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2013年03月19日

黒子のバスケ ネタバレ 205 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 205 確定 画像

黒子のバスケ第205Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

帝光中編に突入。

キセキの世代の出会いからその謎が徐々に明らかに。

さて今週はどんな展開が・・・

【第205Q:わからないんです】

ハァ ハァ ハァ ハァ

ビー

先生「一分休憩 終了ー!」
「次スリーメンいくぞ!!」

部員「ウィス」

「ドリブル入れんなー」
「パスだよ」
「走れー」

黒子「・・・・・・っ」

「うおぇぇぇー・・・」

部員「あーここで吐くな・・・」
「えーと・・・お前!」
「トイレ行って休んでろ」


部員「おい聞いたか?この前いきなり一軍行った4人」
もうレギュラー入り決まったらしいぜ

「うわー」
「なんか別格ってカンジだな― 天才っての?」

「あと最近もう一人入って そいつもいきなり一軍だってよ」
「確か灰崎ってヤツ・・・」

「あーあのちょっとコワイ奴!?」
「マジかよ!?」

「お」
「ウワサをすればだ」

「そーいえば教一軍は四中と練習試合って言ってたな」

黒子「・・・・・・・・・」

写真.JPG


先生「・・・村俊介」
「2軍行きは以上だ」
「今回上がれなかったものは次回またがんばるように!」

部員「くっそ―あそこでミスしなきゃ・・・」

「次こそ上がろうぜ絶対・・・!」

黒子「・・・くっ」

写真 (1).JPG


部員「最近アイツ吐かなくなったな」
「名前は・・・えーと黒子だっけ?」

「ああ あの体格で音をあげないだけでもたいしたもんだよ」


先生「居残り練習?」
「かまわないが・・・カギはちゃんと返して下校時間は守るんだぞ」

写真 (3).JPG

桃井「最近あそこ・・・・・・」
「オバケが出るらしいよ」
ゴクリ・・・

青峰「・・・は?」

「何言ってんだ さつき お前」
「バカか」

桃井「ホントなんだってば!」
「3軍の体育館は練習後人がいないのにボールの音とか聞こえるんだって・・・」

青峰「アホくさ!んなことあるわけねーだろ!」
スタスタ

桃井「ちょっ・・・」
「大ちゃ・・・青峰君!」

マネージャー「ねえねえさつきちゃん!」

桃井「ん?」

マネージャー「青峰君と幼なじみなんでしょ?いいなー!」
「彼女とかいるのかな?」

桃井「え?」

マネージャー「ねー!この前の全中でも大活躍だったし・・・カッコいいよね?」

桃井「え・・・そ・・・そうかな?(アレが・・・カッコいい・・・!?)」

バサッ

マネ―ジャー「・・・あっ」

赤司「おっと」

「気をつけて」
「あといつもありがとう」
「日々チームを支えてくれていることに感謝しているよ」
「行こう緑間」

マネージャー「やっぱ赤司様もいいよねー!?」

キャー キャー キャー

桃井「もー結局かっこよければ誰でも・・・」
様!?

マネージャー「だって一年生でもう副部長だよ!?」
「しかも家すごいお金持ちなんだって!」

キャー キャー

桃井「はぁ・・・」


赤司「・・・・・・」

緑間「・・・最近よく考えこんでいるな赤司」

赤司「ん?」
「ああ・・・そうだな」

緑間「この前の全中のことか?」

赤司「ああ・・・」
「優勝こそしたが危ない場面もいくつかあった」
「来年再来年の事を考えると盤石とは言いがたい」
「監督や部長もそこを懸念していた」

緑間「オレ達が実力をよりつけるのではだめなのか?」

赤司「むしろ今でも戦力的には問題ない」
「・・・ただ」

「今の我がチームはバスケットがすべて正攻法すぎる」
「だから奇襲の類への対応が遅れる時がある」

欲しいのは変化・・・
例えば試合の流れを変えたい時に重宝する6人目
そんな選手だ


青峰「うわぁー!!

黒子「あの・・・」
「どちら様ですか?」

「・・・あ」

「・・・青峰君?」


青峰「・・・へー そんで毎日昇格目指して居残り練習か」
「すげーな そこまでやってんのは一軍でもなかなかいねーよ」

よっし決めた!

黒子「・・・え?」

青峰「これから毎日ここで一緒に練習する!」
「そんでいつか一緒にコートに立とうぜ!」

黒子「・・・いいんですか?」

青峰「バーカ いいも悪いもあるかよ!言ったろ バスケ好きな奴に悪い奴はいねーって!」


桃井「最近青峰君楽しそうだね」

青峰「あーちょっとな」

「バスケ大好きな奴見つけてよ」
「もしかしたらオレよりかもってぐらいの」

桃井「へー」


先生「秋季昇格テスト」
「今回2軍へ上がるものはなしだ」

「各自もっと自分に何が足りないか考えて練習するように」

「以上だ!」


「・・・黒子 ちょっと来い」

「はっきり言おう」
「お前にウチの部はムリだ」

黒子「・・・え?」

先生「ウチの部は他の部に比べ人数が圧倒的に多い」
「その中で試合に出れるのは本当にひとにぎりだ」

「だから三軍でテスト下位5名には退部をすすめている」

「お前が今までがんばってきていたのは知っている」
「それでも結果 相対的には順位が下がった」

「命令ではない 決めるのはお前だ」

「ただし・・・試合に出るのはほぼ不可能とは思っておいた方がいい」

写真 (4).JPG

黒子「・・・すみません」

・・・けどもうどうしたらいいのか
わからないんです

写真 (2).JPG

どうしたら・・・・・・


青峰「はぁ!?
なんでだよ!?

黒子「バスケは好きです」
「・・・けど」
「入部してから半年・・・やはり向いてないものはどうしようもありません」

「ましてやこの帝光中学校では」
「ボクはとてもチームの役に立てそうにありません」

青峰「・・・−−−」

「チームに必要ない選手なんていねーよ」

「たとえ試合に出られなくても・・・・・・」

「1軍の奴らより・・・文字通り誰よりも遅くまで残って練習してる奴が全く無力なんて話あってたまるかよ」

「少なくともオレはそんなお前を見て尊敬してたし」
「もっとがんばろうと思えたんだ」

「諦めなければ必ずできるとは言わねぇ」

「けど諦めたら何も残んねぇ」

黒子「・・・・・・」

赤司「青峰」

「最近見ないと思っていたらこんな所にいたのか」

青峰「あー向こう体育館は人が多くて・・・」

赤司「まあ どこで練習してもかまわないが」

「彼は?」

青峰「ああ・・・いつも一緒に練習してんだ」

紫原「あれーこんな人いたっけ?」

青峰「1軍じゃねえからな」

紫原「ふーん・・・なーんだ」

「ねーもー行こーよー」

赤司「・・・いや」

「彼に少し興味がある」
「面白いな・・・初めて見るタイプだ」

緑間(何を言っている赤司・・・?)
"優秀な選手とはとても思えない"

赤司「もしかしたら
オレ達とは全く異質の才能を秘めているかもしれない

緑間"まさか"

"彼だと言うのか"

赤司「悪いが全員先に帰っててくれないか?」

「彼と少しはなしがしたい」

6人目は―――

バスケ人生絶望の淵に立っていた黒子に・・・赤司征十郎、手を差しのべる!!

第205Q/おわり


中学生の頃の青峰はまったく毒っけの無い顔でかわいらしいですね。

しかし先生クソです。。。

ただ、自主連をやってる奴が一人もいないって言うのもね・・・

そんな中で黒子はがんばっているのに順位が落ちるって言うのは一体そういうことなんでしょうか?

存在感が消え始めてパスが回ってこないんでしょうかね?

さて、いよいよ赤司が黒子に声をかけましたね。

先生は退部勧告を出した訳ですが、赤司の一言で立場は変わるのでしょうか?

・・・

変わるんでしょうね?

次週の展開が楽しみです。

〜 黒子のバスケ ネタバレ 205 確定 画像 〜






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