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2013年06月06日

黒子のバスケ ネタバレ 215 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 215 確定 画像

黒子のバスケ第215Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

写真 (7).JPG

青峰も一先ずは何かがふっ切れ、
全中出場を決めた帝光中学。

そしてついに明かされた
黒子の小学生時代の親友・荻原。

さて、荻原の中学も無事全中出場を決めて、
黒子との再会を果たすことができるのでしょうか?

では第215Q行きましょう!


【第215Q:がんばりましょう】

キュッ キュッ キュッ

「うっわすっげバスケ部」
「夏休みだってのによくやるー・・・」

荻原「よっしゃもういっちょいきましょう!!

部員「おーいやる気あるのはいいが一分休憩だ」
「水分もちゃんととれよ今日も暑いからな」

「いつにもましてハリキってんな―――シゲ」

荻原「んあ・・・?」

「トーゼンっすよ!!」

部員「おうポカリたれてる ポカリたれてる」

荻原「あ やべ」

ゴシゴシ

「今度の全中に友達も出るんで燃えちゃって!」

部員「へー どこ?」

荻原「帝光っす!」

部員「マジで!?」

「スゲーなおい・・・」

荻原「そーなんすよ すげー奴なんすよ あいつは!」

"きっと今ごろお前も練習してんだろーな"

"早く会いてーな・・・!!"


虹村「うおおおい寝んな黒子ォ!!

黒子「すみません・・・すぐに起きます・・・・・・・・・」

ゼー・・・
ゼー・・・
ゼー・・・

青峰「言ってるけどピクリともできてない!!」

黄瀬「大丈夫っスか黒子っち」

黒子「!」

赤司「手を貸すな」

「全中は一日二試合が連日続く」

「この程度ついてきてくれなければ困るよ」

黒子「はい・・・!!」

虹村「よーし次」
「4対4行くぞ!!」

青峰「っしゃあ!!」

桃井"青峰君・・・最近ずっと元気なかったけど・・・"

"元に戻ったみたい"

"きっとテツ君が助けてくれたんだね・・・"

"もうすぐ全中本番・・・"

"二人共・・・がんばってね!"

コーチ「監督・・・表に雑誌の取材の方が」

監督「わかった」
「すぐに行く」

「今年は特に多いな」

コーチ「これだけの結果を出してきていますから」
「それに」

「他にも新聞・TVの取材やインタビュー」
「一般の方から学校に問い合わせの電話まできています」

「過去最強とも呼べる今年は」
「周囲の注目度も過去最大と言ってもいいでしょう」

監督「・・・そうか」

そういう意味では懸念材料もありそうだ
気をつけておこう


全国中学校
バスケットボール大会
通称「全中」

毎年8月に行われ
高校のI・Hに相当する
中学バスケ最高のタイトルである

大会日程は
開会式をのぞくと
3日間

9ブロックに分けられた
地域予選を勝ち上がった
23校+開催都道府県1校の
計24校が出場する

形式はまず3校1グループとし
8グループをつくり
予選リーグを行い

各グループ上位2校が
決勝トーナメント進出

その決勝トーナメントを
最後まで勝ち進んだ
一校が優勝となる

そしてそれらを
消化するためには

一日2試合を
こなさなければならない

3日間で
6試合

その過酷な戦いを
最後まで生き残った
一校の実が

中学最強を
名乗ることが許される―――


「それではこれより」

「全国中学校バスケットボール大会を開催します」


紫原「はー おなかへったー 早くおやつ食べたいー」

緑間「まだ開会式が終わっただけなのだよ」

ドドッッ

黄瀬「え?」

記者「インタビューよろしいですか?」
「今年のチームの仕上がりは・・・」

「連覇に向けて一言お願いします」

黄瀬「わわっオレらもっスか?」

青峰「まいったな・・・動けねー」
「・・・つか赤司すげーな」

「動じないどころかすべて模範解答で答えて慣れたもんだ」

虹村は去年けっこうテンパった。

虹村「うっせ」

桃井「うわー今年は特にすごいね」

黒子「そうなんですか?」

桃井「テツ君も気をつけてね!」

ドドッッ

記者「キミがうわさの美人マネージャーだね!?」
「ちょっとお話を・・・」

桃井「きゃー」
「え!?私っ!?」

黒子「・・・・・・・・・」

幻の6人目

荻原「黒子!」

黒子「あ」

写真 (8).JPG

荻原「2年ぶり」

「だな!」

黒子「お久しぶりです」

荻原「おーホントだ 帝光ジャージ!」
「改めて見るとすげーなやっぱ!」

「あとなんかフンイキ変わった?」

黒子「荻原君も・・・・・・」

「あの・・・」

「ごはんつぶついてますよ」

荻原「あ」

「いけね 昼のだ」

ヒョイ パクッ

黒子「あいかわらずですね。」

荻原「まーその・・・なんだ!」

「・・・・・・・・・」

「こうしていざ会ってみると何話していいかわかんねーな!」

黒子「そうですね」

おーいいくぞシゲー

荻原「あ」

「けどまぁ・・・楽しみにはずっとしてたんだ」

「ホントだぜ!」

やるとしたら決勝だな

絶対勝ち上がるからな

黒子「ボクもです

がんばりましょう


翌日

全中初日
リーグ戦第一試合


オオ オ オオ オオ オオ・・・

黄瀬「・・・な」

「なんスかこれ・・・・・・・・・」

「初日から長満員・・・!?」

紫原「初日からはさすがに初めてじゃないー?」

緑間「・・・ああ」

赤司「・・・・・・・・・」

黒子「(汗)」

ビーーー・・・

「始めます」
「整列してください」

写真 (9).JPG

青峰"去年もあったな・・・このカンジ"

"しかも今年は特別注目度が高かったせいか"

"一段と重めー気がすんな"

黄瀬「ありゃ?」

「うわオレもしかしてキンチョーしてる?」

青峰「あーこればっかはしょーがねーな」

それは
重圧

帝光の選手は

優勝以外許されない

ほとんどの
観客・マスコミは
それを期待し

万一負ければ
たちまち非難の的になる

負けは論外
苦戦もダメ

最強だからこそ
のしかかる
絶対に負けられない重圧は
想像を絶する

虹村「クソ思いギプス着せられるようなもんだ」
「こればっかりは天才も凡人も大差ねーぜ」

監督「・・・・・・・・・」

ピッ

ワッ

会場「始まった!!」

赤司「・・・・・・・・・」

ビッ

緑間"今のはリスクもあったが黄瀬に通せたはず・・・"

"赤司でもここは慎重になるか・・・"

シュッ

「・・・む」

写真 (10).JPG

紫原「ありゃ」

"ミドチンがリングに当てるなんて"

"入ったけど・・・"

"・・・だけどオレも・・・今日は体重いなー・・・"

その後帝光は
思いきりのよさはやや欠けるも
赤司の慎重な
ゲームメイクで試合を進め

及第点の内容ながら
順当に勝利を収めた

そして続くリーグ戦
第二試合

帝光は主力の
二年生を早めに温存

虹村ら三年生も
同じように重圧は
感じつつも

赤司同様
慎重な試合運びで
得点を重ねる

そして―――

ビーーー・・・

「試合終了ーーー!!」

「帝光 リーグ戦 全勝ー!!」

「決勝トーナメントに進出ーーー!!」

虹村「フウ・・・」

"とは言え"

"思いの外しんどいな今年は・・・"

紫原「なんかつかれたー もー」

黄瀬「ホントッスねー」

黒子「ボクも試合出てないのにつかれました・・・」


井上「おーい青峰」

青峰「おお久しぶり!」

「元気してたかよ?」

黒子「知り合いですか?」

桃井「あ」
「あの人は・・・・・・」

「上崎中の井上さん」

「青峰君と同じPFで」
「去年やった時はすごいいい勝負だったんだよ」

井上「今年こそ勝つからな!」

青峰「負けねーよ!」

桃井「青峰君と一対一であそこまで競ったのあの人ぐらいかも・・・」

「リーグ戦ももちろん勝ったはず・・・」
「・・・あ!」

「ってことは・・・」

「明日の決勝トーナメント一回戦は井上君のいる上崎中だよ!」

黒子「!」

第215Q/おわり


全中がついに始まりましたね!

黒子と荻原は決勝まで勝ち上がって
対戦することができるのでしょうか?

そして決勝トーナメント一回戦が
昨年青峰と五分に渡り合った井上のいる
上崎中と・・・

次号は帝光中がまさかの苦戦と予告されていますが、
その相手は上崎中なのか?
それとも他の中学なのか?

次号も楽しみですね!

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