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2013年04月02日

黒子のバスケ ネタバレ 207 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 207 確定 画像

黒子のバスケ第207Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

ついに自分のオリジナリティーを覚醒させた黒子。

一度きりの一軍昇格テストに挑むことになったが果たしてその結果は・・・


【第207Q:ようこそ】

写真.JPG

バシィッ

仲間「お・・・」

「おぉ?」

黒子「シュート!!」

仲間「・・・つ」

敵「あっ!」

部員「決まったーーー!!」
「どうなってんだ これは・・・!?」

「パスが急に方向転換・・・!?」

「いやタップしてはじいてるんだよ あの・・・えーと・・・カゲうすい奴が!!」

2軍 12―10 3軍

「マジかよ・・・」

「三軍が二軍を押してるぞお!?」

主将「おうおう なんだこりゃ!?パスもビックリだが・・・」

「それより いくらカゲがうすいっつっても」

「試合中に見失うとか んなことあるかあ!?」

赤司「・・・・・・ミスディレクション」

「手品などで使われる人の視線を誘導する技術です」

主将「・・・手品ぁ!?」

赤司「右手で派手な動きをして注意をひきつけ左手で次のタネをしこむ」

「ああゆうやつです」

「別にこの技術は手品限定のものではありません人の眼には様々な修正があります」

「視界に速く動くものと遅く動くものがあれば早い方を追ってしまう」
「目の前の人がふとよそ見をしたらおなじ法を見てしまう」
「など」

「そうした習性を利用し視線を操る技術の総称がミスディレクション」

「彼はこれをバスケットに応用している」

「例えばカットを斬る直前」

「目線やしぐさでマークマンの目をボールや他の選手に誘導する」

「結果 元の存在感の薄さとあいまって」

「彼はコート上からあたかも幻のように姿を消す」

主将「ふ・・・」
「ん・・・」

「・・・で」
「こうなることは全部分かってたんか お前?」

赤司「少し違いますね」

「方向性は予想通りでしたが」
「まさか視線誘導を取り入れてくるとは思わなかった」

写真 (1).JPG

ビーーー・・・

3軍 31―25 2軍


コーチ「報告は以上です」
「いかがいたしますか」

「監督」

監督「・・・ふむ」

「わかった」
「この選手の一軍昇格を認めよう」

コーチ「―――!」

「大丈夫でしょうか」

「確かに興味深い選手ですが基本能力は並以下・・・実戦で使えるかどうかは・・・」

監督「ならば実戦で試せばいい」

「使えなければそれまでの話だ」

「赤司の言う通り欲しいのは変化だ」

「今のチームに必要な人材である可能性があるのは否定できん」

「要はチームを勝たせる力があるかどうか」
「それだけだ」

三軍コーチ「―伸太」
「以上が二軍昇格だ 今日から第二体育館の練習に合流すること」

「それから」
「黒子テツヤ」

「お前は今日から一軍に合流だ」

部員「一軍・・・!?」

「いきなり・・・!?」

ザワ ザワ・・・

「マジかよ・・・」
「アイツが・・・!?」

三軍コーチ「監督による決定事項だ 異論は認めない」

「以上」

「黒子」

「話は聞いている」

「お前が人一倍がんばってきたのは見てきたし」
「そして与えられたチャンスをものにした」

「だから当然オレも異論はない」

「がんばれよ」

黒子「」

「・・・はい!」

桃井「すみませーん」
「黒子君っていますか?」

黒子「あ」
「ボクです」

桃井「・・・へ?」
「えっ・・あ・・・」
ふぎゃあ!!?

「今日から一軍に・・・」

「・・・え?ホントに?」

"大ちゃんが言ってたのってコイツ〜〜!?"
"ウソでしょ?"
"うすっ!カゲうすっ!!"
"私間違ってないよね!?"

「きっ今日から一軍に合流です」
「第一体育館に案内します」
「・・・よね?(汗)」

黒子「・・・?」
「はい」


桃井「失礼します」

「黒子テツヤ君」
「連れてきました」

主将「おう サンキュ」

青峰「おっ ついに来たな!」

「テツ!」

赤司「やぁ・・・」
「待っていたよ」

写真 (2).JPG

主将「肝に銘じろ」
「今この瞬間からお前の使命はただ一つ」

「勝つことだ」

紫原「えーーー?」

「ホントに来たのー?」

緑間"特別テストに合格し監督からも許可は出たらしいが・・・"

"それでもまだ信じられないのだよ"

灰崎「うぃ〜〜〜す」

赤司「遅刻だぞ灰崎」

灰崎「へーへー次からは気をつけますって」

「あいてっ」

黒子「すみません」

灰崎「おわぁっっ」
「誰だテメ!?」

黒子「黒子テツヤです」
「今日から一軍に来ました」

「よろしくお願いします」

灰崎「あ"あ"!?」

「マジかよ!?(汗)」

"こんなんが・・・!?"

主将「よぉし練習始めるぞ」
「ストレッチ後フットワークからだ」


黒子「青峰君」

「一軍の練習っていつもこんなにキツイんですか?」

青峰「そうか?」
「いつもこんなもんだけど・・・」

黒子「はい・・・メニューは多いし人数少ないから回転も早くて・・・」

「三軍の倍はキヅ・・・」

うおぇぇ〜〜〜・・・

青峰「おわー吐くなテツっっ!!」

「おーいさつきー」
「バケツとタオルーーー!!(汗)」

桃井「え?」
「きゃーっっ(汗)」

主将「よーし今日はここまで!!」

部員「っつかれしたー!!」

バンッ

青峰「うしっ」

「おーいテツー 今日もこの後残って練習だろっ」

黒子「すみません今日は」
「帰ります」

うぷっ・・・

青峰「あ」
「ああわかった」

桃井「大丈夫かなぁ・・・・・・」

青峰「大丈夫だって」
「すぐ慣れんだろ」


紫原「いや〜〜〜・・・」

「ダメっしょ〜」

「初日ってもあれはさすがにショボすぎでしょ」

「何度かヒネリつぶそうかと思ったし」

灰崎「あ"ーおれも」
「見ててムカツクわ」

紫原「・・・今別に崎ちんに話しかけたわけじゃないんだけどー」

灰崎「あ"あ"!?」
「てめぇケンカ売ってんのか!?」

緑間「やめるのだよ二人共」

「・・・とは言え黒子についてはオレも同意なのだよ」

「今後大丈夫なのか赤司」

赤司「まぁ予想はしていたが・・・」
「確かに練習には最低限ついてきてもらわないと困るね」

「そこは彼にがんばってもらうとして・・・」
「あとは実戦で認めてもらうしかないな」

緑間「・・・実戦?」
「まさかあいつを出すのか?」

主将「んだよ赤司」

「お前まだ言ってなかったのか」

「ウチの地区ではこの時期毎年 上位10校で交流戦を行っている」
「非公式だが ただの練習試合より熱の入る大会だ」

緑間「?」
「知っています来週ですよね」

主将「ああ・・・」
「けど帝光は基本実力的に頭2つは抜けてるからな」

「あえて厳しくするためにわざと制限つで試合をする(まわりには言わねーけど)」

「今年の制限は『一年のみ』だ」

「今までスタメンは上級生とローテーションで変えていたが」
「今回はお前ら5人だけで戦ってもらう」

「上級生もベンチに入っているから万一危なくなったら交代するが」
「もしそうなったら最悪降格も覚悟しとけよ」

「それともう一つ」

写真 (3).JPG

「一年っつーことで黒子にも6人目として出てもらう」

「ただし使えなけりゃ」
「即降格だ―」

第207Q/おわり


黒子のミスディレクションのナゾも解明されて、一軍に昇格しましたね!

そして黒子が手紙やメールをしていた友達と交流戦で対決することになりそうな予感がしますね。

友達がバスケをやめた原因にも関係しそうですね。

ところで、まだ黄瀬は入部していないようですがいつ入ってくるのでしょうかね?

そしてその時の灰崎の立場と赤司の行動が気になるところです。

まだ気が早いですかね(笑)

〜 黒子のバスケ ネタバレ 207 確定 画像 〜






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