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2013年05月21日

黒子のバスケ ネタバレ 213 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 213 確定 画像

黒子のバスケ第213Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中も近づき監督が指揮をとるようになって、
それぞれが調子を上げてきたキセキの世代。

そんな中で二軍の試合に帯同した青峰が大爆発!

ついにキセキの世代NO.1のスコアラーが覚醒しだした!!

では第213Q行きましょう!


【第213Q:獅子搏兎】

写真 (6).JPG

写真 (7).JPG

黒子「青峰君!」

青峰「あ」
「おっおう」

黒子「どうしたんですか?ボーッとして」

青峰「いや・・・なんでもねぇよ」

黒子「最近調子がいいみたいですね」

青峰「あ〜〜・・・」
「まぁな」

「・・・なあテツ・・・」

黒子「?」

青峰「・・・いや」
「なんでもねぇよ」

黒子「?」
「・・・・・・そうですか」

「・・・・・・・・・」

青峰「そういや今のバスケスタイルになってから」
「よく周りの奴じーっと見てたりするな なんか」

黒子「はい」
「人間観察です」

青峰「は?(かんさつ・・・?)」

黒子「視線誘導に応用する訓練と言った所ですね」

青峰「?」
「?」

桃井「あ」

黒子「つまり」
桃井「テツくーん!!」
がばーーーっ
ドンッ
黒子「ぐ」

青峰「なんかテツに急にグイグイ来るようになったな さつき(黄瀬といいどいつもこいつも・・・・・・)」

桃井「だってー ガマンできないんだもんー」

テツ「すみません早くどいてもらえますか」

青峰「つか話のコシ折んじゃねーよったく・・・」

黒子「ああ そうでしたね」

桃井「えー何何?何の話?」

黒子「じゃあ・・・そうですね・・・」
「桃井さん」

ジッ・・・

桃井「?」

黒子「・・・桃井さんは見つめられたらみつめ返すタイプですね」

桃井「え!?」

青峰「なんだよそりゃ?」

黒子「タイプの話です」
「逆にみつめたら目をそらす人もいますね」

「人には様々なクセがあり異なるリアクションがあります」

「それを観察して分類わけするんです」
「さっきすれちがった人はアゴをさわるクセがありました」

「視線の誘導は万人共通の心理的反応だけでなく相手のクセやタイプも加味して行います」
「だからその訓練を日常的にしているということです」

青峰「あーなるほど」

桃井「みつめあっちゃった・・・」
「テツ君とみつめあっちゃった・・・!」
「はわわ・・・」

青峰「そんじゃ」
「オレのクセとかもわかってんのかよ?」

黒子「青峰君は単純だから色々わかりやすいですけど・・・」

青峰「おいっ!!(汗)」

写真 (8).JPG

青峰「あー・・・」
「まいったな・・・」

黒子「別にだから話せとは言いませんよ」

「そのうち話したくなったら話してください」

青峰「 」

「ああ」
「わかった」

黄瀬「あ いた!青峰っち黒子っち!」
「帰り皆でアイス食ってかねーっスか!」

青峰「おーそうだな」

黄瀬「桃っちは?」

桃井「あ」
「私ちょっとこの試合のデータとか赤司君に持っていかないといけないから・・・」

紫原「最近さつきちゃん情報収集とかそーゆーのよく赤ちんにまかされてるよねー」

緑間「ごくろうなのだよ」

桃井「あはは」
「なんか以外に私こーゆーの向いてたみたいで・・・」

青峰「じゃまた今度な」

桃井「うん」
「じゃーねー」

写真 (9).JPG

クス・・・


キュッ キュッ

ダム

バシッ

バッ

ビッ

ドゴンッ!!

「おぉし」
「ナイシュ紫原」

「よし次」
「もう一本いくぞぉ」

コーチ「だいぶまとまってきましたね」
「士気も高く良い仕上がりかと・・・」

監督「ああ」

「すばらしいチームだ」

「これならワシは座ってるだけでよさそうだ」

コーチ「そういうわけにはいきません」

監督「わかってる」
「相変わらず冗談が通じんな真田」

コーチ「すみません」

「ただそうおっしゃりたくなる気持ちはわかります」

「虹村達三年はもちろん」
「赤司達二年生の完成度はもはや中学生を完全に超えている」

「過去最強であることは間違いないでしょう」

監督「・・・フム」

「完成度・・・か」
その言い方ならばむしろ逆だと思うがね

コーチ「?」

監督「まだ発展途上だ
彼らの才能はあんなものではない

コーチ「!」

監督「すえおそろしい子達だよ」

「誰が言ったか知らんが」
「『キセキの世代』とはよく言ったもんだ」

「過去最強とは全くその通りだ」

「類まれな才能を持つスタメン」

「経験豊富な三年生によるベンチ」

「スカウティングに長けたマネージャー」

「そして意外性を持った6人目」

優勝以外ありえん

「これは決意ではなく」
確信だ



全国中学バスケットボール大会
地区予選
初日

オオ オオオ オオ・・・

アナウンス「これより帝光中学校対角岡中学校の試合をはじめます」

ザワ ザワ・・・

会場「来たぞ・・・」
「最強帝光・・・」

「対する角岡も良いチームだが・・・未だ全国出場はない中堅校」

「正直帝光にとっては油断したとしてもまず負けない相手だが・・・」


監督「言う事は一つだけだ」
獅子搏兎

「どんな相手であろうと全力で勝つ」
「それが戦いの礼儀だ」

写真 (10).JPG


ワァ ァ ァァ ァ

会場「うおおー」
「帝光全開!!容赦なし!」

「そしてウワサ通り例年をはるかにしのいでる・・・」

アァ ァ

「今年の帝光はケタ違いに」

「強い!!」

ハァ ハァ

角岡中「くそっ・・・」

ビーーー・・・

オフィシャル「帝光選手交代です」

会場「・・・は?」
「だれ?」

「ウスッ」

「あれも帝光・・・!?」

黄瀬「サクッと一発黙らせてきてくださいっス」

黒子「はい」

写真 (11).JPG

ワァ ァ ァ

会場「何ーーー!?アリウープ!?」

「いやそれよりその前・・・・・・」
「どうやってパスが・・・」

青峰「ニコッ」
黒子「ニコッ」

その後帝光は全ての試合で圧勝

他を寄せ付けない圧巻の戦いぶりで
全中出場を決めた―

第213Q/おわり

ついに帝光が全中に制覇に向けて本格始動しました。

キセキの世代各人のパフォーマンスもさることながら、
黒子も表舞台についに登場。

あっと驚かせるパフォーマンスを発揮したようです。

ところで、
二軍の同伴試合で見せた青峰の得点後の悲しそうな表情・・・

アレが今後どのように青峰の心境に変化をもたらすのでしょうか?

帝光自体も予選はあっさり抜けたようですが、
全中本選ではどんな戦いが待っているのでしょうか?

木吉らの無冠の五将との戦いもあるのでしょうかね?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 213 確定 画像 〜






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