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2014年04月25日

黒子のバスケ ネタバレ 219 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 219 確定 画像

黒子のバスケ第219Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中2連覇を達成した帝光中。

一皮むけた感のある青峰や黒子の活躍で、
一つ問題を乗り越えたかと思いきや、
逆にそれゆえに大きな問題が出てくると・・・

では第219Qいきましょう!


【第219Q:ありがとうございます】

チチチ・・・

ダムッ・・・

“全中二連覇達成―――!!”

むいぃ〜〜〜・・・

赤司「黒子」

黒子「!」

赤司「今日は朝練はないはずだが・・・」

黒子「赤司くん」
「・・・いえなんとなく早く起きてしまったので・・・」

赤司「そうか・・・」

「ちなみにさっきのは何をしていたんだい?(むいぃ〜って)」

黒子「見ていたんですか」

「・・・なんというか」

「まだ実感がわかなくて・・・・・・」

「去年の今頃ボクは三軍で・・・」
「しかもいくら練習しても全く通用せず」

「昇格はおろか部をやめようとさえ思っていました」

「それが今は一軍でみんなと一緒に戦って」

「優勝まで経験させてもらった」

「うれしいと思う以上に」

「夢のようで信じられません」

「そう考えていた時にそのきっかけをくれた人が現れた」
「これを機会に言わせてください」

「赤司君のおかげです」

「ありがとうございます」

「ここまで必死でずっと言いそびれてきてしまいましたが」

「今の僕ボクがあるのはあの日赤司くんが手をさしのべてくれたからです」

赤司「・・・・・・オレは何もしてないよ」

「確かにあの時オレは黒子に可能性を感じて声をかけた」
「けどそこからはい上がってきたのは黒子自身の力だ」

「しかもその力あってこその今年の優勝だった」
「礼ならばむしろオレが言いたいぐらいだよ」

「ほっとするのはまだ早いよ」
「オレ達にはもう一年ある」

「来年に向けてまた気をひきしめなければ」
「三連覇のためにね」

黒子「・・・・・・はい」

「ところで赤司君はなぜ今日こんな早くに?」

赤司「昨夜コーチから連絡があってね」
「職員室に行ったが少し早く着きすぎてしまって まだだったのでこれからもう一度・・・」
桃井「いた!赤司くん!(・・・とアレ!?テツ君!?)」

赤司「桃井」
「君もか?」

「どうした?」
「もしやもうコーチと話したのか?」

桃井「・・・それが」

「白金監督が・・・・・・・・・」

「倒れたって・・・・・・!!」


コーチ「命に別状ない」

「現在は入院して安静にしている」

「先ほど虹村達が見舞いに向かった」

紫原「びっくりしたねぇ〜〜〜」

青峰「・・・・・・・・・」

黄瀬「よかったスねー緑間っちは知ってたんスか?」

緑間「赤司と今朝聞いたのだよ」

「だが・・・・・・」

黄瀬「?」

コーチ「残念だか・・・・・・」

「 監督に復帰することはもうない」

「白金監督は数年前から病をわずっていた」

「命が助かったと言ったが決して軽くはない病だ」

「限られた時間しか練習に来られなかったのはそのためでもあった」

青峰”じゃああの時のセキは・・・”

黒子「・・・・・・・・・」

コーチ「よって今日から」

「私が監督をひきつぐことになった」

「それともう一つ明日から虹村達がいなくなった分二軍から10名前後昇格される」

「突然のことですぐに気持ちを切りかえるのは難しいかもしれないが」
「部活動を停止することはない」

「明日からは今まで通りの練習メニューに入る」
「いいな」


紫原「だってさー〜〜」
「どうする〜〜〜?」

黄瀬「どうするって言われても・・・心配ばっかりしているわけにもいかねっスよ」

黒子「今日は虹村先輩達がお見舞いに行ったそうですからボクらも明日以降に行きましょう」

桃井「けどできるだけ早くね」
「しばらくしたら設備のいい他の病院に移るんだって」

「それもかなり遠いらしいから・・・」

黄瀬「え・・・マジっすか!?優勝してからなんか雑誌とかの取材倍増してるっスよ・・・」

「オレらもちろん・・・今日だって赤司っちと緑間っちが呼ばれたじゃないっスか」

「これで練習も再開したらマジで一瞬顔見るぐらいしかできなそーっスわ・・・・・・・・・」

黒子「それでも行ったほうがいいと思います」
「それに・・・」

「・・・青峰くん?」

青峰「・・・・・・ああ聞いてるよ」

「・・・いいんじゃね?」

黒子「・・・そうですか」

桃井「・・・・・・・・・」

黄瀬「なんか紫原っち前より一段と食うようになってないっスか!?」

紫原「別に・・・心配してないわけじゃないよー」

「ただ最近やたらお腹へるんだよね〜〜」


キュッ キュッ

バシッ

写真 1.JPG

バシッ キュッ

「おおっ たがヘルプも早い!!」

紫原「・・・・・・・・・・・」

黄瀬「え?」

写真 2.JPG

バッッ

部員「うおおナイシュ―!」

「あの巨体でなんつー動きだ」

黄瀬「ちょっ・・・紫原っち今のスピン相当早くないっスか?(そんなことできたんすか!?)」

紫原「んー・・・そう?」

「テキトーにやっただけだけど・・・」

「けどなんかーーー・・・」

「力が湧いてしょーがないんだよね〜〜〜・・・」

「本気出したらつい味方でもヒネリつぶしちゃうかもしんない」

ゾクッ・・・

黄瀬「・・・・・・・へぇ」

青峰「おいお前!」

「いくらなんでもあっさり抜かれすぎだろーが」

「もっと気ィ入れて守れよ」

部員「えっ・・・いやっ・・・」

「やってるよ・・・全力で!!」

「それより青峰君のが速すぎんだって!!」

青峰「ああ!?」
「だからって・・・・・・」

黒子「青峰く・・・」

“お前の言ったことは間違ってねぇと思う”
“けどやっぱ・・・ダメだわ”
“オレの欲しいもんは・・・絶対見つかんねぇ”


コーチ「連絡事項は特になし」
「以上だ」

部員「おつかれさまでした」

コーチ「フゥ・・・」

“早くも・・・か”

監督“逆に私は心配だ”
“彼らの力は大きすぎる”
“チームをまとめるには”
“むしろこれから私達がフォローをしていかねば・・・”

コーチ”まだ確信を持つにはあまりにも小さいだか・・・”

“おそらく白金監督が懸念していたことの兆候が出ている”

“注意しなければ最悪チームがバラバラになることもありえる・・・”

“今の私にまとめられるか”

“だが・・・やるしかない”

“一つ確かなことはわたし自身がゆらいではダメだ”

“チームに悪影響が出るならばたとえ圧倒的な力を持っていても一度スタメンを外すか・・・最悪降格も覚悟する必要がある”

“それも一つの誠意だ”

“はれものにさわるような特別扱いはきっと彼らのためにならない”

部員「監督・・・理事長かお呼びだそうです」

コーチ「・・・わかった」


理事長「バスケットボール部で今「奇跡の世代」と呼ばれている55人の生徒」

「彼らを今後何があっても必ず試合に出しなさい」

コーチ「・・・なっ」

理事長「強豪として名高いバスケ部の長い歴史の中でも彼らの存在は別格だ」

「世間ではもはやヒーロー扱いと言っていい」

「ヒーローの活躍は我が校にとっても良い宣伝になる」

「しかも彼らは入部して未だ負けなしだそうじゃないか」

「そのまま勝たせ続けてくれればいい」

コーチ「ですが・・・」

「彼らはまだ子供です」
「そのような特別扱いをしては彼らにとってよくない時も・・・」

理事長「何があっても」
「と言ったろう」

「特別扱いをしろと言ったんだ」

コーチ「・・・・・・・・・」


パッ・・・

緑間「フゥ・・・」

写真 3.JPG

第219Q/おわり


全中二連覇を達成して、
三連覇に向けて動き出そうそしていた矢先。

白金監督が倒れてしまい、
コーチが監督になって気を引き締めたときに、
理事長からの思わぬ「特別扱い」の指示・・・

青峰に続き、
紫原、緑間と能力を覚醒し始めたキセキの世代メンバー・・・

はたして部として成り立っていくのでしょうか?

次号も楽しみですね!

〜 黒子のバスケ ネタバレ 219 確定 画像 〜

2014年04月22日

黒子のバスケ ネタバレ 218 確定 画像

黒子のバスケ ネタバレ 218 確定 画像

黒子のバスケ第218Q確定版のネタバレ画像バレいきます。

全中決勝もいよいよ後半突入!

ファウルトラブルでまさかのビハインドでしたが、
ハーフタイムで気持ちの切り替えの出来た黒子。

そして一先ずはふっ切れた感じの青峰。

さて後半は帝光中の逆襲が始まるのでしょうか?

では第218Q行きましょう!


【第218Q:せめて今だけでも】

写真 1.JPG
観客「なんだぁあいつ?」

「青峰出すのかよ? 4つなのに・・・」

「違ぇよもう一人!」

ザワ ザワッ

「え?どこ・・・?」

双子「はぁ・・・!?」
「あんなんがユニ着てんのかよ?」

「しかも4Fの奴まで出してくるなんて・・・」
「即退場でベンチに返してやる」

赤司「一つ忠告しておこう」

「ここからはもうそうそうファウルをとれるなど思わない方がいい」

「全力で守ることをすすめるよ」

双子「あ?」

写真 2.JPG

紫原「おっけー〜〜〜」

写真 3.JPG

観客「なっ・・・」

「なんだ今のは・・・!?」

ドワァァ

「何が起きたーーー!?」

双子「な・・・!?」

写真 4.JPG

観客「うおおまた決まったーーー!!」

「帝光後半開始から突如猛攻―――!!」」

帝光35 ― 33鎌田西

観客「あっという間に逆転ー!!」

緑間「調子は戻ったようだな」

「青峰と何かあったのか?」

黒子「・・・いいえ」

「・・・けど」

荻原”仇とってくれよな”

黒子「ウジウジ悩むのは後にします」

「まず全力でこの試合に勝って」
「細かいことは終わってから考えます」

フッ・・・

緑間「やっとらしくなったようだな」

鎌田西「ぐぅ・・・」

“まさかあんな選手がいるとは・・・”
“気がつくとパスが通っているだと・・・!?”
”これではファウルなどとれん”

双子「くそがっ・・・せめて一対一にもちこめれば・・・」

ピクッ

青峰「 ・・・へぇ」

「一対一・・・ね」

「いいぜ やってみな」

バシッ

観客「なっ・・・」

「青峰!!」

「一対一!?」

双子” 4ファウルだぞわかってんのか!?”

“何考えてやがる!?”


帝光“合気道・・・!?”

桃井”あの2人は小学6年まで合気道をやっていて”

“天才兄弟として有名で大会でも優勝しています”

“合気道は相手の呼吸に合わせ力の向きをかえいなす武術”

“ファウルをもらう時のあの間合いとタイミングの上手さそれによるものだと思います”

監督”フム・・・”

“中学生にしては妙に当たるのが上手いと思ったらそうか”

“そうか・・・合気道か・・・”

桃井”どうします?前半同様パスやピック&ロールで一対一をさけて・・・”

監督”いや”

“おかげで確信が持てた”

“逆だ”

“一対一で行け”

青峰”・・・!?”

監督“ただしフェイクを最低3回以上入れること”

“小学6年までならバスケを始めたのは中学からの中級者だ”

“合気道が呼吸を合わせることに長けているなら”

“バスケットはそれを外してナンボの競技だ”

“入念にすりつぶせ”

“何より”

“やられっぱなしはシャクだろう?”


ダムッ ダダッ

キュッ

ドッ

双子「ぐっ・・・」

“逆か!!”

青峰「外れだ」

「けっこうイイ線いってたが」

写真 1 (1).JPG

「いや・・・お前じゃ相手にもなってねーよ」

「オレに勝てんのは」
「オレだけだ」

鎌田西「くそっ!!」

ビッ

「あ」

「ああっ戻れ!!」
「止めるんだ!!」


ビーーー

観客「第3Q終了―!!」
「うわーマジか!?」

「謎のパスと青峰無双でみるみる差が開いちまったぞ!!」

「なんて奴らだ・・・!!」

双子”けどさんざんやられたおかげで呼吸はつかめてきた・・・”

“次こそトドメさしてやる・・・!!”

ビーーー

第4Q始めます

青峰「退場すんじゃねーぞ」

黄瀬「わーかってるっすよ!」

ガーンッ

双子「ゲ!?」

“そんな・・・”

“ここで交代温存かよ!?”

鎌田西”せめてエースを退場させられればチームに精神的ダメージを与えられるものを・・・”

“なんつーいやらしいタイミングで交代するんじゃい!!”

監督”退場するまで出しとくわけないじゃん”

赤司「さぁ」

「最後まで油断せず行こう」

紫原「はー・・・やっとあと8分で」

「お菓子食べれる」

緑間「油断するなと言っているだろう」



ビーーー

試合終了―――!!

観客「勝ったのは帝光!!」
「そして」

帝光81 ― 51鎌田西

「全中二連覇達成―――!!」

ワツッ

黄瀬「やったっスー!!」

緑間「フゥ・・・」

紫原「これでもう食ってもいいっしょ〜〜〜 おかし」
「てか食うー!?」

赤司「・・・ああ もらおう」

紫原「え!? マジで!?」

虹村「何ボーッとしてんだよ」

「お前のおかげで優勝できたんだ」

「もっとよろこんでいいんだぞ」

「行けよ」

「せめて今だけでも素直になってもいいじゃねーか」

写真 2 (1).JPG

彼らを歯車に例えるならば

かみ合っていた
この時までは

一つにヒビこそ入ってしまっていたが

まだきっと直せると信じていた

その後夏休みが明けた始業式の午後
虹村ら三年は引退

涙はなく
悔いのない表情で彼らは体育館に別れを告げた


監督「フウ・・・」

ギシッ・・・

コーチ「おつかれさまです」

「一段落・・・という感じですね」

監督「ああ・・・そうだな」

ゴホ ゴホッ

コーチ「虹村達は引退してしまいましたが」

「きっと心配はないでしょう」

「現二年・・・『キセキの世代』と呼ばれる彼らがいれば」

「少し気が早いですが」
「三連覇も十分可能と思われます」

監督「・・・どうかな」

コーチ「・・・え?」

監督「逆に私は心配だ」
「彼らの力は大きすぎる」

「現に青峰はその力ゆえに悩まされ」
「そのケアも一瞬応急処置したにすぎない」

「チームをまとめるには」
「むしろこれから私たちがフォローしていかねば・・・」

ゴホッ ゴホ

コーチ「それならやはり大丈夫でしょう」
「あなたがいればきっと」

ドサッ・・・

コーチ「監督・・・?」

「白金監督!!」

そしてここから
歯車は

狂っていく

第218Q/おわり


後半には圧倒的な力を見せつけて優勝した帝光中。

黒子や青峰の心も落ち着いたかのように思われましたが・・・

監督は倒れてしまい、
今後彼らの「強すぎる力」は、
彼らの今後をどういう方向へ導いていくのでしょうか?

次号も楽しみですね!

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