スポンサードリンク

2013年05月05日

黒子のバスケ ネタバレ 211 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 211 確定 画像

黒子のバスケ第211Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

第210Qでついにレギュラーを獲得した黒子。

そしてついに入部してきた黄瀬。

その黄瀬の教育係に黒子がつきましたが、
黄瀬はまだ黒子を認めていない様子。

そしてそして、
虹村は赤司をキャプテンにしてほしいとコーチに伝える・・・

さて黒子と黄瀬の関係はどうやって築かれるのか?

赤司はこの流れで主将になるのか???

では第211Q行きましょう!


【第211Q:じゃーな】

虹村「赤司征十郎を」

「主将にして下さい」

コーチ「・・・なんだと?」

「だめだ」
「二年生中心と言ったがそれはあくまで単純に戦力的な意味でだ」

「スタメンを外れたとしても主将は主将だ」
「チームをまとめるのは今まで通りお前がやって問題ないはずだ」

「こうなることも予測された上でお前は選ばれたし」

「ちょっとやそっとで変えるほど帝光主将の名は軽くはない」

虹村「わかってます・・・ですが」

「赤司の資質は確実にオレ以上です」
「あいつが主将をやった方がむしろチームのためと思います」

「それにオレは試合中しばしば熱くなりすぎる時がある」

「それで皆を引っ張っている部分もありますがやはり性分とは少し違う気がするんです」

コーチ「・・・・・・」
「わからんな」

「思えば去年まだ一年の赤司に副主将をすすめたのもお前だった」

「赤司の資質については監督も私も感じていたし副主将を例外的に二人に擦ることを決めた」

「だがなぜそう急いで赤司にゆずろうとする?」

虹村「・・・・・・・・・」

「父が」
「去年の春から入院しています」

コーチ「!」

虹村「今はまだ落ちついていますが」
「全中の頃にはどうなっているかわからないそうです」

「けどもし何かあったら・・・・・・」

「試合中ならばそれを放り出して」

「病院に向かいます」

「そうでなくても悪化の知らせを受ければ」

「平静にバスケットなどできないでしょう」

「バスケは好きだし父のことも認めるのが怖かった」
「・・・だから今まで言いそびれてきました」

「本当にすみません」

コーチ「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・わかった」
「監督にも伝えておこう」

写真 (7).JPG

虹村「おう」
「赤司か」

赤司「どうも」

虹村「てかオメー・・・聞いてやがったな?」

赤司「いえ・・・最後の方だけです」

虹村「一番聞かれたくないとこじゃねーか」

「・・・つーわけで少し早いが」

「これからオメーが主将だ」
「赤司」

赤司「・・・まだ決まってませんよ」

虹村「決まってるだろ!」
「つかあの話きいでまだ主将やらせる気かオメーは!」

「・・・不安か?」

赤司「いえ・・・虹村さんの心配をしているだけです」

虹村「だろーな」
「だからオレは心配してねーわ(笑)」

「よろしく頼むぜ」

「赤司主将」

赤司「・・・はい」


キュッ キュッ

ダムッ

写真 (8).JPG

黄瀬「・・・・・・つ」

灰崎「相変わらず弱えーなァ」
「リョータ君よォ」

黄瀬「ああ?」

灰崎「なんかオレ間違ったこと言ったかよ?」

写真 (9).JPG

ブチッ

黄瀬「このっ・・・」

部員「うわーやめろ2人共!」

「二年止めるの手伝えー」

紫原「相変わらず仲悪いねーあの二人」

緑間「一対一以降一段となのだよまったく・・・(早く来い)」

青峰「仲悪いだけならまだしも毎回モメんなよ(ったく・・・)」

赤司「・・・・・・」


黄瀬「・・・は?」

「二軍の試合に同伴!?」

「このちんちくりんとっスか!?」

「なんでっスか!?」

紫原「ちんちくりんだって〜〜〜」

黒子「やめてください」

赤司「保険なのだよ」
「二軍三軍の試合でも一軍選手を数人入れるのがウチの伝統だ」

「覚えておけ」
「帝光の唯一絶対の理念」

「それは勝つことだ」

「負けは論外」
「内容うんぬんの話はまず勝ってからだ」

「あと桃井」
「今回の帯同マネージャーはお前だそうだ」

桃井「あ」
「はーい」

"そっかー・・・・・・"

"てことは・・・"

黒子「よろしくお願いします桃井さん」

桃井「わぁっっ!!」

ビクゥッ

桃井"つまりはこの人のプレイが見れるかもしてないってことよね?・・・けど"

"同伴黄瀬君はともかくもう一人はこの子でホントに大丈夫ー!?"

"みっちゃん達に聞いても『よくわかんなかったんだけど・・・』"

"って言うし・・・"


写真 (10).JPG

写真 (11).JPG


黄瀬「青峰っち黒子っち!!」
「帰りコンビニでアイスでも食ってかねーっスか?」

青峰「変わり身はえーなオイ(昨日の今日で!?)」

黄瀬「何言ってんスかー ソンケーする人にはケーイを忘れない男っスよオレは!」
「ねー黒子っち!」

黒子「はあ」

青峰「ま・・・よくわかんねーけどテツ認めたってんならいーんじゃねーの?」

黄瀬「あ」
「紫原っちも行くっスか?」

紫原「えー・・・」

黄瀬「おごるっスよ!」

紫原「行く〜〜〜」

黄瀬「緑間っちは?」

緑間「今日は遠慮しておく」
「赤司と少し話があるのだよ」

桃井「あ」

青峰「おう さつき」

黒子「どうも」

桃井「わあっ

ビクウッ

「もーいつもビックリさせないでよね」

ドキ ドキ

"けど こんな冴えない人が"

"試合中なんな風に活躍するんだもんなー"

"すごいギャップっていうか・・・"

"あれ・・・なんかドキドキがおさまらない気が・・・・・・え・・・でも"

"まさかね・・・"

ドキ ドキ

"いくら試合中ちょっとかっこよかったからって・・・ないない!"

ドキ ドキ

青峰「あ さつき このあとコンビニにみんなでアイス食べに行くんだけどお前もくるか?」

桃井「行くっ!」

この数十分後
彼女はころっと恋に落ちた。


緑間「黒子と黄瀬の二軍同伴の結果は思った通りだったようだな」

赤司「ああ」

緑間「まぁあそこまでアッサリ認めるとは」
「拍子抜けと言うか 逆に不安もあるが・・・・・・」

赤司「なんだ」
「緑間はまだ黒子のことを認めていないのか?」

緑間「・・・フン」

「まさか<」

「とっくに認めているのだよ」
「オレも」

「紫原も」


「そして先輩達もな」

赤司「ならいいじゃないか」
「黄瀬はそれが少し早かっただけだ」

「あれぐらいわかりやすくてもいい」

緑間「だが・・・気になることがあるのだよ」

(別に・・・
黄瀬はすぐにユニフォームを着る
先に黒子の力を紹介した方がいいと思っただけだよ)

「今回の件でお前が言った言葉」

「二つ目はわかった」

「だが一つ目は・・・黄瀬のポジションはアイツとかぶっているのだよ」

赤司「灰崎か」
「そういえば今日も」

緑間「ああ サボリなのだよあのバカは」

「だが残念ながら実力はある」

「その上今のチームのSFは層がうすい」
「腹立たしいが奴がスタメンで黄瀬がその控えになるのではないか?」

赤司「・・・いや」

「少し違うな」

緑間「?」

赤司「まずスタメンはすぐに黄瀬になる」
「それも全中の予選の前には」

「黄瀬の潜在能力と成長速度は灰崎の比ではない」

「さらに控えは虹村さんがコンバートされる」

緑間「!?」

赤司「そうなればSFは層がうすいどころか最も厚いポジションと言っていい」

「灰崎の素行の悪さは最近特に目に余る」
「つい先日も他校の生徒とケンカをしたそうだ」

「これ以上は部にとってデメリットばかりしかない」

写真 (12).JPG

ゾクッ・・・

緑間"赤司は普段冷静かつ温厚"

"実力もあり部内でも人望は厚い"

"だが別人のように冷たい眼になる時がある"

"・・・いや"

"少なくともオレには別人にしか見えない"

"・・・・・・だとしたら"

"いったいどちらが
本当の赤司なのだ・・・・・・!?"


青峰「灰崎が退部!?

「マジかよ・・・」

黄瀬「はあ・・・だから今日からオレがあの人のロッカー使っていいって・・・」

「さっきバッシュとか持って焼却炉の方へ・・・」

紫原「・・・・・・」

黒子「・・・・・・・・・」

「ボク・・・ちょっと行ってきます・・・!」

ダッ・・・

青峰「あ・・・」
「おいテツ!もう練習始まんぞ!」

焼却炉前・・・

黒子「灰崎君?

灰崎「あ"?」

「なんだテツヤじゃねーか」

黒子「バスケ部辞めるって」

「本当ですか?」

灰崎「あーそーだけど」
「ハハッ」

「何しに来たんだお前バカか」
「別にオレと仲よくもなんもなかったろーが」

黒子「そうゆう問題じゃありません」
「そんなすごい才能があるのになんで・・・」

灰崎「っせーなー」

「バスケにあきた」
「そんだけだバーカ」

「つかれるし 汗クセーし」
「女と遊んでる方がよっぽど楽しーぜ」

黒子「それは・・・」

「灰崎君の本心ですか?」

灰崎「ホントバカだなお前」

「実はオレが根がマジメだとでも思ってんのか?」

「世の中いい奴ばっかじゃねーんだよ」

黒子「・・・あ」

灰崎「本当に悪い奴や

「恐ぇ奴だっているんだぜ」

「じゃーな」

「同情なんてズレたこと思ってんじゃねーよ」

残ったお前らの方が

かわいそうな目にあわねーとは限らねーんだぜ

第211Q/おわり


黄瀬と桃井は黒子とともに二軍の試合に同伴して、
やっと黒子のことを認めましたね。

黄瀬の変わり身の早さは大したものです(笑)

そして赤司が主将になり、
灰崎の退部が決まりました。

灰崎ですら言う「本当に怖い奴」

赤司の二重人格はどれほどのものか。

今後分かってきそうですね。

そして次回予告に

「次号、全中予選開幕で波乱が!?」

とありました。

いったい何が起こるのでしょうか???

次号を楽しみに待ちましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 211 確定 画像 〜






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
FXプライム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。