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2013年05月30日

黒子のバスケ ネタバレ 214 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 214 確定 画像

黒子のバスケ第214Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

圧倒的な力で全中出場を決めた帝光中学。

しかし大会前は青峰の表情がすぐれていなかったようです・・・

その原因は解決したのでしょうか???

では第214Q行きましょう!


【第214Q:楽しみだ!】

『キセキの世代』が
スターティングメンバーとなり
過去最強と噂される帝光は
全中地区予選初戦を快勝

その後も
順調に勝利をおさめ

危なげなく
全中出場を決めた

だがその全てが
順風満帆だったわけではなく・・・

それを語るために

話は初戦突破の
翌日から始めることになる

桃井「予選初戦無事突破!」

「おめでとーーー!!」

ふーーーん

青峰「ん」

緑間「そうだな」

桃井「あれ テンション低い!?」

青峰「むしろなんでそんなお前が高けーのか聞きてーよ(去年も優勝したし)」

紫原「いつものことじゃんー」

桃井「・・・・・・」

黄瀬「黒子っちは昨日からずっと幸せそうっスけど・・・」

青峰「テツは公式戦では初めてだったからな・・・・・・(練習試合ではさんざんやったけど)」

赤司「まあ勝ったのはよろこばしいことだ」

「この調子で油断せず行こう」

「と言って終わりにしたいところだが」
「一つ提案がある」

「今のこのチームは強い」
「先輩達の話を聞いても過去最強と言ってもいいだろう」

黄瀬「?」
「それに何か問題あるんスか?」

赤司「だからとも言えるが 試合で価値が決まってから モチベーションの低下がしばしば目立つ」

「だが監督も言っていたはずだ どんな相手にも全力を尽くすのが礼儀と」

「よってノルマを課したい」
「と言っても簡単なものだ」

「相手によって変更もあるが」
「基本一試合一人20点とること」

黄瀬「いーんじゃないっスか?楽しそーだし」
「ねー青峰っち!」

青峰「あー・・・」
「なんか めんどくせーな・・・」

黄瀬「あれ?なんかノリ悪くないっスか?」
「青峰っちむしろこーゆーのいつも燃えるじゃないっスか」

青峰「だってよー勝ってんならいーだろ別に・・・」

赤司「オレも決して好んで課すわけではない」

「だがはっきり言わせてもらえば」
「今言ったモチベーションの低下が特に目立つのはお前だ」

「いやならばプレイで示せ」

「スコアラーが得点に執着しないようではチームの士気にもかかわる」

青峰「・・・わかったよ」
「とにかく点とりゃいいんだろ」


オオオ オ オ・・・


101 ‐ 29

51 ‐ 90


その後も帝光は
予選トーナメントを順調にコマを進めた

だが―――


黒子「青峰君が休み・・・?」

「カゼか何かですか?」

黄瀬「さー?電話してもつながんないんスよね」

緑間「桃井何か聞いているか?」

桃井「ごめん私にもさっぱり・・・・・・」

赤司「とりあえず理由がわかったら教えてくれ」

「話はそれからだ」

黄瀬「珍しいっスねマジ」
「青峰っちが練習休むなんて・・・」

紫原「まーどーせすぐ戻ってくるんじゃないのー?」


だが理由は―――

サボリだった

その後きびしく注意を受けたが

逆に
その頻度は徐々に
増していった


プルルルルルル・・・
プルルルルルル・・・

ガチャッ

荻原「よう黒子じゃん!珍しいなメールじゃなくて電話なんて」

黒子「今ちょっといいですか?」

荻原「おう!どうした?」

黒子「実は・・・」

荻原「・・・ふーん・・・エースのサボリねー」

黒子「どう思いますか?」

荻原「どーって言われてもなぁ・・・・・・」

「ムズカシイ・・・てゆかなんでオレさ?(汗)」

黒子「キミは青峰君と似ているので何かわかるかと・・・」

荻原「どんなムチャぶりだよ!?てか似てねーし!!(知らんけど!)」

「・・・んー」

「よくわかんねーけど 前ちょっとだけ聞いた灰崎って奴とは違う気がすんなー」

「バスケを嫌いになったわけじゃないんだろう?」

「むしろ誰よりも好きだから」
「練習に出れなくなってんじゃねーかなー?」

黒子「?」
「どういう・・・・・・」

荻原「わっかんねーよ なんとなくだなんとなく!」

「ただまあ はっきり言えるのは」

「今までに青峰には何度も助けてもらったんだろ?」

今度はお前が助けてやれよ

それが仲間ってもんだろ

黒子「・・・はい」

荻原「あ あとな」
「ウチもあと2つ勝てば全中出場なんだ」

「あん時の約束果たすまで負けんなよ!」
「・・・って帝光じゃそんな心配ねぇか?」

黒子「はい」
「もちろんです」

「ありがとうございました」

「・・・じゃあ」

写真 (7).JPG

オオオ オオ・・・

ワアア・・・

ドッ

写真 (8).JPG

会場「うおっ!?」

「なにぃいーーー!?」

「なんでアレがはいるんだー!?」

監督「フム・・・」

"完全に開花したか―"

虹村"スゲェ・・・これが"

"青峰の本当の姿かよ"

桃井"けど・・・"

"なんで・・・?"

"青峰君・・・"

"なんでちっとも"

"うれしそうじゃないの・・・?"


黄瀬「最近青峰っちヤバくないっスか?」

「あんなんだとバスケ楽しくてしょーがないスよきっと!」

緑間「・・・・・・・・・」

「・・・むしろ逆な気がするのだよ」

黄瀬「は?」

「なんでっスか?」

緑間「あいつは誰よりもバスケを好きであるがゆえに」
「誰よりも欲しているものがある」

「それは」

「自分と対等に勝負ができる好敵手だ」

「今までもあいつは強かった」

「・・・がまわりと比べて頭一つ程度の話だ」

今のあいつは強すぎる

好敵手どころか逆にまわりとの差が開いてしまったのだよ 圧倒的に


青峰「だからよ・・・」
「頑張ったら頑張った分だけ」

「バスケがつまんあくなってくんだよ」

黒子「青峰君・・・」

青峰「ま」
「バスケなんてとどのつまり遊びだしな」

「ノルマこなす程度には頑張って」
「あとはテキトーに・・・」


黒子「それはだめです

スポッ・・・

ひやっ・・・

青峰「んなあっ〜〜〜!?(アイス!?)」

黒子「ボクはいつもみんなについていくので精一杯です」

「正直 青峰君の感覚はわかりません」
「・・・けど」

もしどんなに力が離れてても
手加減されたり手を抜かれたりするのは

ボクが相手だったら
絶対にしてほしくないです


ビーーー

試合終了ーーー!!

61 − 105

ワアアアア

会場「帝光勝利ーーー!!」

「盤石の一位で全中出場決定ーーー!!」

アアア


黒子「もしどんなに力が離れてても
手加減されたり手を抜かれたりするのは

ボクが相手だったら
絶対してほしくないです

青峰「・・・テツ」

黒子「それにどうせ」

「青峰君よりすごい人なんてすぐ現れますよ」

青峰「・・・っはは(このやろ)」


写真 (9).JPG


ヴー〜−〜−・・・
ヴー〜−〜・・・

ピッ

写真 (10).JPG


「おーい何やってんだ」
「おいてくぞシゲ!」

荻原「あっ」
「うぃーす!」

ジジッ

ミーンミンミン・・・

荻原「はー暑っち・・・」

「夏に・・・ってかもう夏だぜすっかり」

「けどもうすぐ会えるってことだわな!」

「オレもスタメンになったぜ黒子」

写真 (11).JPG

そして
黒子にとっては
初めての

全中が始まる―――

第214Q/おわり


青峰の浮かない顔は、
自分が上手くなりすぎることが原因だったんですね。

凡人にはわかりません。

そしてついに明らかになった黒子の小学生時代の友人「荻原」

またイケメンが登場です。

とにかくこの漫画にはブサイクが登場しませんね(笑)

さて、彼も全中へ出場することができるのでしょうか?

そして黒子vs荻原・・・

いや、青峰vs荻原の対決はおこるのでしょうか?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 214 確定 画像 〜

2013年05月21日

黒子のバスケ ネタバレ 213 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 213 確定 画像

黒子のバスケ第213Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中も近づき監督が指揮をとるようになって、
それぞれが調子を上げてきたキセキの世代。

そんな中で二軍の試合に帯同した青峰が大爆発!

ついにキセキの世代NO.1のスコアラーが覚醒しだした!!

では第213Q行きましょう!


【第213Q:獅子搏兎】

写真 (6).JPG

写真 (7).JPG

黒子「青峰君!」

青峰「あ」
「おっおう」

黒子「どうしたんですか?ボーッとして」

青峰「いや・・・なんでもねぇよ」

黒子「最近調子がいいみたいですね」

青峰「あ〜〜・・・」
「まぁな」

「・・・なあテツ・・・」

黒子「?」

青峰「・・・いや」
「なんでもねぇよ」

黒子「?」
「・・・・・・そうですか」

「・・・・・・・・・」

青峰「そういや今のバスケスタイルになってから」
「よく周りの奴じーっと見てたりするな なんか」

黒子「はい」
「人間観察です」

青峰「は?(かんさつ・・・?)」

黒子「視線誘導に応用する訓練と言った所ですね」

青峰「?」
「?」

桃井「あ」

黒子「つまり」
桃井「テツくーん!!」
がばーーーっ
ドンッ
黒子「ぐ」

青峰「なんかテツに急にグイグイ来るようになったな さつき(黄瀬といいどいつもこいつも・・・・・・)」

桃井「だってー ガマンできないんだもんー」

テツ「すみません早くどいてもらえますか」

青峰「つか話のコシ折んじゃねーよったく・・・」

黒子「ああ そうでしたね」

桃井「えー何何?何の話?」

黒子「じゃあ・・・そうですね・・・」
「桃井さん」

ジッ・・・

桃井「?」

黒子「・・・桃井さんは見つめられたらみつめ返すタイプですね」

桃井「え!?」

青峰「なんだよそりゃ?」

黒子「タイプの話です」
「逆にみつめたら目をそらす人もいますね」

「人には様々なクセがあり異なるリアクションがあります」

「それを観察して分類わけするんです」
「さっきすれちがった人はアゴをさわるクセがありました」

「視線の誘導は万人共通の心理的反応だけでなく相手のクセやタイプも加味して行います」
「だからその訓練を日常的にしているということです」

青峰「あーなるほど」

桃井「みつめあっちゃった・・・」
「テツ君とみつめあっちゃった・・・!」
「はわわ・・・」

青峰「そんじゃ」
「オレのクセとかもわかってんのかよ?」

黒子「青峰君は単純だから色々わかりやすいですけど・・・」

青峰「おいっ!!(汗)」

写真 (8).JPG

青峰「あー・・・」
「まいったな・・・」

黒子「別にだから話せとは言いませんよ」

「そのうち話したくなったら話してください」

青峰「 」

「ああ」
「わかった」

黄瀬「あ いた!青峰っち黒子っち!」
「帰り皆でアイス食ってかねーっスか!」

青峰「おーそうだな」

黄瀬「桃っちは?」

桃井「あ」
「私ちょっとこの試合のデータとか赤司君に持っていかないといけないから・・・」

紫原「最近さつきちゃん情報収集とかそーゆーのよく赤ちんにまかされてるよねー」

緑間「ごくろうなのだよ」

桃井「あはは」
「なんか以外に私こーゆーの向いてたみたいで・・・」

青峰「じゃまた今度な」

桃井「うん」
「じゃーねー」

写真 (9).JPG

クス・・・


キュッ キュッ

ダム

バシッ

バッ

ビッ

ドゴンッ!!

「おぉし」
「ナイシュ紫原」

「よし次」
「もう一本いくぞぉ」

コーチ「だいぶまとまってきましたね」
「士気も高く良い仕上がりかと・・・」

監督「ああ」

「すばらしいチームだ」

「これならワシは座ってるだけでよさそうだ」

コーチ「そういうわけにはいきません」

監督「わかってる」
「相変わらず冗談が通じんな真田」

コーチ「すみません」

「ただそうおっしゃりたくなる気持ちはわかります」

「虹村達三年はもちろん」
「赤司達二年生の完成度はもはや中学生を完全に超えている」

「過去最強であることは間違いないでしょう」

監督「・・・フム」

「完成度・・・か」
その言い方ならばむしろ逆だと思うがね

コーチ「?」

監督「まだ発展途上だ
彼らの才能はあんなものではない

コーチ「!」

監督「すえおそろしい子達だよ」

「誰が言ったか知らんが」
「『キセキの世代』とはよく言ったもんだ」

「過去最強とは全くその通りだ」

「類まれな才能を持つスタメン」

「経験豊富な三年生によるベンチ」

「スカウティングに長けたマネージャー」

「そして意外性を持った6人目」

優勝以外ありえん

「これは決意ではなく」
確信だ



全国中学バスケットボール大会
地区予選
初日

オオ オオオ オオ・・・

アナウンス「これより帝光中学校対角岡中学校の試合をはじめます」

ザワ ザワ・・・

会場「来たぞ・・・」
「最強帝光・・・」

「対する角岡も良いチームだが・・・未だ全国出場はない中堅校」

「正直帝光にとっては油断したとしてもまず負けない相手だが・・・」


監督「言う事は一つだけだ」
獅子搏兎

「どんな相手であろうと全力で勝つ」
「それが戦いの礼儀だ」

写真 (10).JPG


ワァ ァ ァァ ァ

会場「うおおー」
「帝光全開!!容赦なし!」

「そしてウワサ通り例年をはるかにしのいでる・・・」

アァ ァ

「今年の帝光はケタ違いに」

「強い!!」

ハァ ハァ

角岡中「くそっ・・・」

ビーーー・・・

オフィシャル「帝光選手交代です」

会場「・・・は?」
「だれ?」

「ウスッ」

「あれも帝光・・・!?」

黄瀬「サクッと一発黙らせてきてくださいっス」

黒子「はい」

写真 (11).JPG

ワァ ァ ァ

会場「何ーーー!?アリウープ!?」

「いやそれよりその前・・・・・・」
「どうやってパスが・・・」

青峰「ニコッ」
黒子「ニコッ」

その後帝光は全ての試合で圧勝

他を寄せ付けない圧巻の戦いぶりで
全中出場を決めた―

第213Q/おわり

ついに帝光が全中に制覇に向けて本格始動しました。

キセキの世代各人のパフォーマンスもさることながら、
黒子も表舞台についに登場。

あっと驚かせるパフォーマンスを発揮したようです。

ところで、
二軍の同伴試合で見せた青峰の得点後の悲しそうな表情・・・

アレが今後どのように青峰の心境に変化をもたらすのでしょうか?

帝光自体も予選はあっさり抜けたようですが、
全中本選ではどんな戦いが待っているのでしょうか?

木吉らの無冠の五将との戦いもあるのでしょうかね?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 213 確定 画像 〜

2013年05月14日

黒子のバスケ ネタバレ 212 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 212 確定 画像

黒子のバスケ第212Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

二軍の試合に帯同して黒子を認めた黄瀬。

黒子がレギュラー組の信頼を勝ち取ったのに対して、
仲間の信頼を得られなかった灰崎は退部に。

そして灰崎が去り際に黒子に行った

「残ったお前らの方がかわいそうな目にあわねーとは限らねーんだぜ」

その本当の意味とは???

では第212Q行きましょう!


【第212Q:負ける気がしねぇ】

青峰「そっか・・・やっぱ灰崎はやめちまったか」

「じゃあ・・・しょうがねぇな」

黒子「しょうがねぇって・・・」

「少し冷たくないですか?」

青峰「別になんとも思ってないわけじゃねーよ」

「けどお前が行ってダメだったんだろ?」
「ならしょうがねぇとしか言えねぇーよ」

黒子「・・・え?」

緑間「灰崎はプライドが高い奴だ」

「オレ達や先輩達が行ったところで逆効果にしかならなかったはずなのだよ」

「止める辞めないは結局本人次第だ」

黒子「ですが・・・・・・」

虹村「ったくいつまでも甘いこと言ってんな」

「ウチは仲良しクラブじゃねーんだぞ」

「お互い仲間であると同時に競争相手だ」
「お前だってその中の一人を押しのけてベンチに入ってる」

「逆に少しでもだらしないプレイをスレはすぐ誰かに押しのけられる」

「いつから人の心配できるほど偉くなったんだ」

「振り返ってるヒマがあんなら走れ!」


「オラ休けい終了ー!!」

「次パス練クリスクロスいくぞ!」

黒子「・・・・・・」

緑間「・・・・・・」


虹村「集合ーーー!!」

コーチ「すでにわかっていると思うが」
「全中の予選まで2か月を切った」

「ここからはよりいっそうきびしい練習になる」
「全員心して取りくむように」

よってここからの指揮は監督がとる

ザワッ・・・

紫原「えーーー・・・」

青峰「マジかよ・・・・・・」

黒子「あの・・・どんな方なんですか?」

青峰「あっそーかテツは初めてか?」

監督「そうだな・・・じゃあ挨拶しておかねばな」

写真 (10).JPG

監督「よろしくな黒子君」

黒子「わ」

「・・・え?」
「なぜボクの名前を・・・」

監督「当然だ」

「選手の名前は全員覚えている」

「練習はいつもみているからな」

部員「チワス!!

監督「ああ固くならんでいい」
「いつもそう言っているだろう」

赤司「練習にはよく来ていたよ」

黒子「え?」

赤司「ただできるだけ選手の素の部分を見たいとかで」

「二階などから何も言わず見ていることが多い」

「そして練習メニューの変更やアドバイスはコーチに伝えて基本全て任せているが」

「公式戦が近づくとこうして自ら指導するようになる」

黒子「・・・・・・・・・」

「思ったよりやさしそうな方ですね」

ズーーーーーーン・・・

青峰「それはない」

黒子「あれ?」

青峰「いや・・・」

「別にとんでもない理由があるわけじゃねーんだけどさ」

監督「今までずいぶんのどかだったからな」
「ここからが本当の練習だ」
「はるかにハードになるが心配するな」

若いうちは何をやっても死なん

青峰「ただただ鬼のようにきびしいだけだ」

「コーチの練習メニューがお子様ランチに思えるほどに」

黒子「・・・・・・・・・」

監督「次にもう一つ連絡事項がある」
「赤司」

赤司「はい」

監督「虹村・・・今までよくやってくれた」

今日で主将を交代する
虹村に変わって

赤司征十郎を主将とする

ザワッ・・・

黄瀬「え・・・?」

紫原「マジで〜〜〜?」

監督「三先生の気持ちも分からんではないが」

「我が部の理念は知っているな」

勝つための決定だ

認めろ


紫原「いや〜ビックリしたね〜〜〜」

青峰「ああ・・・すげーのは知ってたけどまさかもう主将とはなー」

黒子「けどまだ二年生なのに・・・大丈夫なんでしょうか?」

緑間「・・・・・・おそらく心配ないのだよ」

「赤司は日本有数の財閥の御曹司だ」

黄瀬「まじっスか!?」

緑間「その跡を継ぐため家はきびしくありとあらゆる英才教育を受けているらしい」
「帝王学も学んでいると聞いた」

「だからなどと言うつもりはないが」

「そもそも奴自身同じ歳とは思えないほど頭がいい」
「虹村主将と同じかそれ以上にまとめる力はあるのだよ」

黄瀬「へー」

「ってか緑間っちもけっこう育ちよさそうっスよね実は」

緑間「赤司ほどではないのだよ」

「それより紫原」
「歩きながら食べるのはやめろ」
「行儀が悪いのだよ」

紫原「えーやだー」

緑間「・・・おい!」

つーん・・・

黄瀬「ちょっ・・・あの2人仲悪かったんスか?」

青峰「ん?」
「あー悪いってほどじゃないんだけど」

「緑間は何事もキッチリしねーと気がすまねータイプだし」
「紫原は色々ルーズな奴だから」

「元からあんま気は合ってなかったんだけど」
「最近特にな」

黄瀬「あー」
「じゃ原因はあれっスかね」

「最近あの2人が」
「バスケの調子がすげーいいからっスか?」


ピッ

監督「ふむ・・・個々の能力は高い・・・がどうも・・・」

「まだすべてかみ合ってないと言ったかんじか」


緑間「なぜそんな所につっ立っているのだよ!」
「今のはお前がスクリーンをかければオレが完全にフリーだっただろう!」

紫原「はぁ〜〜〜?ミドチンこそこっちにパス入れろし」
「んなメンドクサイことやんなくてもオレが決めりゃいーじゃん!」

緑間・紫原「オレが決めた方がいい(のだよ)」

部員「うわー」

「ケンカやめろオイっ」

「黄瀬と灰崎の次はお前らか!」

監督「まあ要はあいつらのことだが」

コーチ「何をやっとるんだまったく・・・」

虹村「おいどうすんだ赤司主将」

赤司「・・・いえ」

「少し様子を見ましょう」

黒子「ケンカはやめてください」

緑間・紫原「!」

黒子「今の二人なら」

「ボクでも勝てますよ」

「練習後に勝負しませんか?」

ウプッ・・・

紫原「ゲロ吐きそうな奴が何言ってんの!?」


「・・・・・・3対3!?」

黒子「はい」

写真 (11).JPG

青峰・黄瀬"なるほどね・・・"

青峰「これでオレらがチームワークを見せつけて勝ちゃいいんだろ?」

ヒソ・・・

黒子「はい」

「バレバレかもしれませんが」

「それでもやればわかってくれると思います」

紫原「はぁー」

緑間「・・・フン!」


バッッ

青峰「決まった―」

「やはりこうなったか!」

黒子・青峰・黄瀬 7 − 3 赤司・紫原・緑間

紫原「ちょっと赤ちーん手ェ抜いてない?」

ハー ハー

赤司「まさか」
「オレはいつも通りやっているよ」

紫原「もー・・・」

"こんなまどろっこしいことしなくてもさー"

緑間"まったく・・・安い挑発なのだよ"

"こうなることなどすぐにわかった"

"けどだからって・・・"


ビッ

黒子「あれ?」

写真 (12).JPG

青峰「いってぇー」
「何やってんだよ黄瀬ぇ!」
「今のはテツからオレのリターンだろ!?」

黄瀬「なんでっスか!」
「どー考えてもオレへのパスだったじゃないスか!」

青峰「はあ!?」

「オレだろ(怒)」

黄瀬「オレッス(怒)」

青峰・黄瀬「・・・・・・・・・」

写真 (13).JPG

紫原「なんかアホらしくなっちゃったー」

緑間「とりあえず・・・みっともなおのだけはわかったのだよ」
「黒子」

げぇぇ・・・

緑間「吐いてるのだよ!!」

赤司「どうやら解決したようです」

虹村「おう・・・」
「は?」

「・・・どこが?(汗)」


黒子「こんにちわ」

赤司「やあ」
「昨日はごくろうだったね」

紫原「ちょー吐いてたけど大丈夫ー?」

黒子「なんとか・・・」

「あれ?」
「今日 青峰君と黄瀬君は・・・」

「それに緑間君も・・・」
「休みですか?」

赤司「ああ」
「今日彼らは二軍の試合の同伴だ」

「ちょうど今やっている頃だろう」


オオオオ・・・

ワァァァ

「青峰50点目ー」

「なんて奴だ 止まんねー」

桃井「青・・・峰」
「君・・・?」

青峰"おいおいもしかして・・・"

"一番絶好調なのって・・・"

"オレじゃねーの!?"

"ははっ"

"負ける気がしねぇー"

第212Q/おわり


灰崎が退部して、監督が登場!

ついに奇跡の世代だけが残りましたね。

緑間と紫原の調子が良いことで衝突が起きる中、
実は一番絶好調なのは青峰でした。

ついに覚醒した青峰は、
今の明るい青峰のまま中学を卒業していく・・・わけないですね。

これをきっかけにあの殺気溢れる高校生の青峰に変化していくのでしょうか?

そしてそれはいつなのでしょうか?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 212 確定 画像 〜

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