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2014年04月22日

黒子のバスケ ネタバレ 218 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 218 確定 画像

黒子のバスケ第218Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中決勝もいよいよ後半突入!

ファウルトラブルでまさかのビハインドでしたが、
ハーフタイムで気持ちの切り替えの出来た黒子。

そして一先ずはふっ切れた感じの青峰。

さて後半は帝光中の逆襲が始まるのでしょうか?

では第218Q行きましょう!


【第218Q:せめて今だけでも】

写真 1.JPG
観客「なんだぁあいつ?」

「青峰出すのかよ? 4つなのに・・・」

「違ぇよもう一人!」

ザワ ザワッ

「え?どこ・・・?」

双子「はぁ・・・!?」
「あんなんがユニ着てんのかよ?」

「しかも4Fの奴まで出してくるなんて・・・」
「即退場でベンチに返してやる」

赤司「一つ忠告しておこう」

「ここからはもうそうそうファウルをとれるなど思わない方がいい」

「全力で守ることをすすめるよ」

双子「あ?」

写真 2.JPG

紫原「おっけー〜〜〜」

写真 3.JPG

観客「なっ・・・」

「なんだ今のは・・・!?」

ドワァァ

「何が起きたーーー!?」

双子「な・・・!?」

写真 4.JPG

観客「うおおまた決まったーーー!!」

「帝光後半開始から突如猛攻―――!!」」

帝光35 ― 33鎌田西

観客「あっという間に逆転ー!!」

緑間「調子は戻ったようだな」

「青峰と何かあったのか?」

黒子「・・・いいえ」

「・・・けど」

荻原”仇とってくれよな”

黒子「ウジウジ悩むのは後にします」

「まず全力でこの試合に勝って」
「細かいことは終わってから考えます」

フッ・・・

緑間「やっとらしくなったようだな」

鎌田西「ぐぅ・・・」

“まさかあんな選手がいるとは・・・”
“気がつくとパスが通っているだと・・・!?”
”これではファウルなどとれん”

双子「くそがっ・・・せめて一対一にもちこめれば・・・」

ピクッ

青峰「 ・・・へぇ」

「一対一・・・ね」

「いいぜ やってみな」

バシッ

観客「なっ・・・」

「青峰!!」

「一対一!?」

双子” 4ファウルだぞわかってんのか!?”

“何考えてやがる!?”


帝光“合気道・・・!?”

桃井”あの2人は小学6年まで合気道をやっていて”

“天才兄弟として有名で大会でも優勝しています”

“合気道は相手の呼吸に合わせ力の向きをかえいなす武術”

“ファウルをもらう時のあの間合いとタイミングの上手さそれによるものだと思います”

監督”フム・・・”

“中学生にしては妙に当たるのが上手いと思ったらそうか”

“そうか・・・合気道か・・・”

桃井”どうします?前半同様パスやピック&ロールで一対一をさけて・・・”

監督”いや”

“おかげで確信が持てた”

“逆だ”

“一対一で行け”

青峰”・・・!?”

監督“ただしフェイクを最低3回以上入れること”

“小学6年までならバスケを始めたのは中学からの中級者だ”

“合気道が呼吸を合わせることに長けているなら”

“バスケットはそれを外してナンボの競技だ”

“入念にすりつぶせ”

“何より”

“やられっぱなしはシャクだろう?”


ダムッ ダダッ

キュッ

ドッ

双子「ぐっ・・・」

“逆か!!”

青峰「外れだ」

「けっこうイイ線いってたが」

写真 1 (1).JPG

「いや・・・お前じゃ相手にもなってねーよ」

「オレに勝てんのは」
「オレだけだ」

鎌田西「くそっ!!」

ビッ

「あ」

「ああっ戻れ!!」
「止めるんだ!!」


ビーーー

観客「第3Q終了―!!」
「うわーマジか!?」

「謎のパスと青峰無双でみるみる差が開いちまったぞ!!」

「なんて奴らだ・・・!!」

双子”けどさんざんやられたおかげで呼吸はつかめてきた・・・”

“次こそトドメさしてやる・・・!!”

ビーーー

第4Q始めます

青峰「退場すんじゃねーぞ」

黄瀬「わーかってるっすよ!」

ガーンッ

双子「ゲ!?」

“そんな・・・”

“ここで交代温存かよ!?”

鎌田西”せめてエースを退場させられればチームに精神的ダメージを与えられるものを・・・”

“なんつーいやらしいタイミングで交代するんじゃい!!”

監督”退場するまで出しとくわけないじゃん”

赤司「さぁ」

「最後まで油断せず行こう」

紫原「はー・・・やっとあと8分で」

「お菓子食べれる」

緑間「油断するなと言っているだろう」



ビーーー

試合終了―――!!

観客「勝ったのは帝光!!」
「そして」

帝光81 ― 51鎌田西

「全中二連覇達成―――!!」

ワツッ

黄瀬「やったっスー!!」

緑間「フゥ・・・」

紫原「これでもう食ってもいいっしょ〜〜〜 おかし」
「てか食うー!?」

赤司「・・・ああ もらおう」

紫原「え!? マジで!?」

虹村「何ボーッとしてんだよ」

「お前のおかげで優勝できたんだ」

「もっとよろこんでいいんだぞ」

「行けよ」

「せめて今だけでも素直になってもいいじゃねーか」

写真 2 (1).JPG

彼らを歯車に例えるならば

かみ合っていた
この時までは

一つにヒビこそ入ってしまっていたが

まだきっと直せると信じていた

その後夏休みが明けた始業式の午後
虹村ら三年は引退

涙はなく
悔いのない表情で彼らは体育館に別れを告げた


監督「フウ・・・」

ギシッ・・・

コーチ「おつかれさまです」

「一段落・・・という感じですね」

監督「ああ・・・そうだな」

ゴホ ゴホッ

コーチ「虹村達は引退してしまいましたが」

「きっと心配はないでしょう」

「現二年・・・『キセキの世代』と呼ばれる彼らがいれば」

「少し気が早いですが」
「三連覇も十分可能と思われます」

監督「・・・どうかな」

コーチ「・・・え?」

監督「逆に私は心配だ」
「彼らの力は大きすぎる」

「現に青峰はその力ゆえに悩まされ」
「そのケアも一瞬応急処置したにすぎない」

「チームをまとめるには」
「むしろこれから私たちがフォローしていかねば・・・」

ゴホッ ゴホ

コーチ「それならやはり大丈夫でしょう」
「あなたがいればきっと」

ドサッ・・・

コーチ「監督・・・?」

「白金監督!!」

そしてここから
歯車は

狂っていく

第218Q/おわり


後半には圧倒的な力を見せつけて優勝した帝光中。

黒子や青峰の心も落ち着いたかのように思われましたが・・・

監督は倒れてしまい、
今後彼らの「強すぎる力」は、
彼らの今後をどういう方向へ導いていくのでしょうか?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 218 確定 画像 〜







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