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2013年03月14日

黒子のバスケ ネタバレ 204 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 204 確定 画像

黒子のバスケ第204Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

見事海常に勝利した誠凛。

試合終了後、火神は緑間から「赤司征十郎は二人いる」という言葉を受けました。

さて、キセキの世代と呼ばれた彼らの帝光中時代に何があったのでしょうか?

【第204Q:青い空の日】

ジャッ ジャッ ジュワワッッ

伊月「おーい火神ー」

日向「まだ?」

ぐ〜〜〜〜〜〜

火神「あーもー!」

「もーすぐできるっすから!(だまって待ってろよ!)」

日向「はーらーh−っーたー」

監督「ごめんねー火神君手伝わせちゃって」

火神「いーっすよ こっちの方が安全だし」

監督「え?」

火神「あーそれ違うっ!コショウじゃなくてサンショウ!!」

監督「あ!いけない間違えた!」

火神「・・・って」

写真.JPG

黒子なんかマジな話するカンジだっだのに何で家でくつろいでんだあんたら!!

日向「真冬の寒空の下腹をすかせて長話聞けっつーのかお前は!」

伊月「どっちにしろ青の後研究やるし ここでやっていいって火神言ってたじゃーん」

火神「そりゃそーだけど・・・・・・メシも?

黒子「ボクもお腹減ってきました 早くしてください火神君」

ドンドン

火神「お前も話す気あんのか!!

「あーもー!ホラ!!(できたよ!)」

みんな「おーうまそー! いただきまーす!」


「はー食ったー」

「ごちそーさまーーー!」

日向「・・・・・・さてと」

さあいいぞ!!話せ」

黒子「! えーと・・・」

「この流れでいざ一段落されるとすごい話しずらいんですけど」

監督「ちょっと!」

「明日の決勝にも関係ある話よ」

「真面目に聞きましょ!」

伊月「黒子ってバスケ中学から始めたの?」

黒子「・・・いえ」

「ボクがバスケを始めたのは小5から・・・・・・」

「TVで試合を見て面白そうと思ってて・・・いたって普通の理由で始めました」

伊月「へー・・・何か逆に意外だな」

黒子「近くにミニバスのクラブなども無かったので」

「ボクは毎日ゴールのある公園で一人でバスケをしていました」

「そんなある日 一人の男の子が声をかけてくれたんです」

「彼とはすぐに仲良くなりました」

「学校は違いましたが毎日放課後 日が暮れるまでバスケをして」

「また彼はボクより上手かったので色々教えてくれました」

「ですが6年生の時彼は引っ越すことになり」

「その時一つ約束をしました」

「二人とも中学ではバスケ部に入っていつか試合で戦おう・・・と」

伊月「へーそんな奴がいたんだ」

「で どーなったの?」

「今でもやってんでしょバスケ」

黒子「・・・いいえ」

「やめました」

「ボクのせいで」

「彼はもう絶対にボクを許してくれないでしょう」

みんな「え?

いすき「なんでっ・・・!?いったい何が・・・・・・

黒子「その事はこれから話す話にも関係があります」

「だから・・・・・・そうですね・・・」

「やはりここからは順を追って話しましょう」

「彼と約束し年が明けた4月」

「ボクは帝光中学校に入学しました」

「春とは思えないほど澄んだ青い空の日でした」

写真 (2).JPG

桃井「ねぇねぇ大ちゃんっ!」

「部活何にするk決めた?」

青峰「あー?んなわかりきったこと聞くなよ今さら」

「バスケに決まってんだろ」

「ここ相当強えーらしいし楽しみだぜ」

桃井「へー」

「じゃーアタシマネージャーとかやろっかなー?」

「試合の日 なんならお弁当とか作ってあげよっか?」

青峰「・・・いいわ そんなことしたらオレ試合出れねーじゃん」

桃井「ちょっと!それどーゆーイミー?

ドンッ・・・

青峰「っと」

黒子「・・・すみません」

青峰「ワリ・・・」

「・・・ってあれ?」

桃井「どうしたの!?」

青峰「いやー・・・?ま いっか」

学生@「あ!キミ本好きなの?」

「文学部とかどうかな?」

黒子通過・・・

緑間「いいや これは電話帳なのだよ」

学生@「電話帳も立派な・・・え!?」

「なんでキミ電話帳持ち歩いてるの!?」

緑間「ラッキーアイテムなのだよ」

「おは朝の」

学生@「え!?えーと・・・え?ラッキー・・・?なのだよ?」

ザワ ザワ ザワ

学生A「うっわキミデカイねー!!」

学生B「スゲー!!」

「バレ―部!!ぜひバレー部に!!」

紫原「え〜〜〜・・・どーしよーかなー」

「てかメンドクサイーーー・・・」

女子学生@「ちょっ・・・あの人すごくかっこよくない?」

女子学生A「ホントだ―ーー!」

黄瀬(汗)

キッ・・・(車止まる)

運転手「本当にここでよろしいのですか?」

赤司「ああ」

「あと明日からは送迎もしないでくれ」

運転手「そういう訳には・・・お父上にも校門まで送り届けるようにと・・・」

赤司「父は関係ない」

「それに毎朝そんなことされては変に目立って笑われてしまうよ」

「学校ぐらいオレの自由にさせてくれ」

写真 (1).JPG

黒子「ボクも」

「もちろんバスケ部です」


・・・体育館

黒子「あの・・・ここにいる人達全員バスケ部なんですか?」

新入生A「うわっ ビックリしたぁ!

「えーっと・・・そーだよ」

「キミ知らないの?ミニバスやってたら常識だよ」

「この学校のバスケ部は名門超強豪だぜ?」

帝光監督「まず最初に言っておくが我が部は優勝を前提に活動している」

「軽い気持ちで入った者は今すぐ他の部へ行くことを勧める」

「残った者も練習は相当ハードなものになることを覚悟してもらおう!」

「自己紹介の前に まず今から全員クラス分けテストを行う」

「体力テスト及び技術テスト」

「このテストの結果で一軍から三郡にふりわけることになる」

「公式戦にレギュラーとして出れるのは当然一軍からだ」

「初心者及び今いない遅刻者は三軍に入ってもらう」

「またこのテストは今後も定期的に行う」

「二軍三軍になった者も諦めずに練習し上を目指すように」

「以上だ!」

新入生B「つーかそもそも一年生のこの最初のテストで一軍入った人なんていないらしーぜ・・・」

新入生B「まじで・・・!?よくて二軍ってこと?」

「だったらこのテストまず目標は二軍入りだな」

「がんばろーぜ」

黒子「・・・・・・」

・・・体育館の外

オオオオオオオオオオ

黄瀬「おーなんか盛り上がってるっスねー 何部だろ?」

「オレもなんか運動部入ってみるかなー」

「あーでも姉ちゃんが勝手に写真送ったモデル事務所から昨日電話あったって言ってたな―」

「どーすっかなー」

「どーせやったらできちゃうからなーだぶんどれも・・・」


・・・体育館

先生「これからテスト結果を発表する」

「まず三軍から」

「名前と番号を呼ばれた者は向こうの三軍コーチの前へ行くように」

「2番 斉藤信雄」
「4番 ・・・」
「・・・太」
「28 番島田俊助」
「39 番田中潤」
「えー」

「31 番黒子テツヤ」

「以上だ」

「続いて二軍を発表する」

新入生「やったー!」
「オレ二軍だ!」
「オレも!!」

先生「・・・番 武田修」

「以上だ」

続いて一軍を発表する

新入生「・・・え?」

新入生「今一軍って言った・・・?」

「ウソだろ・・・・・・」

「確か一年で一軍入った奴は今までいないって・・・」

先生「8番 青峰大輝」
「11番 緑間真太郎」
「23番 紫原敦」
「29番 赤司征十郎」

【黒子のバスケ 帝光編】

写真 (3).JPG

第204Q/おわり


ついにこれまで隠されていたキセキの世代の中学時代が明らかになりますね。

しかし、それと決勝がどう関係してくるのでしょうかね?

今後の展開が楽しみです。

〜 黒子のバスケ ネタバレ 204 確定 画像 〜






posted by kuroko at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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