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2014年05月13日

黒子のバスケ ネタバレ 220 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 220 確定 画像

黒子のバスケ第220Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

青峰以外の奇跡の世代も才能を覚醒し始めましたね。

そんな中で理事長から何としてもキセキの世代は試合に出せとの指示。

それぞれの才能を管理するための規律が無くなってしまった今、
今後の帝光中はどうなってしまうのでしょうか?

では第220Q行きましょう!


【第220Q:忘れちまった】

オオオオ・・・

ディーフェンス

ディーフェンス

キュッ キュッ

ビッ

バシッ

キュッ

紫原「・・・・・・・・・・・・」

ギュワッ

相手「ヒッ」
「う・・・」

写真 1.JPG

周囲「うわああすげえダンク」
「シャックかよ!?」

「あんなん止められるわけねぇーーー!!」

帝光部員「よおしナイシュウ」

黄瀬「スゲッ・・・」

緑間「フン」

赤司「紫原」

「決めたからいいが今のはお前に2人ついていた」

「オレに戻した方がより確実だったはずだぞ」

紫原「あー・・・そう?」

「まーいーじゃん別に決めたんだし」

桃井”ムッ君・・・”

“力と体格は前からすごかったけど・・・”

“速くなってる・・・!!”

“少し前まで動きだけは一軍の中でもおそい方だったのに”

“今はもう・・・『キセキの世代』にもほとんど負けてないかもしれない・・・・・・!”

“別人のように強くなってる”

“まるで青峰君みたいに・・・”

“けどだからこそこ”

“この急成長が私には”

“すごく怖い・・・”

黒子「・・・・・・・・・・・・」


黒子「今日の紫原君はすごかったですね」
「おかげで僕は全く出番がありませんでした」

桃井「うん・・・」

「そうだね・・・」

黒子「けど・・・同時に恐くもなりました」

桃井「!」

黒子「彼の成長ぶりを見ていると・・・」

「青峰君が変わってしまった時のことを思い出します」

桃井”テツ君・・・”

「ね・・・・・・」
「・・・テツ君は最近青峰君と話した?」

黒子「!」

「すみません・・・」

「全中が終わってからはまだ・・・何も・・・・・・」

「冷めている部分もありますが練習には毎日来ていつも通りメニューもこなしています」
「だから逆に話すきっかけがなくて・・・」

「ただ・・・」

「青峰君の苦悩が消えたわけではないし」

「練習中もフラストレーションが溜まっているのはわかります」

「なんとかしたいと思ってはいるのですが・・・」

「正直今のボクにはわかりません・・・」

「桃井さん・・・?」

桃井「みんな・・・」

「ずっと一緒だよね・・・?」

「みんなバスケットが大好きで・・・」

「これからもずっと・・・仲良く一緒にやっていけるよね・・・!?」

黒子「・・・・・・はい」

「ずっと・・・一緒です」

赤司父「征十郎」

「この前部活動の全国大会で優勝したそうだな」

赤司「はい」

赤司父「学業の方はどうだ?」

赤司「問題ありません」

赤司父「・・・フン」

「ならばいい」
「部活動も学業に支障が出るようでは本末転倒だ」

「だが学業に専念しなければ首位もとれないような奴も話にならん」

「部活動はやるべきだ」

「文武両道・・・・・・いや」
「あらゆる面で秀でてこそ」

「赤司家の人間だ」

赤司「・・・・・・はい」

「父さん」


キュッ キュッ

ダムッ

青峰「っざけんなよ」

「だから毎回毎回あっさり抜かれてんじゃねぇよ!」

「止められなくても何かしねーとヘルプもへったくれもねーだろーが!!」

黄瀬「青峰っち!」

部員「やってるよ・・・!」

「青峰君がすごすぎるんだって・・・!」

「君を止められるやつなんていっこないよ・・・」
「ハハッ・・・」

写真 2.JPG

青峰「くそがっ!やってられっか」

ダッ

桃井「青峰君!!」

監督「待て青峰!」

「全員練習を止めるな!」
「次のツーメンから続けていろ!」

緑間・紫原「・・・・・・・・・」

黒子「青峰君・・・」

赤司「黒子・・・」


青峰「・・・・・・はー」
「ったく」

“思わずとびだすなんて”
“やっちまったな・・・”

“前にしばらくサボった前科もあるからな・・・”

“相当きつい罰か・・・下手したら降格もあるかもしんねえなー・・・”

“まぁ・・・それでも”
“しゃーねえか・・・”

監督「青峰」

青峰「コー・・・」
「監督」

前監督”チームをまとめるには”
“むしろこれから私たちがフォローしていかねば・・・”

監督”フォローとは甘やかすことではない”

“監督として・・・青峰のしたことを不問にするわけにはいかない”

“だが今の青峰に練習を強要しても”

“最悪部をやめると言い出したら”

理事長”何があっても試合に脱し続けるように”

監督”だが・・・・・・!!”

「お前がいやならば・・・」
「練習には」

「もう」
「来なくてもいい・・・・・・」

「ただし試合には出るんだ」
「出て勝てば文句は言わん」

青峰”―――は?”


ザアァッ

ジャッ・・・

青峰「・・・・・・テツか」

「練習はどうしたんだよ」

黒子「赤司くんに許可をもらってぬけてきました」

「青峰君」

「練習に戻りましょう」

青峰「なんでだよ?」

黒子「・・・・・・!」

青峰「何のために練習すんだよ?」
「試合に出ればいやでも勝っちまうのに?」

「お前が言うように全力でやって」
「戦意も失せた相手をこれまで以上にたたきつぶせるようになりゃいいのか?」


黒子「気持ちはわかります」
「けど・・・・・・」

青峰「・・・・・・・・・わかる?」
「はっ・・・」

「何がわかるんだよ」

「教えてくれよ」

「お前みてーに一人じゃなんにもできないような奴に何がわかるんだよ」

「いっそオレもテツみてーに生まれたかったわ」

「その方がよっぽど人生ハリが出るぜ」


黒子「ボクだって・・・・・・・・・」

「青峰君やみんながうらやましい」

「できることならダンクだってやってみたいし」

「3Pを決めたり」
「ドリブルで相手をかわしてみたい」

「けどできないことをなげいていてもしかたがない」

「だからボクは全力で」
「パスを回すために・・・・・・」

青峰「・・・・・・誰に回すんだよ」

「そのパスは」

「黄瀬か?緑間か?紫原か?それとも」

「オレだとしたら」
「何のために?」

「お前のパスがなくてももう」

「オレは一人でどんな奴にも勝てちまうのに?」


“オレに勝てるのはオレだけだ”


「あん時からお前のパスはもらってねぇ・・・」

「ついこの間なのに・・・もうずいぶん昔のことみてーだ」

写真 3.JPG

ザアアア・・・

紫原「結局戻ってこなかったねぇー二人とも」

緑間「そうだな・・・・・・・・・」

黄瀬「それと練習後のコー・・・監督のセリフ」

「練習に来ようが来まいが青峰っちは試合に出すって・・・」
「青峰っちはそりゃ強いけどいいんスかねぶっちゃけ」

赤司「監督の真意はわからないが」

「正直賛成しかねるな」


紫原「そのことなんだけどさ〜〜〜・・・」

「ねぇ赤ちーん」

「オレ負けるの嫌いだし〜」
「だから今まで練習は出るようにしてたんだけどさー」

「練習しなくても勝てるんならオレだってしたくないんだよね〜・・・」

「峰ちんがいいなら」

「オレも練習やめよっかなーって」

赤司「バカを言うなそんなこと許せるはずがない」

紫原「だってーーー負ける気しないんだもん今オレーーー」

「それにオレは今まで赤ちんの言うことだけは聞いてたのはさぁ〜〜〜」
「赤ちんにだけは絶対勝てないと思ってたからなんだよねー」

「だけど最近だんだん」
「そーでもないかもって思ってきたんだよねーーー」

「オレより弱い人の言うこと」

「聞くのはやだなぁ」

赤司「・・・なんだと」


第220Q/おわり


青峰の離脱に続いて紫原が赤司に反旗を翻しましたね。

さて、

赤司vs紫原はどんな決着をつける事になるのでしょうか?


次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 220 確定 画像 〜







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