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2013年06月18日

黒子のバスケ ネタバレ 217 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 217 確定 画像

黒子のバスケ第217Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中決勝まで進んだ帝光中。

ここまでは特に苦戦もなく順当な勝ち上がり。

ただ、
気がかりは青峰のなげやりなプレーと黒子の気持ち。

いよいよ始まる鎌田西との決勝戦。

どんな苦戦が待っているのか・・・

では第217Q行きましょう!


【第217Q:行こうぜ】

赤司「これが最後だ」
「勝てば優勝そして二連覇となる」

「何か言いたいことはあるか?」

緑間「一本でも多く3Pを決める」

「それだけなのだよ」

青峰「別に」

「なんもねーよ」

紫原「んー・・・」

「早く終わらせておかし食べたい」

黄瀬「なんかみんなバラバラじゃないっスか!?」

赤司「フッ・・・」

「かまわないさ」
「バラバラの個性がかみ合ってこそのチームだ」

「共有すべきなのはただ一つだ」
「そしてそれは全員できているはずだ」

勝つぞ!!

みんな「オオ!!


―――


監督「青峰には全員何もするな」

黄瀬「え?」

監督「今まで通りにしていればいい」

「今はげましやなぐさめは逆効果だ」

「必要ならば私が話そう」

「黒子についても同様だ」
「わかったな」


―――


虹村"監督はああ言っていたが・・・"

"どうなんだ実際・・・"

ドッ

写真 (6).JPG

ワァァァァ

観客「横っ飛びでぶんなげてなぜ入る!?」

「メチャクチャなのに・・・」

「誰も止められない!!」

虹村"あいかわらず危なっかしいプレイなのに・・・"

"キレは増す一方だ"

"ワケわかんねーぜ"

観客「帝光好調ーーー!!」

双子「いやぁ 強すぎだろやっぱ・・・」

写真 (7).JPG

虹村「双子かよ・・・珍しいな」

「どんな奴らだ?」

桃井「それが・・・ほとんどデータがないんです・・・」

「記録にも目立った点はないんですが・・・」

虹村「マジか?」

"桃井の情報が少ないってことはずいぶん上手く隠してきたのか・・・?"

"それともたまたま双子ってだけでたししたことねぇだけか・・・?"

ドッ

ピーーー

審判「チャージング!」
「白8番!!」

黄瀬「なっ・・・」

「・・・チェッ」

「そんな強くあたったっスかね・・・?」

双子「フウ・・・」


バッッ

青峰「・・・・・・っ」

ガッッ

ピッ

審判「プッシング」
「白6番!!」

ザワ ザワ

観客「なんだなんだ・・・?」

「急にファウルが増えてきたな・・・・・・」

青峰"コイツ・・・今自分から・・・"

緑間「・・・・・・・・・」


黄瀬"今の審判けっこうキビシそうっスね・・・"

"接触は極力さけて・・・"

"スピード勝負!!"

ドッ

ダムッ

双子「うわっ・・・」

ドドッ・・・

ピッ

審判「白8番!!」

黄瀬「なっ・・・」

"今あたってないのに・・・"

「ちょっ・・・今のオレのファウルっスか!?」

審判「早く手を上げて!」

カーーーッ

黄瀬「はっあぁ!?」

「どこに目ぇつけてんスか」
「相手が勝手に転んだだけじゃん!」

「んなジャッジ納得いくわけ・・・」

審判「!」

虹村「やべっ・・・」

赤司「黄瀬やめろ!!」

ピーーーッ

審判「テクニカルファウル」
「白8番!!」

黄瀬「なっ・・・」

黄瀬「うわーテクニカル!!」

「あっちゅー間に黄瀬ファウル3つー!!」

紫原「ちょっと黄瀬ちーん」

「カンベンしてよー」

赤司"特別速いわけではないが間合のとり方が上手いな・・・"

虹村「ファウルをもらうのも技術の一つだ」

「とは言え・・・そこにこれまで特化した選手は初めて見たぜ」

「あの双子・・・」

「下手な一流よりやっかいだぜ」

帝光は一度
黄瀬をベンチに
下げる

だがその後
必要以上に慎重な
プレイを強いられる
帝光は

ペースを
ガクッと落とす

加えて
フラストレーションと
重圧による疲労

ロースコアの
試合展開から

今大会初めて
帝光が追いかける形となった

そして―――


ビーーー・・・

帝光 26 - 31 鎌田西

観客「前半終了ー!!帝光まさかの5点ビハインドで折り返し・・・」
「しかも・・・」

写真 (8).JPG

緑間"身長にファウルをさけてきたが青峰だけ・・・"

"なげやりな精神状態がもろにハマってしまった"

赤司「・・・・・・・・・」

監督「真田・・・選手と先に控室にもどっていろ」
「あとは任せる」

「青峰」

「少しここに残れ」

「少し話そう」

青峰「・・・・・・!?」


虹村「黒子はどうした?」

黄瀬「ちょっと風に当たりたいって・・・・・・」

赤司「2分したら呼びにいけ」

「この試合青峰もだが」

「黒子の力も必要になる」

緑間「・・・・・・」


―――

赤司"帝光は奇策に弱い"

"必要なのはそんな時流れを変える6人目"

―――


青峰「なんですか話って・・・」

ゴホ ゴホッ

監督「青峰」

「私はお前に謝らなければならん」

青峰「・・・・・・!?」

監督「練習で直接指導をしない時でも私はずっと部員を見てきた」

「もちろんお前のこともだ」

「すぐにとてつもない才能を秘めていることには気づいた」

「誰よりバスケットを好きであることにも」

「そして」
「その才能が開花すれば今のようになるであろうことにも」

「気づいていながら何もいわなかった」

「・・・・・・言えなかったのだ」

「お前の気持ちより」

「その才能が開いた先を見たいという感情が勝ってしまった」

「・・・だが言い訳にもならん話だが」
「どちらにしろ私がお前に言えることなどなかっただろう」

「バスケをやっていれば誰しも壁や悩みに直面するが」

「そのほとんどが足りないことによるものだ」

「だがお前のように力がありすぎることを悩む者はいないし」

「それを解決できる指導者もいない」

「なぜなら指導者は」
「選手を上達させることはできても」

「下手にすることはできないからだ」

「だから謝る」

「・・・そして頼む」

それでもその才能をムダにはしないでほしい

青峰「・・・え?」

監督「今日勝つための懇願ではなく」
「これからのお前のためにだ」

「お前の悩みはすぐに解決できることではない」

「だがいつか解決できるかもしれん」

なげ出すな

諦めなければ必ずとは言わん
だが諦めたら何も残らん

青峰「ちょっ・・・今のセリフ」

監督「うむパクッた」

青峰「聞いてたってこと!?(汗)」


「・・・わかったっす」

「今さらもう元には戻れねぇ」
「それでも・・・・・・」

「まだ勝ちたいって気持ちは残ってる」


ヴ〜〜〜・・・
ヴ〜〜〜・・・

黒子「!」

「荻原君!?」

荻原「うお出た!ラッキー!!」
「だめもとだとおもったけどちょうどインターバル中!?」

「いやぁ・・・昨日電話した時泣き言しか言わなかったから反省してさ」
「一つ大事な事言い忘れた!」

今年は約束守れなくてごめんな!

来年!
絶対やろう!

「そんだけ!」


黒子「いえ・・・今ので十分です」

荻原「十分?」
「まーいーや!あとさ!」

「トーナメント表見たんだけど」
「決勝鎌田西中だろ?双子がいる・・・」

黒子「はい」

荻原「オレ一回戦であいつらに負かされたからさ」

「仇とってくれよな!」

黒子「クス・・・」

「さわやかに恨みがましいですよね荻原君」

荻原「なに!?」

黒子「でも・・・・・・」
「頑張ります」

ピッ

青峰「おうテツ・・・なんでこんなとこいんだ?」

黒子「青峰君」


青峰「・・・行こうぜ」
「とりあえず勝たねーとな」

黒子「はい」


オオオオオオオオオオ


黒子「監督」
「お願いがあります」

「後半ボクにいかせてもらえませんか?」

黄瀬「うっわ珍しー 黒子っちからあんなこと言うなんて」

緑間「というか初めてなのだよ」

監督「・・・フム」

「わかった」
「行ってこい」

「それと青峰 4ファウルだがあえて出てもらうぞ」

「後半開始から攻める」

赤司「準備はいいね」

「行こう」

写真 (9).JPG

第217Q/おわり

前回の予告にあった苦戦。

まさに苦戦でしたね。

黄瀬ファウル3つ、
青峰ファウル4つ、
黒子気持ち↓↓↓

しかし、
中学生であそこまでフロッピングを使いこなす選手がいたら恐ろしいですよね。

さてハーフタイムで気持ちの切り替わった青峰と黒子。

後半開始からいったいどんなプレーを見せてくれるのでしょうか?

次号も楽しみですね!

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