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2013年03月05日

黒子のバスケ ネタバレ 203 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 203 確定 画像

黒子のバスケ第203Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

残り0.6秒で火神からパスを受けて黒子がシュートを放った第202Q。

さてその結果は???

【第203Q:最高の選手です】

写真.JPG

写真 (1).JPG

「試合終了―――!」

「11番のブザービーターでキセキの再々逆転!」

「勝ったのは誠凛高校―――!!」

黒子ボーゼン・・・

黒子「黄瀬君・・・」

黄瀬「完敗・・・」

「・・・スわ!」

火神「黄瀬・・・」

黄瀬「っとに 二度もオレに勝ちやがって・・・」

「マジ捨てゼリフすらでてこないっスよ」

「・・・けど スッキリもしてる」

「全部出し切って 負けて悔いなしってカンジっス」

黒子「黄瀬君」

「強かったです・・・本当に」

「試合には勝ちましたが」

「結局最後まで黄瀬君を止めることはできませんでした」

黄瀬「はぁーあ・・・なーんだかなー」

「オレだけ勝ってもイミねーんスよねやっぱ」

「昔だったらその言葉だけでもドヤ顔できたっスけど・・・」

「今はもうイヤミ言われてるとしか思えないっス」

黒子「・・・すみません」

黄瀬「次こそ海常が勝つ」

「また来年 勝負っス」

黒子「・・・はい!」

火神「こりゃ・・・次やる時ゃまた一段とキビシそうだな」

黒子「・・・はい」

「最高の選手です」

「海常の黄瀬君は」


笠松「もういっそ優勝しちまえ!」

「勝てよ!オレらの分まで・・・!」

日向「・・・はい!」

写真 (2).JPG

黄瀬「っ・・・」

"今頃になって足が・・・"

"けど"

"もう いいんだ"

"終わったんだ"

"すべて"

笠松「ん(タオル投げて・・・)」

黄瀬「・・・センパイ」

笠松「ったく んなミエミエのヤセガマンしてるようじゃ モデルはできても役者はムリだな」

黄瀬「・・・う」

写真 (3).JPG

黄瀬「がぢだっ がっだっス〜・・・」

笠松「ああ」

黄瀬「うぐっ」

「オ"レ" み"ん"な"どっがぢだがっだっス〜〜〜・・・」

笠松「そうだな」


青峰「・・・行くぞさつき」

桃井「ちょっ・・・待ってよ大ちゃん!」

青峰"次で最後・・・か"

紫原「・・・・・・」

氷室"これで決まった"

"いよいよだな"

アナウンス「以上をもちまして 本日の全試合を終了致しました」
「続いてああしての試合予定を知らせいたします」
「13:00〜女子の部三位決定戦 ○○高校対○○高校」
「14:30〜女子の決勝 ○○高校対○○高校」
「16:00〜男子の部三位決定戦 海常高校対秀徳高校」
「17:30〜・・・」
「男子の部決勝」
「洛山高校対誠凛高校の試合を行います」


誠凛「うおおー勝ったあー!!」

「やったーーー!!正直信じらんねー!!」

「ついに決勝まで来たよオレら!!」

黒子「・・・・・・」

部員「どうした黒子?」

黒子「いえ・・・」

「僕は今までパスに徹してきて・・・・・・」

「シュートを決めたことが無く・・・ましてブザービーターなんて初めてなんです」

部員「? あーそーいやそーか」

黒子「なんとゆうか・・・もう・・・(パアアア キラキラ)」

火神「うわぁ みたことねえ過去最高にゆるんだ顔!!」

「つか死ぬなあーーー!!」

木吉「そりゃあよろこぶのもムリないな」

「最後一番目立ってたからな」

「カゲがうすいどころか 今日の試合一番のヒーローじゃないか?」

日向「ったく 夜露オブのは良いがほどほどにしとけよお前ら」

火神「主将・・・!」

日向「戦いはまだおわってねえっふ!んだぞう!!(ヘラヘラ)」

火神「キャプテンも顔ゆるんでますが!?」

「そんでキモいっす!!」

日向「あ」

監督「しまんないわねっもう!」

バシッ

日向「あいてっ」

監督「勝って嬉しいのは当然・・・私もよ」

「めいっぱいよろこんでいいわ」

「その後もう一度気をひきしめてね」

「日本一間であと一つ・・・」

「海常はもちろん 今まで戦ってきたチームの分まで 勝たなきゃいけないんだから!」

日向「よおし帰んぞ・・・」

「その後すぐ洛山の対策を練るぞ!!」

火神「・・・あれ?」

「・・・あれっ あれっ!?」

ねぇ!?

日向「(ビクッ)どうした急に!?」

火神「指輪なくした・・・・・・!

日向「はぁ!?」

火神「・・・・・・・・・」

「ちょっ・・・ちょっとオレ探してきます!!」

ダッ!

伊月「オイ火神!!」

監督「しょーがないわね 私らも手分けして探しましょ」

「黒子君 火神君と同じ方よろしく」

黒子「はい」

火神「ねぇーっ」

「どこだー?」

緑間「・・・探し物はこれか?」

火神「え?」

「そうそれ!どこで」

「・・・緑間!?」

緑間「黄瀬に勝ったようだな」

火神「あ?お おー」

緑間「フッ・・・」

火神「(カチン)んだよ」

緑間「まさかお前が赤司の所までたどりつくとはな・・・」

「ほめてやるのだよ」

火神「何で上からなんだよおめーはよ(カチン)」

「つーかなんでこんなトコいんだよ?」

緑間「何も・・・」

「少し物思いにふけっていただけなのだよ」

火神「なんだそりゃ?いーのかよ明日三決あんだろ?」

緑間「かまわん 不本意だがすでに結果は見えている」

火神「?」

緑間「その後ついでだ」

「お前達の試合でもながめていくとするのだよ」

火神「はっ 赤司の応援でもすんのか?」

緑間「するかバカめ」

火神「あ"!?」

緑間「その気もないし奴に応援など必要ない」

「赤司は強いぞ」

火神「わかってらー」

「お前ら『キセキの世代』とここまでやってきたんだ」

「今さらちょっとやそっとじゃ驚かねーよ」

「お前だってあと一歩だったじゃねーか」

「勝負はやってみなきゃわかんねーぜ」

高尾「よう!」

「何してんのこんなトコで」

黒子「・・・高尾君」

高尾「アレ?真ちゃんと一緒にいるの火神?」

「ってかギャハッ 夏にもそーいやこんなことあったな」

「まーでも今日は笑って見てるノリじゃねーな」

「行くわ 明日がんばれよー」

黒子「・・・はい」

高尾「おーい真ちゃんたのむぜ毎回!」

「帰るぞー!!」

緑間「・・・火神」

「一つ教えてやるのだよ」

写真 (4).JPG

火神「・・・な!?」

「何言ってんだ・・・!?いったいどーゆーこと・・・」

緑間「あとはそこにいる黒子に聞け」

「じゃあな せいぜいがんばるのだよ」

黒子「指輪・・・見つかったみたいですね」

火神「・・・黒子」

「聞いてたんだろ?」

「さっきの緑間の話・・・ありゃどーゆーことだよ?」

黒子「・・・・・・」

「・・・あとで話します」

火神「オイッ!!ごまかすなよ!!」

黒子「いえ・・・みんなの前で話したいんです」

火神「・・・!」

黒子「隠してきたわけではありませんが・・・」

「緑間君の話も含めて」

「赤司君と戦う前にすべて知っていてほしい」

帝光の過去を

第203Q/おわり


ついに誠凛が勝ちましたね。

今話の入りの一ページ目、好きです!

細かいことは分かりませんが、とってもリアルな感じで臨場感があるというか、なんと言うか好きです。

やっぱり観客の解説が少ないだけでこうも読みやすくなるものなんですね。

たくさんの選手の表情や黄瀬の表情の変化がたくさんあって、とっても爽やかな回でした。

黄瀬の泣いているところのカットなんかはタッチがこれまでと違うように見えますが、実際のところはどうなんでしょうかね?

これまでの中で一番好きな回かもしれません。

さて洛山との決勝をむかえるにあたって、これまで断片的にしか語られることの無かった「キセキの世代」の過去がついに明らかになるんですね!

緑間の言う「赤司征十郎は二人いる」とはどういうことなのでしょうか?

来週が楽しみです。

〜 黒子のバスケ ネタバレ 203 確定 画像 〜






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