食う時間なくなっ・・・ん?」

「あれ!?サイフねぇ!?」

「やべぇ落とした・・・か忘れた!?」

黒子「・・・はい」

青峰「お!サンキューもってきてくれぅお」
「おおお!!」
「テツ!?ビックリしたぁ!!」

黒子「・・・・・・」

青峰「テツ?」

黒子「・・・青峰君」
「さっきはなぜあんなことを・・・」

青峰「!」
「・・・聞いてたのか」

「だってシャクじゃねーか」

「テツみてーな奴がチャンスをつかめなかったらさ」

「きっとチャンスってのは誰にでもくる」

「努力してる奴してない奴どんな奴でも」

「けどそれをつかむのはやっぱ」

「努力してる奴であるべきだと思う」

黒子「けど だからと言って青峰君まで降格させるわけには・・・」

青峰「なーに言ってんだよ 次の試合で結果出せばいいだけだろ」
「カンタンな話だぜ」

「チャンスは残ってる」
「テツにはつかむ力だってある」

「できるさ!」

黒子「・・・はい!」


オ オオオ オオオ

青峰「あれ?そういえば主将は?」

部員「ああアイツならたぶんもうすぐ戻ってくるよ」

虹村「おーう連れてきたぞー」

写真 (2).JPG

虹村「二軍の奴がゲーセンで遊んでるコイツ見つけてよ」
「近かったし会いに行ったら元気そうだったから連れてきた」

みんな"だがもう虫の息だ"

部員「ユニも持ってきました」

虹村「おう じゃ着せとけ」

コーチ「スターティングメンバーは」
「赤司・緑間・紫原・青峰・灰崎だ」

「行ってこい」

みんな"そしてコーチもさらりと鬼畜"

コーチ「それと黒子」

「お前は後半から出てもらう」

「いいな」

黒子「・・・はい」

アァ アアア アア

クルッ・・・

青峰「げっ」
「ウソォ!?」

会場「外れたっ!?」

「どうした帝光 少し動きがニブいか!?」

虹村「やっぱ課題は体力だな」

「二試合ともなると相当動きが落ちる」

「にしても灰崎はだらしねーなー」
「あいつは一試合目なのにもう鈍ってるじゃねーか」

部員「それ虹村がヤキ入れたからじゃない?」

コーチ"公式戦で一日に試合やることはない"

"だが連日の試合となれば披露は確実にたまっていく"

"帝光の選手ならばそれでも決勝では変わらず・・・いやそこでこそプレイをしなければならない"

ビ―――

「前半終了ーーー!!」

原西 31 - 33 帝光

会場「帝光は一試合目からほとんど選手交代なし さすがにきついか!?」
「差がほとんどつかないぞ!!」


虹村「オラ シャキッとしろ」
「万一負けたらわかってんだろーなお前ら」

コーチ「後半は灰崎に代わって黒子を入れる」
「特にその他指示はない」

「各自の判断にまかせる」

赤司「やる気はいいが黒子君」

「一試合目と同じでは失敗するよ」

黒子「・・・え?」

赤司「パスの強さを少し修正する必要がある」

「一試合目のパスのタイミングが合わなかったのは緊張していたからだけではない」

「二・三軍の動きの速さに合わせて出していたからだ」

「一軍の動きはもっと速い」

「パシャ今までよりもう一歩早く出さなければ間に合わない」

「それともう一つ」

「存在感のある人とはどんな人だと思う」

黒子「?」

「・・・明るい人とかでしょうか?」

赤司「それもあるだろう」

「いろいろな要素があるから一言で表すのは難しいが」
「人をひきつける人物像の一つとして」

「喜怒哀楽・・・感情表現が豊かなタイプがある」

「ミスディレクションはそれ単体ではフェイクと大差ない」

「キミのカゲの薄さがあってこそ初めて大きな力を発揮する」

「今の型を武器にするならば」
「カゲのうすさも意識してある程度コントロールすべきだ」

「そのコントロールの一つとして感情を極力表に出さないこと」

「闘志は必要だ」
「だがそれは秘めろ」

写真 (3).JPG

写真 (4).JPG

バシィッッ

緑間「・・・!!」

灰崎"あ"あ"!?"

"なんだ今のは・・・!?"

会場「な・・・」

ザワァァァ

「え・・・」
「な・・・っ」

「何が起きた今!?」

「ボールが曲がっ・・・曲げたのか!?」

「わかんね―見逃したぁ!?」

写真 (5).JPG

紫原"なんだコレ"
"赤ちんのトコからくるはずのないタイミングでポコポコパスが入る"

"ちょーラク"

緑間"機能すると"

"ここまで変わるのか"

灰崎"こんなバスケ見たことねー"


この日

誰かが言った

それきりすぐに消えてしまったが

後に帝光を語る時

必ず囁かれる事になる奇妙な噂

『帝光には幻の6人目がいる』

―と

第209Q/おわり

もう出場のチャンスがないと思ったところに青峰の一声。

自分の降格を取り引きにする程アツイ友情のおかげでチャンスを貰えた黒子。

そして赤司のアドバイスのおかげで一軍にマッチし、存在感はないけど、存在感を発揮した黒子。

彼は帝光の一軍に無事定着することができたのでしょうか?

そして来週は黄瀬が帝光バスケ部に入ってくる予感!?

次号を楽しみに待ちましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 209 確定 画像 〜
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