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2013年02月19日

黒子のバスケ ネタバレ 201 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 201 確定 画像

黒子のバスケ第201Q確定版のネタバレ画像バレ行きます。

第200Qでなんとかワンゴール奪って逆転した誠凛。

はたして黒子は黄瀬を止める事ができるのか・・・

【第201Q:狙い通りだよ】

海常 78 - 79 誠凛

残り25.4秒・・・

キュッ

黒子「来い!!」

この時 黄瀬は初めて黒子に

少なからず失望した

黒子のマンツーマンマーク

この終盤での使い古された奇策

変化はあっても結局仲間との連携を利用してくるのはすでにわかりきっている

ワンマンプレーだけならまだしも 味方へのパスも選択肢に入れて備えれば

どんな連携でこようと攻略できる自信があった

日向「ここが最後のチャンスだ」

「死ぬ気で全部出し切れ!!」

誠凛「おおお!」

会場「うわぁ なんてDF!!」

「誠凛全員すげぇ気迫!!」

氷室「海常は時間いっぱい使って決めにくる」

「そして決めるのは黄瀬君しかいない
彼にボールが渡る前に奪えるならばそれが当然ベストだ」

「・・・だが」

笠松「あせるな!!集中しろ!!」

「全力で冷静にとどめを刺す!!」

海常「おう!!」

氷室「おそらくそのスキはない」

「やはり海常 土壇場での腰のすわり方も一流だ」

誠凛ベンチ「ディーフェンス ディーフェンス」

残り13秒・・・

黄瀬「・・・・・・・・・」

"・・・さっきは一瞬がかりした"

"・・・けど"

"そんなわけないか"

"黒子っちはいつだって全力で"

"勝つためにあがいてる"

"ショボイ奴なんて見下すことぐらいしかしなかったオレが"

"初めて尊敬したショボい奴"

"ライバルって言ってくれたことは本当に嬉しかった"

"だから・・・勝ちたい絶対!!"

「勝負!!」

笠松"シュートクロック残り3秒!!"

「思い切り行け!!」

ビッ

笠松からのパスが

バシッ

黄瀬に渡る・・・

一度ゆるみこそしたがすぐに警戒を取り戻した黄瀬に

油断はみじんもなかった

だがそれでも

次の黒子の行動は予期していなかった

バツッ

黄瀬「!?」

海常「スティール!?」

森山"だが・・・不可能だ・・・"

"いくら意表をついたところで"

"黒子の速さはたかが知れてる・・・・・・!"

写真.JPG

火神「黄瀬え!!」

会場「やはり二段構え!!」

「ドライブ直後を狙う火神のヘルプだ!!」

黄瀬「やっぱそうきたっスか・・・!」

"なら ここでかわして"

"終わりにする・・・・・!!"

(天帝の眼)

ドッ・・・

火神「ぬぅあ(ギリッ)」

誠凛「こらえてる火神!!」

写真 (1).JPG

火神「なっ」

"切り返し2つ・・・!?"

"くそっ・・・お"

会場「抜いたあ!!」

ワッ

「黄瀬 黒子・火神をかわしてゴール目前ー!!」

日向・木吉「させるかぁ」

黄瀬"これでとどめだ!!"

「おおおお」

写真 (2).JPG

日向・木吉「これは・・・」

"紫原の破壊の鉄槌!!"

海常「いけぇー」

火神「いいや」

「狙い通りだよ」

「ここまで全部な・・・!!」

〜直前のタイムアウト・・・〜

黒子"黄瀬君には二つのクセがあります"

"一つ目は"

"とっさの時 一番得意な青峰君の模倣をする傾向が極めて高いこと"

"もう一つは"

"例えばじゃんけんでは同じ手を続けるタイプと毎回手を変えるタイプがいますが"

"黄瀬君は後者です"

"彼のプレイには それと似たクセがある"

"同じ模倣を続けて出すことを無意識にさけることです"

"情報が足りないのでまだ断言できませんが・・・"

"その二つのクセからプレイを誘導できるかもしれません"

"まずボクが彼の『とっさの時』を作って青峰君の模倣を引き出します"

"同時に中に侵入したことで 長距離特化の緑間君の模倣もなくなります"

"そして火神君がすかさずヘルプに来れば"

"赤司君の模倣でかわすはずです"

"より確実に決めるためにジャンプシュートではなく"

"まず間違いなく抜いてゴール下までさらに侵入します"

"その位置から残るコピーの中で攻撃力最大の技は"

"紫原君の破壊の鉄槌しかありません"


黄瀬"・・・おかしい"

"すんなりいきすぎじゃないっスか?"

"これでオレが決めたら本当に黒子っちのマークは意味がなかったってことになる"

"そんなことありえない・・・・・・!"

"じゃあわざと・・・!?"

"てことは・・・オレはここに誘い込まれたんじゃ・・・"

写真 (3).JPG

海常「なっ」

笠松"紫原の破壊の鉄槌に跳ぶ直前を狙って・・・"

"しかもどうなってるんだ このタイミング・・・"

"黄瀬の動きを完全に読んだとした思えない・・・!"

バチィッ

誠凛「やったぁ!!」

黄瀬"まだだ!!"

"まだボールは生きてる!!"

"けど もしとっても体制は完全に崩れてる そこから撃てるシュートはない"

"ならパスか!?"

"ダメだ・・・!最後はエースが決めるんだ!"

"ここで仲間に頼ってちゃ・・・"

〜回想〜

黒子"チームで大事なのは 自分が何をすべきか考えることです"

笠松"お前は前だけ見てりゃいい"


黄瀬"・・・違う!!"

"頼っちゃいけない仲間なんているもんか!!"

写真 (4).JPG

バシィッ

「笠松!!」

監督"そんな・・・"

"黄瀬君は以前 対桐皇戦の最後にパスが原因で敗れてる・・・"

青峰"それしか手はないとは言え あんときの残像で躊躇してもおかあしくねぇ場面で"

"それでもためらわずにパスを出すかよ・・・・・・!"

笠松"ったく まいるぜ"

海常「決めろ笠松ー!!」

笠松"これを決めなきゃ"

"男じゃねえ!!"

ビッ・・・

残り4.7秒
海常 78 - 79 誠凛

第201Q/おわり


ショットクロック残り3秒からあり得ない長さのOFの量を見せ、

そしてそれにコメントする周囲。。。

「もうブザーなっとるがな!!」

って感じでしたね(笑)

まぁ、それは置いといて、

ついに黄瀬を止めて勝ったか?!と思った誠凛。

ラストにまさかのパスから笠松がシュート!

「これを決めなきゃ 男じゃねえ!!」

の雰囲気だと、このシュートは入りそうですよね!

となると???

どこかで見た光景が思い浮かびます!

スラムダンクの山王vs湘北の最後。

沢北がシュートを決めた後、桜木が走りだし、
流川が一人でシュートまで行って桜木にパス。

そしてナイスシュート!!

まさか・・・

・・・

でも、時間的にはさすがにそれはちょっと不可能な残り時間ですから、

別の展開となりそうですね。

次回の決着を楽しみにしておきましょう!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 201 確定 画像 〜






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