スポンサードリンク

2013年03月26日

黒子のバスケ ネタバレ 206 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 206 確定 画像

黒子のバスケ第206Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

今週は巻頭カラーでしたね。

写真 (2).JPG

淡い色使いがまたカッコイイです。

さて、顧問に退部勧告を受けて自暴自棄になっていた黒子に声をかけた赤司。

黒子はその才能に気付くことができるのでしょうか?

【第206Q:彼しだいさ】

赤司「・・・・・・なるほど」
「やはり面白いな」

「初めて見るよ」
「キミほど・・・・・・」

「バスケットボールに真剣に打ちこみ」
「その成果が伴っていないひとは」

黒子「すみません・・・ちょっと今その言葉を受けとることができる精神状態ではないです」

ズ〜〜〜ン

赤司「ああっ すまない」
「そういう意味ではないんだ」

「オレは感心しているんだよ」

「運動能力は低いが運動神経は悪くない」
「頭が悪いわけでもなくスポーツIQはむしろ高いと言っていい」

「キャリアと練習量も十分経験者と呼べるものだ」

「にもかかわらず・・・キミを見ても何も感じない」

「これは極めて特殊なことだ」
「普通どんな人間でも何かスポーツをある程度やりこめば」

「強弱の差はあれ経験者特有の空気が出る」
出てしまうものなんだ」

「平たく言えばキミは日常生活に限らず」
「スポーツ選手としても存在感があまりにない」

「繰り返すがこれはとても特殊なことだ」
「短所ではなくむしろ逆・・・」

「これはキミの長所だ」

「生かすことができれば必ず大きな武器になる」

黒子「存在感のなさ」
「を生かす・・・?」

「そんなこと・・・・・・」
「できるんですか?」

赤司「・・・・・・」

「悪いが・・・」

「オレに言えることはここまでだよ」

「なぜなら今言ったことはバスケの既成技術を教えるのとは違う」

「全く新しい型を生み出すということだ」

「そのためには自分で試行錯誤しなければいけない」

「今までにない新しい型を貫くには信念がいる」
「仮に教えることができたとしても半信半疑ではすぐ折れてしまうからね」

「それにオレ自身も練習や副主将の仕事がある」
「どちらにせよ手とり足とり教えるような時間はない」

「とは言えキミに期待してるのは本当だ」

「だからヒントを出そう」

「一つは」
「新しいことをやる以上 固定概念は捨てること」

「もう一つは」

「長所はあってもあくまでキミ自身は弱い」
「生かすのは自身のためではなくチームのためだ」

黒子「?」

赤司「あ あと一つ」

「これはヒントじゃないが」

「答えが出てもその実用性は」
「おそらく従来のテスト方式でははかれないだろう」

「出たらオレの所においで」
「コーチと主将に推薦して違う方式でテストしよう」


赤司「緑間」

「聞いていたのか」

緑間「お前が一目置いた奴がどんなものか気になったのだよ」

「だがやはりオレにはとても信じられん」
「本気であんな奴が化けると思っているのか?」

赤司「・・・さあね」

「可能性は感じたがあったばかりの他人だ 友人などではない」

「あれこれ世話する義理はないね」

緑間「・・・・・・」

赤司「オレは糸を垂らしただけだよ」

「それをのぼってこれるかどうかは」

「彼しだいさ」


顧問「続ける・・・?」

「いいのか?それでも・・・」

「・・・・・・」

「いや・・・もう何も言うまい」

「がんばれよ」


黒子「青峰君」

「ボク・・・」

「もう少し・・・がんばってみようと思います」

青峰「おう!」

「じゃーまた練習後はそっち行くからよ!」

黒子「はい・・・!」

写真 (3).JPG

青峰「どーよそんで」
「見つかりそうか?」

「赤司が言ってたお前だけのバスケ型ってのは」

黒子「・・・まだです」

青峰「だろーなー」

ズ―ン・・・

青峰「実は赤司にからかわれただけじゃねーの?(笑)」

黒子「ひどいです」
「しまいには泣きますよ」

「・・・赤司君てどんな人なんですか?」

青峰「ん?あー うめーよアイツは」
「頭いいし常にまわりもみえてる PGとしちゃ文句なしだろ」

黒子「じゃあやっぱりボクがPGを目指しても違いますね・・・」

「それでは三軍でも通用しなかったし」
「赤司君がいたらなおさら必要ない」

青峰「テツお前PGだっけ?」

黒子「赤司君はチームのために何ができるか考えろと言いました」
「ボクはシュートは下手だし そうなるとやはり必要なのはパスやアシストかと・・・」

青峰「ふーん」
「まー赤司だって万能じゃねぇし」
「できないこともあんじゃね?」

黒子「・・・例えば何ですか?」

青峰「なんかすげえ曲がるパスとか・・・」
「バナナパス!みてーな」
「ギュワッてよ」

黒子「それは誰にもできません」

「あ」

「すみませんボクちょっと欲しい小説あるんで・・・・・・」

青峰「おー」
「じゃまた明日なー」

写真 (4).JPG

"一つは"
"新しいことをやる以上固定概念は捨てること"

写真 (5).JPG

"長所はあってもあくまでキミ自身は弱い"
"生かすのは自身のためではなくちーむのためだ"
"なんかすげぇ曲がるパスとか"


キュッ キュッ キュッ

部員「え・・・!?」

「なんか最近 黒子カット上手くなった?」

「ああ オレも思った」
「つーかそれより・・・」

「黒子前より・・・」
「カゲうすくなってねーか?」


キュッ キュッ


バンッ


「うわっ!!」
「だっ・・・え!?赤司?」

「おーい赤司?お客さんだ」

赤司「・・・やあ」
「黒子君」

「待ってたよ」

「三か月ぶりだね」
「答えは出たかい?」

黒子「はい」

赤司「では・・・」

黒子「あの・・・一つお願があるんですが」

「可能ならば・・・・・・」

「試合形式で見てもらえないでしょうか」

赤司「 」

「分かった」

「聞いてみよう」

主将「あァ?」
「あーあいつかァ前言ってたの・・・」

「・・・マジで?(アイツ!?)」

「まーいいや コーチもお前の推薦奈良いいっつってたし」

「約束通り見るだけ見てやらァ」


部員「おい・・・あれ一軍のコーチと主将だろ?」
「副主将もいんぞ」

ザワ ザワ・・・

「なんなんだいったい・・・」

赤司「今日が二軍・三軍の合同練習日でちょうどよかった」

「混乱を避けるため部員達に詳しい事情はふせてある」

「確認しよう」

「テスト形式は二軍対キミのいる三軍の5対5ミニゲーム」
「ここで実力を見せてもらう」

「まず勝つこと」
「その上でコーチと主将を納得させるだけのプレイを見せること」

「それが合格条件だ」

「なおこのテストは例外中の例外だ」

「チャンスは一度きり 次はない」

「じゃあ」
「健闘をいのるよ」


ピーーーッ

審判「それでは二軍対三軍の試合を始めます」

写真 (6).JPG

写真 (7).JPG

第206Q/おわり


黒子がついに視覚誘導を身につけたようですね。

普段でもカゲがさらに薄くなっているという、普通の子どもなら嫌なはずですが、バスケのために普段から意識して生活をしていたんですね。

それにしても最後の一ページ。

中学一年生が、飛んで来たパスをキャッチせずに右手一本で90度方向を変えてパスを出しています!!?

この腕の振りはタップやはじく程度ではないですよね!?

相当な筋力とハンドリングを兼ね備えた選手に成長しました(笑)

この帝光中編面白いですね。

試合で行われていたような余計な観客の解説がないからリズムよく読めますね。

はたして、黒子は三軍を勝利に導くことができるのでしょうか?

楽しみです。

〜 黒子のバスケ ネタバレ 206 確定 画像 〜






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
FXプライム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。