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2013年04月26日

黒子のバスケ ネタバレ 210 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 210 確定 画像

黒子のバスケ第210Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

第209Qで青峰の助けと赤司のアドバイスを生かし、
見事チャンスをものにした黒子。

チームメイトにも会場にも衝撃を与えることができた黒子は一先ず一軍には残れそう。。。

そして今回はついにあの男が入ってきます!

では第210Q行きましょう!


【第210Q:わかってたこった】

黒子「・・・え?」

「ボクまだユニフォームもらえてなかったんですか?」

赤司・青峰「・・・・・・」

青峰(ビシッ!!)

黒子「あいたっ」

赤司「そうかすまない 黒子には伝えてなかったね」

「この前の交流戦はあえて一年だけで戦うのが目的だったから着れたんだよ」

青峰「オレらだって入ってそんなスグもらってねーよ」

「つーか テツって何気にいい性格してるよな・・・」

赤司「とは言え実力は見せることができたし 結果コーチから何も言われなかった」
「とりあえず一軍として認められたと思っていいよ」

虹村「よーし練習始めるぞ!!」


ガンッ・・・

黒子「・・・あ」

緑間・紫原「!」

赤司「だからと言って下手でもいいと言うわけではないが」

写真 (6).JPG

虹村「ったくしょうーがねーなあいつは」

先輩@「オラもう一本ーーー!」
「連続で決めねーと終わんねーぞ!!」

先輩A「なんだかんだで練習には付いてこれるようになったなアイツ」

虹村「あー」
「まぁ・・・やっと最低ラインだけどな」

"黒子テツヤ・・・・・・か"

"赤司も不思議な奴を見つけてきたもんだ"

"あんな冴えない奴 今までの一軍じゃ考えられなかった"

"けど試合じゃ豹変してオレらも驚くようなプレイをしやがる"

"練習風景も少し変った"

"黒子のせいでモメたりもするが・・・逆に言えば前よりみんな話すようになった"

"あいつのおかげなんて言うつもりはね―が"

"おもしれーチームにはなりそーだ"


冬・・・

春・・・


青峰「ようテツ!」

黒子「青峰君」

青峰「これから体育館だろ?一緒に行こーぜ」

「もうすっかり一軍には慣れたカンジだな」
「ってか最近お前・・・ちょっと縮んだ?」

黒子「・・・青峰君が伸びたんですよ」

「あれ?灰崎君・・・?」

青峰「え・・・あ!」
「あーだめだもう行っちまった」

「ったっく」
「あいつもあのさぼりぐせがなけりゃーなー」

黒子「気になりますか?」

青峰「まーセンスあるしな」
「・・・好きじゃねーけど」

「っとヤベー のんびり歩いてたら遅刻しちまう」
「走るぞテツ!」

黒子「あ」
「はい」


キュッ キュッ キュッ

写真 (7).JPG

ドッ!!

虹村「む!?」

バッ・・・

部員「おおー」

「ナイッシュ青峰!!」

青峰「っしゃあ」

先輩B「やられたな」

虹村「うっせっ」

先輩B「けど青峰だけじゃない」

「他の奴らも2年になって一段と凄みが増したカンジだ」

「去年の全中で優勝した時 月バスの見出しでそう呼ばれるようになって」

「いつの間にか定着しちまったけどピッタリだと思うぜ」

キセキの世代

本物の天才だよあいつらは

虹村「・・・・・・・・・」

先輩B「それとはちょっと違うけど・・・アイツもそろそろってウワサだぜ?」

虹村「ああ」

「あれから何度か練習試合で使って実力派完全に証明された」

「まず間違いねーよ」


コーチ「黒子テツヤ
次の試合から正式にベンチ入りしてもらう

背番号は15

「6人目としての働きに期待する」

「あとで桃井にユニフォームのサイズを伝えておけ」

・・・

青峰「やったなテツ!!」

黒子「・・・・・・」

青峰「・・・ってあれ?」
「うれしくねーのかよ?」

黒子「いえ・・・嬉しいんですが」

「正直実感がわかなくて・・・・・・(いざもらうとなると・・・)」

赤司「今度は仮ではなく正真正銘のレギュラーだ」

「おめでとう」

紫原「ま いーんじゃないーーー?」

「別に」

緑間「ああ」

「よかったな」

コーチ「それともう一つ」

「今までスタメンは現2・3年をローテーションで使ってきたが」

「今後は赤司達現2年生を中心に使っていく」

「以上だ」
「解散」

先輩B「虹村・・・」

虹村「ああ・・・」

「わかってたこった」

「驚きゃしねえよ」

「あいつらが入ってきた日から」
「遅かれ早かれこうなることは覚悟してた」

「その日が今日だっただけの話さ」

「そんで」
「この先どうすべきなのかもな・・・」


写真 (8).JPG

ヴー・・・
ヴー・・・

写真 (9).JPG

"6人目としての働きに期待する"

"やったなテツ!!"

"おめでとう"

黒子「〜〜〜」

写真 (10).JPG


桃井「あのーすみません」

「黒子君っていますか?」

黒子「はい」

桃井「きゃあぁあ!?」

黒子「どうかしましたか?」

桃井「〜〜〜」

"何度聞いても信じられないな この人が6人目!?"

"私がついていってない時試合に出てたらしいけど・・・練習じゃ全然たいしたことないし カゲやっぱうす!"

黒子「?」

桃井「注文してたユニ届いたから持ってきたよ」
「はい!」

黒子「!」
「ありがとうございます」

桃井「あ」
「一つ連絡事項」

「今日から一軍に上がってくる子がいるんだけど・・・」

黒子「あ」
「昼にその話ききました」

桃井「じゃ話早いね!」
「その彼バスケ部に入ってまだ2週間ぐらいらしいの」

「だから君に彼の教育係についてほしいんだって」

「名前は」
「黄瀬涼太」


ザワ ザワ

黄瀬「あ」
「来た!」

「待ってたんスよー なんせあんたと一緒にやりたくて入ったんスからねバスケ部!」

青峰っち!

青峰「っち!?(汗)」

青峰「おー・・・ま よろしくな黄瀬クン!」

「あ」

「そだコイツにも挨拶しとけよ!」
「今日からお前の教育係だとさ」

黄瀬「・・・へ?(汗)」

写真 (11).JPG

黄瀬「うんぎゃあ!?」
「誰だアンタ!いつからいたの!?(汗)」

黒子「黒子テツヤです」
「少し前からいました」

黄瀬「そんで・・・え!?教育係!?」
「誰が!?」

黒子「ボクです」

黄瀬"コイツが・・・!?え!?一軍の人!?バカな!"

"色々ツッコみてーけどまずは・・・"

"カゲうっす!!!"

青峰「ちゃんと言うこと聞けよ!」
「こう見えても立派なレギュラーだからな!」

黄瀬「れぎゅっ!?」

バカなーーー!!


黄瀬「っしゃあ」

虹村「おお」

青峰「へぇ・・・」

緑間「とてもバスケを初めて2週間とは思えないのだよ」

紫原「ホント―」
「どっかの誰かさんとは大違いだね〜〜〜」

黒子「ほっといてください」

虹村「よーし今日はここまで」

部員「っつかれしたーーー!!」

黒子「黄瀬くん」
「片づけなんですが用具室は・・・」

黄瀬「うわっっ」

「いやちょっといいっスかその前に」

「教育係違う人にしてほしいっス」
「チェンジ」

黒子「え」

バコッ

黄瀬「あいたっ」

青峰「言ったろ言うこと聞けって」
「なんだよチェンジって」

黄瀬「いやっス!自分よりショボイ奴に物教わるとかマジでムリっス!」

青峰「だからショボくねーんだってテツは!」

黄瀬「じゃあ今日の練習中すげぇトコあったんスか!?」

青峰「そりゃお前・・・ねぇな!!」

ギャー ギャー

緑間「赤司・・・」

赤司「困ったね」

「口で説明してもあの調子ではまず納得しないだろうね」

紫原「お先ーーー・・・」

緑間「教育係を替えるか?」

赤司「いや・・・いい何か手を考えよう」
「それより主将は?」

緑間「何かコーチに話があるそうなのだよ」

写真 (12).JPG


コン コン・・・

虹村「虹村です」

コーチ「入れ」

虹村「失礼します」

コーチ「話はなんだ?」

虹村「・・・・・・・・・」

「考えたんですがやはり」
「こうした方が良いと思いました」

「部にとっても」

「オレにとっても」

「赤司征十郎を主将にして下さい」

第210Q/おわり


「キセキの世代」と言う名前がついに世にでましたね!

そして黒子もついにレギュラーへ。

黄瀬も入部してきましたが、バスケを始めてわずか2週間で日本一のチーム相手に得点ができるんですからまさにキセキですね。

黄瀬も始めは黒子のことバカにしてたんですね(笑)

一体どのタイミングで黒子を認めるようになるのでしょか?

そしてついに赤司が主将に・・・

「赤司征十郎は二人いる」

の意味が徐々にわかってきそうですし、
中学では明るい雰囲気の青峰が高校ではなぜあんなにブラックな雰囲気になっていたのかも徐々にわかってきそうですね。

次号を楽しみに待ちましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 210 確定 画像 〜






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