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2013年04月15日

黒子のバスケ ネタバレ 209 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 209 確定 画像

黒子のバスケ第209Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

今回はセンターから―でしたね!

写真.JPG

さて、午前の試合で全く力の発揮ができなかった黒子。

コーチは午後の試合に出さず降格を決めた???

そこに通りかかった青峰。

さて、黒子は午後の試合にもう一度チャンスを貰うことができるのでしょうか?


【第209Q:できるさ!】

コーチ「さきほどの試合で十分わかった」
「黒子はやはりダメだ」

「降格してもらう」

青峰「なっ・・・」

「・・・・・・っ」

「ちょっ・・・」

「ちょっと待ってくれよ!」

「まだ午後に試合が残ってる」

「もう一試合・・・」
「もう一試合だけ黒子を見てやってくれよ!!」

虹村「・・・青峰?」


赤司"初陣とは言え散々だったな午前中の黒子は"

"さすがにあれではコーチの失望も大きい"

"午後には使ってもらえない可能性も・・・"

"やはりオレの見込み違いだったか・・・?"

"だがテストのときにはできていたはずだ"

"にもかかわらずパスはかみ合わず"

"ミスディレクションの効果も薄かったように思う"

"まあひどい目立ち方をしていたしミスディレクションの方は当然と言えば当然か"

"だが・・・"

紫原「あれー?」

「・・・これ峰ちんのサイフじゃね?」

緑間「何をしに行ったのだよあいつは・・・」

黒子「あの・・・ボクが届けてきましょうか?」

紫原「ん?」
「じゃーよろしくー」

ヒョイッ

黒子「わ(汗)」

写真 (1).JPG


コーチ「だめだ」
「これ以上見る価値はない」

「彼は降格にする」

黒子「・・・」

青峰「そんな・・・」

コーチ「話は終わりだ」
「午後に備えてきちんと体を休めておけ」

青峰「〜〜〜つ」

「コーチ!」

「なら・・・オレも一緒にお願いします!」

「次ももしだめだったらオレも一緒に降格する」

「だから・・・もう一度あいつを使ってやってください」

虹村「青峰・・・お前・・・」

「バカか」

「なんでそーなんだよ」

ビンッ

青峰「あいてっ」

虹村「お前までいなくなって部になんのメリットがあんだ」

「むしろ困るわ」

「取り引きなら逆だろ」

コーチ「・・・・・・・・・」

「何か根拠でもあるのか」

青峰「・・・ない」
「です」

虹村「はぁ?」

青峰「・・・けど!」
「あいつはいつかオレ達を救ってくれる」

「なんでかわかんねーけど」
「そんな気がするんだ・・・!」

黒子「・・・」

コーチ「・・・・・・・・・」

「・・・・・・わかった」

「午後も見るだけは見てやろう」

「ただし約束は守ってもらおう」

「もしだめだった時はお前も一緒に降格してもらうぞ」

虹村「ふぅ〜」

青峰「やべぇもうこんな時間か」

ゴソ・・・

「早く行ねーとメシ食う時間なくなっ・・・ん?」

「あれ!?サイフねぇ!?」

「やべぇ落とした・・・か忘れた!?」

黒子「・・・はい」

青峰「お!サンキューもってきてくれぅお」
「おおお!!」
「テツ!?ビックリしたぁ!!」

黒子「・・・・・・」

青峰「テツ?」

黒子「・・・青峰君」
「さっきはなぜあんなことを・・・」

青峰「!」
「・・・聞いてたのか」

「だってシャクじゃねーか」

「テツみてーな奴がチャンスをつかめなかったらさ」

「きっとチャンスってのは誰にでもくる」

「努力してる奴してない奴どんな奴でも」

「けどそれをつかむのはやっぱ」

「努力してる奴であるべきだと思う」

黒子「けど だからと言って青峰君まで降格させるわけには・・・」

青峰「なーに言ってんだよ 次の試合で結果出せばいいだけだろ」
「カンタンな話だぜ」

「チャンスは残ってる」
「テツにはつかむ力だってある」

「できるさ!」

黒子「・・・はい!」


オ オオオ オオオ

青峰「あれ?そういえば主将は?」

部員「ああアイツならたぶんもうすぐ戻ってくるよ」

虹村「おーう連れてきたぞー」

写真 (2).JPG

虹村「二軍の奴がゲーセンで遊んでるコイツ見つけてよ」
「近かったし会いに行ったら元気そうだったから連れてきた」

みんな"だがもう虫の息だ"

部員「ユニも持ってきました」

虹村「おう じゃ着せとけ」

コーチ「スターティングメンバーは」
「赤司・緑間・紫原・青峰・灰崎だ」

「行ってこい」

みんな"そしてコーチもさらりと鬼畜"

コーチ「それと黒子」

「お前は後半から出てもらう」

「いいな」

黒子「・・・はい」

アァ アアア アア

クルッ・・・

青峰「げっ」
「ウソォ!?」

会場「外れたっ!?」

「どうした帝光 少し動きがニブいか!?」

虹村「やっぱ課題は体力だな」

「二試合ともなると相当動きが落ちる」

「にしても灰崎はだらしねーなー」
「あいつは一試合目なのにもう鈍ってるじゃねーか」

部員「それ虹村がヤキ入れたからじゃない?」

コーチ"公式戦で一日に試合やることはない"

"だが連日の試合となれば披露は確実にたまっていく"

"帝光の選手ならばそれでも決勝では変わらず・・・いやそこでこそプレイをしなければならない"

ビ―――

「前半終了ーーー!!」

原西 31 - 33 帝光

会場「帝光は一試合目からほとんど選手交代なし さすがにきついか!?」
「差がほとんどつかないぞ!!」


虹村「オラ シャキッとしろ」
「万一負けたらわかってんだろーなお前ら」

コーチ「後半は灰崎に代わって黒子を入れる」
「特にその他指示はない」

「各自の判断にまかせる」

赤司「やる気はいいが黒子君」

「一試合目と同じでは失敗するよ」

黒子「・・・え?」

赤司「パスの強さを少し修正する必要がある」

「一試合目のパスのタイミングが合わなかったのは緊張していたからだけではない」

「二・三軍の動きの速さに合わせて出していたからだ」

「一軍の動きはもっと速い」

「パシャ今までよりもう一歩早く出さなければ間に合わない」

「それともう一つ」

「存在感のある人とはどんな人だと思う」

黒子「?」

「・・・明るい人とかでしょうか?」

赤司「それもあるだろう」

「いろいろな要素があるから一言で表すのは難しいが」
「人をひきつける人物像の一つとして」

「喜怒哀楽・・・感情表現が豊かなタイプがある」

「ミスディレクションはそれ単体ではフェイクと大差ない」

「キミのカゲの薄さがあってこそ初めて大きな力を発揮する」

「今の型を武器にするならば」
「カゲのうすさも意識してある程度コントロールすべきだ」

「そのコントロールの一つとして感情を極力表に出さないこと」

「闘志は必要だ」
「だがそれは秘めろ」

写真 (3).JPG

写真 (4).JPG

バシィッッ

緑間「・・・!!」

灰崎"あ"あ"!?"

"なんだ今のは・・・!?"

会場「な・・・」

ザワァァァ

「え・・・」
「な・・・っ」

「何が起きた今!?」

「ボールが曲がっ・・・曲げたのか!?」

「わかんね―見逃したぁ!?」

写真 (5).JPG

紫原"なんだコレ"
"赤ちんのトコからくるはずのないタイミングでポコポコパスが入る"

"ちょーラク"

緑間"機能すると"

"ここまで変わるのか"

灰崎"こんなバスケ見たことねー"


この日

誰かが言った

それきりすぐに消えてしまったが

後に帝光を語る時

必ず囁かれる事になる奇妙な噂

『帝光には幻の6人目がいる』

―と

第209Q/おわり

もう出場のチャンスがないと思ったところに青峰の一声。

自分の降格を取り引きにする程アツイ友情のおかげでチャンスを貰えた黒子。

そして赤司のアドバイスのおかげで一軍にマッチし、存在感はないけど、存在感を発揮した黒子。

彼は帝光の一軍に無事定着することができたのでしょうか?

そして来週は黄瀬が帝光バスケ部に入ってくる予感!?

次号を楽しみに待ちましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 209 確定 画像 〜






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