スポンサードリンク

2013年06月10日

黒子のバスケ ネタバレ 216 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 216 確定 画像

黒子のバスケ第216Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中の予選を突破した帝光中。

そして決勝トーナメント一回戦は、
昨年の大会で青峰といい勝負をしたという井上のいる上崎中。

前回の予告で、
「全中で帝光がまさかの苦戦を・・・!?」
とありましたが、
いったいどんな試合になるのでしょうか???

では第216Q行きましょう!


【第216Q:・・・ワリィ】

「ソー」
「エイ」
「オウ」
「エイ」

キュッ キュッ

青峰「だりゃ!!」

ガシャッ

観客「うおーダンク!!」

「中学生があんなあっさり決めるかよ!?」

黄瀬「気合い入ってるっすね青峰っち」

青峰「まぁな」
「今日の相手はちっと手ごわいからよ」

「それにテツにも言われたからな」

"黒子『もしどんな力が離れてても』"
"『手加減されたり手を抜かれたりするのは』"
"『ボクが相手だったら』"
"『絶対してほしくないです』"

青峰「どんな相手でもては抜かねーよ

黒子「・・・はい

緑間「・・・・・・・・・」

紫原「どしたミドチンー?」

緑間「・・・いや」
「・・・今朝のおは朝占いがな・・・」

紫原「なにー?悪いのー?」

「ちょっとカンベンしてよミドチーン」

緑間「オレは3位だ問題ない」
「ラッキーアイテムももっている」

「悪いのは・・・」

「青峰だ」

「最下位だったのだよ」

「・・・何事もなければいいがな・・・」


ビーーー・・・

両チーム整列してください

審判「それではこれより帝光中学校たい上崎中学校の試合を始めます」
「礼」

両チーム「よろしくお願いします!!」

写真 (16).JPG


同時刻
別会場―

キュッ キュッ

ブチッ

荻原「・・・・・・!?」

・・・げ!?

先輩「どうしたシゲ?」

荻原「あの・・・ヒモのかえってありますかね・・・?」

先輩「え・・・」
あっ!?

荻原"なんだかな―――急に"

"ゲタの鼻緒じゃあるまいし・・・"

シュル・・・

"黒子と決勝で戦うんだぞ"

"こんな所でつまづけるか・・・・・・!"

"絶対勝つ・・・!!"

観客「ホラあの二人・・・」

ザワ ザワ

「ホントだ・・・珍しいな」

「あの選手二人」

「双子だ・・・!」

写真 (12).JPG

帝光 150 - 81 上崎

緑間"開花した本気の青峰とこの点差・・・"

"モチベーションを保つのが難しいのはわかる・・・が"

上崎"なんだよそれ・・・"

"もう戦うのもあきらめましたってか"

"・・・なんだよ"

写真 (13).JPG

"ってカオだな"

"けどよ・・・・・・"

"わかってねーよお前・・・"

"自分がどんだけ化物か・・・"

"開始数分でわかっちまった圧倒的な差"

"一生かかっても追いつけない・・・凡人に一縷の望みも与えないほどの"

いるわけねぇだろお前とやれる奴なんて・・・

イヤミかよ

青峰「・・・ははっ」

"ちょっとマジメにやったらこれかよ?"

"・・・相手のやる気まで失せちまったら"

"もう"

"バスケの何が楽しいんだよ"

青峰「テツ・・・」

「お前の言ったことは間違ってねぇと思う」

「けどやっぱ・・・ダメだわ」

「なんか気づちまった」

"どいつもこいつも・・・ヘボばっかだ"

"オレとまともに勝負できる奴なんざいねぇ"

黄瀬「!?」

桃井"青・・・峰君!?"

青峰「オレの欲しいもんは・・・絶対見つかんねぇ」

「オレに勝てるのは」

「オレだけだ」

黒子「・・・え?」

ビーーー・・・

帝光 169 - 81 上崎

桃井「青峰君っ!!」

「さっきテツ君と・・・」
「なんで・・・」

青峰「うるせーよ」
「ちょっと外行ってくる」

「一人にしてくれ」

黒子「・・・・・・」

緑間「まさかイヤな予感がこんな形で当たるとはな・・・」

黄瀬「・・・・・・!」

"緑間「誰よりもバスケを好きであるがゆえに誰よりも欲しているものがある」"
"「自分と対等に勝負ができる好敵手だ」"

紫原「こーゆー時さー 峰ちんを追うの黒ちんじゃないの〜〜〜?」

赤司「ああ」
「・・・だが」

「黒子にもショックなことだったはずだ」

「今すぐにというのは難しいかもしれないな」

「だがすぐに次の試合が始まってしまう」

「最悪青峰がベンチでもやるしかない」
「その後宿舎で話をしよう」

黄瀬「黒子っち・・・」

ヴー・・・ ヴー・・・

黒子「すみません電話です・・・」
「ちょっと外します」

荻原シゲヒロ

黒子「!」

「もしもし」

荻原「・・・・・・・・・」

黒子「・・・・・・どうしたんですか?」

荻原「ワリィ・・・黒子」

「負けちまった」

黒子「・・・え?」

荻原「もうちょっとだっ・・・たんだけどさ・・・っ」
「・・・・・・っ・・・」

「あ〜〜〜」
「だめだっ・・・!悔しくて上手く話せねーわ」

「そっちは勝ったんだろ?」

黒子「・・・はい」

荻原「そっか おめでとう」

「応援行きてーけどこのあとすぐ帰んなきゃなんねーんだ」
「・・・ワリィ」

黒子「そんな何度も謝らないでください」

荻原「ああ・・・そうだな・・・」

「・・・ワリィ」


ワァァァ

帝光 - 矢野工業

黄瀬「遅いっスよ青峰っち!」
「ギリギリじゃないっすか!」

赤司「いけるか?」

青峰「・・・ああ」

ゾク・・・


ワッッ

観客「うわっ」

写真 (14).JPG

ガガッ

観客「うわああーなんであれが入るんだあれが!?」

「青峰絶好調ー!!」

紫原"そーかなーーー?"

"確かにいつも通り・・・どころか"

"いつも以上に点は取ってるけど・・・"

緑間"どこかなげやりに見える・・・"

「青峰・・・!」

赤司"不安を感じるプレイだな"

"・・・だがもっと問題なのは・・・"

ビッ

黒子「!?」

緑間「むっ」

ピッ

審判「アウトオブバウンズ!白ボール」

黒子「・・・・・・・・・」

黄瀬「どーしたんスか黒子っち!?」

黒子「・・・・・・すみません」

桃井"テツ君・・・"

監督「・・・・・・・・・」

ビーーー・・・

帝光選手交代です


この試合―――

帝光 97 - 39 矢野工業

青峰は40得点を記録し
帝光は圧勝

準決勝へとコマを進めた

そして翌日最終日
決勝トーナメント準決勝

前日同様仲間からはなげやりにすら映るプレイぶりにも関わらず
青峰は決め続け51得点を記録

不穏な空気がまとわりつつも帝光は勝ち進む

そして―――

「これで最後だ」
「行くぞ!!」

キュッ・・・

これより決勝トーナメント決勝戦

帝光中学校対
鎌田西中学校の試合を始めます

ワァァァァァ

黄瀬"なんだこいつら・・・"

写真 (15).JPG

決勝戦

帝光は思わぬ形で苦境に追い込まれることになる

第216Q/おわり


前回の予告の
「全中で帝光がまさかの苦戦を・・・!?」

???

苦戦はありませんでしたね。

ちょっと期待感を演出し過ぎのようなきもしますね。。。

そして今週の最後にも
「帝光は思わぬ形で苦境に追い込まれることになる」
です。

今回は「苦戦」ではなく「苦境」ですから、
試合とは限らないかもしれませんね。

鎌田西の双子が活躍して帝光が追いこまれるのか?

それとも全中優勝後に青峰がバスケ部を辞めたり、
赤司が暴君化するなんていう展開があるのか???

でも今週はずっと気になっていた
青峰が高校でどうしてあんなにくらい表情だったのかがわかりましたね。

一つ疑問が晴れてよかったですね。

さて次号はなにがあるのか・・・

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 216 確定 画像 〜






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
FXプライム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。