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2013年05月14日

黒子のバスケ ネタバレ 212 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 212 確定 画像

黒子のバスケ第212Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

二軍の試合に帯同して黒子を認めた黄瀬。

黒子がレギュラー組の信頼を勝ち取ったのに対して、
仲間の信頼を得られなかった灰崎は退部に。

そして灰崎が去り際に黒子に行った

「残ったお前らの方がかわいそうな目にあわねーとは限らねーんだぜ」

その本当の意味とは???

では第212Q行きましょう!


【第212Q:負ける気がしねぇ】

青峰「そっか・・・やっぱ灰崎はやめちまったか」

「じゃあ・・・しょうがねぇな」

黒子「しょうがねぇって・・・」

「少し冷たくないですか?」

青峰「別になんとも思ってないわけじゃねーよ」

「けどお前が行ってダメだったんだろ?」
「ならしょうがねぇとしか言えねぇーよ」

黒子「・・・え?」

緑間「灰崎はプライドが高い奴だ」

「オレ達や先輩達が行ったところで逆効果にしかならなかったはずなのだよ」

「止める辞めないは結局本人次第だ」

黒子「ですが・・・・・・」

虹村「ったくいつまでも甘いこと言ってんな」

「ウチは仲良しクラブじゃねーんだぞ」

「お互い仲間であると同時に競争相手だ」
「お前だってその中の一人を押しのけてベンチに入ってる」

「逆に少しでもだらしないプレイをスレはすぐ誰かに押しのけられる」

「いつから人の心配できるほど偉くなったんだ」

「振り返ってるヒマがあんなら走れ!」


「オラ休けい終了ー!!」

「次パス練クリスクロスいくぞ!」

黒子「・・・・・・」

緑間「・・・・・・」


虹村「集合ーーー!!」

コーチ「すでにわかっていると思うが」
「全中の予選まで2か月を切った」

「ここからはよりいっそうきびしい練習になる」
「全員心して取りくむように」

よってここからの指揮は監督がとる

ザワッ・・・

紫原「えーーー・・・」

青峰「マジかよ・・・・・・」

黒子「あの・・・どんな方なんですか?」

青峰「あっそーかテツは初めてか?」

監督「そうだな・・・じゃあ挨拶しておかねばな」

写真 (10).JPG

監督「よろしくな黒子君」

黒子「わ」

「・・・え?」
「なぜボクの名前を・・・」

監督「当然だ」

「選手の名前は全員覚えている」

「練習はいつもみているからな」

部員「チワス!!

監督「ああ固くならんでいい」
「いつもそう言っているだろう」

赤司「練習にはよく来ていたよ」

黒子「え?」

赤司「ただできるだけ選手の素の部分を見たいとかで」

「二階などから何も言わず見ていることが多い」

「そして練習メニューの変更やアドバイスはコーチに伝えて基本全て任せているが」

「公式戦が近づくとこうして自ら指導するようになる」

黒子「・・・・・・・・・」

「思ったよりやさしそうな方ですね」

ズーーーーーーン・・・

青峰「それはない」

黒子「あれ?」

青峰「いや・・・」

「別にとんでもない理由があるわけじゃねーんだけどさ」

監督「今までずいぶんのどかだったからな」
「ここからが本当の練習だ」
「はるかにハードになるが心配するな」

若いうちは何をやっても死なん

青峰「ただただ鬼のようにきびしいだけだ」

「コーチの練習メニューがお子様ランチに思えるほどに」

黒子「・・・・・・・・・」

監督「次にもう一つ連絡事項がある」
「赤司」

赤司「はい」

監督「虹村・・・今までよくやってくれた」

今日で主将を交代する
虹村に変わって

赤司征十郎を主将とする

ザワッ・・・

黄瀬「え・・・?」

紫原「マジで〜〜〜?」

監督「三先生の気持ちも分からんではないが」

「我が部の理念は知っているな」

勝つための決定だ

認めろ


紫原「いや〜ビックリしたね〜〜〜」

青峰「ああ・・・すげーのは知ってたけどまさかもう主将とはなー」

黒子「けどまだ二年生なのに・・・大丈夫なんでしょうか?」

緑間「・・・・・・おそらく心配ないのだよ」

「赤司は日本有数の財閥の御曹司だ」

黄瀬「まじっスか!?」

緑間「その跡を継ぐため家はきびしくありとあらゆる英才教育を受けているらしい」
「帝王学も学んでいると聞いた」

「だからなどと言うつもりはないが」

「そもそも奴自身同じ歳とは思えないほど頭がいい」
「虹村主将と同じかそれ以上にまとめる力はあるのだよ」

黄瀬「へー」

「ってか緑間っちもけっこう育ちよさそうっスよね実は」

緑間「赤司ほどではないのだよ」

「それより紫原」
「歩きながら食べるのはやめろ」
「行儀が悪いのだよ」

紫原「えーやだー」

緑間「・・・おい!」

つーん・・・

黄瀬「ちょっ・・・あの2人仲悪かったんスか?」

青峰「ん?」
「あー悪いってほどじゃないんだけど」

「緑間は何事もキッチリしねーと気がすまねータイプだし」
「紫原は色々ルーズな奴だから」

「元からあんま気は合ってなかったんだけど」
「最近特にな」

黄瀬「あー」
「じゃ原因はあれっスかね」

「最近あの2人が」
「バスケの調子がすげーいいからっスか?」


ピッ

監督「ふむ・・・個々の能力は高い・・・がどうも・・・」

「まだすべてかみ合ってないと言ったかんじか」


緑間「なぜそんな所につっ立っているのだよ!」
「今のはお前がスクリーンをかければオレが完全にフリーだっただろう!」

紫原「はぁ〜〜〜?ミドチンこそこっちにパス入れろし」
「んなメンドクサイことやんなくてもオレが決めりゃいーじゃん!」

緑間・紫原「オレが決めた方がいい(のだよ)」

部員「うわー」

「ケンカやめろオイっ」

「黄瀬と灰崎の次はお前らか!」

監督「まあ要はあいつらのことだが」

コーチ「何をやっとるんだまったく・・・」

虹村「おいどうすんだ赤司主将」

赤司「・・・いえ」

「少し様子を見ましょう」

黒子「ケンカはやめてください」

緑間・紫原「!」

黒子「今の二人なら」

「ボクでも勝てますよ」

「練習後に勝負しませんか?」

ウプッ・・・

紫原「ゲロ吐きそうな奴が何言ってんの!?」


「・・・・・・3対3!?」

黒子「はい」

写真 (11).JPG

青峰・黄瀬"なるほどね・・・"

青峰「これでオレらがチームワークを見せつけて勝ちゃいいんだろ?」

ヒソ・・・

黒子「はい」

「バレバレかもしれませんが」

「それでもやればわかってくれると思います」

紫原「はぁー」

緑間「・・・フン!」


バッッ

青峰「決まった―」

「やはりこうなったか!」

黒子・青峰・黄瀬 7 − 3 赤司・紫原・緑間

紫原「ちょっと赤ちーん手ェ抜いてない?」

ハー ハー

赤司「まさか」
「オレはいつも通りやっているよ」

紫原「もー・・・」

"こんなまどろっこしいことしなくてもさー"

緑間"まったく・・・安い挑発なのだよ"

"こうなることなどすぐにわかった"

"けどだからって・・・"


ビッ

黒子「あれ?」

写真 (12).JPG

青峰「いってぇー」
「何やってんだよ黄瀬ぇ!」
「今のはテツからオレのリターンだろ!?」

黄瀬「なんでっスか!」
「どー考えてもオレへのパスだったじゃないスか!」

青峰「はあ!?」

「オレだろ(怒)」

黄瀬「オレッス(怒)」

青峰・黄瀬「・・・・・・・・・」

写真 (13).JPG

紫原「なんかアホらしくなっちゃったー」

緑間「とりあえず・・・みっともなおのだけはわかったのだよ」
「黒子」

げぇぇ・・・

緑間「吐いてるのだよ!!」

赤司「どうやら解決したようです」

虹村「おう・・・」
「は?」

「・・・どこが?(汗)」


黒子「こんにちわ」

赤司「やあ」
「昨日はごくろうだったね」

紫原「ちょー吐いてたけど大丈夫ー?」

黒子「なんとか・・・」

「あれ?」
「今日 青峰君と黄瀬君は・・・」

「それに緑間君も・・・」
「休みですか?」

赤司「ああ」
「今日彼らは二軍の試合の同伴だ」

「ちょうど今やっている頃だろう」


オオオオ・・・

ワァァァ

「青峰50点目ー」

「なんて奴だ 止まんねー」

桃井「青・・・峰」
「君・・・?」

青峰"おいおいもしかして・・・"

"一番絶好調なのって・・・"

"オレじゃねーの!?"

"ははっ"

"負ける気がしねぇー"

第212Q/おわり


灰崎が退部して、監督が登場!

ついに奇跡の世代だけが残りましたね。

緑間と紫原の調子が良いことで衝突が起きる中、
実は一番絶好調なのは青峰でした。

ついに覚醒した青峰は、
今の明るい青峰のまま中学を卒業していく・・・わけないですね。

これをきっかけにあの殺気溢れる高校生の青峰に変化していくのでしょうか?

そしてそれはいつなのでしょうか?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 212 確定 画像 〜







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